HONDA CBR600F(FV 3型 '97年式)
またまたホンダのバイクです。
好きだから別にいいんだけど
仕様
| 車両形式 | PC25 |
| 総排気量 | 599cc |
| エンジン | 水冷4ストDOHC4バルブ並列4気筒 |
| 最高出力 | 69ps/11500rpm |
| 最大トルク | 5.1kgm/7500rpm |
| 乾燥重量 | 187kg |
| 燃費 | 街乗:15km/L前後 |
購入:検付きで込み込み45万
購入動機:だってかっこよかったんだもん。
インプレッション
| ○ | 車重が軽い | 400cc並です。 |
| センタースタンドがある | フルカウルでセンスタ付きはめずらしいですね。 | |
| × | 排気音がしょぼい | 400cc並です。 |
| シートが外れない | 工具や書類を出すときは、リアカウルを外します サイドバッグをどうやって付けようか・・・ |
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| 足つきが悪い | 両足のかかとが付きません。 ロングツーでは別に良いのですが ストップ、ゴーの多い街中ではちーとえらい |
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| 低速トルクが無い | 400cc以下です 国内仕様だからこれでもある方なんでしょうが |
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| 燃費 | 街乗り | 約15km/L |
| ツーリング | 20〜22km/L |
メンテナンス日記
| '02.5 | 購入(3千km) |
| '02.7 | バッテリー交換(4千km) |
| '02.7 | マフラー交換 Leo Vince(4千km) |
| '03.2 | 風で転倒、タンク凹んだ(6千km) |
| '03.3 | Fタイヤ交換 Pilot Road (MI)(6千km) |
| '03.3 | オイル&エレメント交換 Castrol Active 4T(6千km) |
| '03.9 | 車検。オイル交換 Castrol SP touring。ブレーキフルード交換(9千km) |
| '04.4 | オイル&エレメント交換 Castrol Active 4T(1万km) |
| '05.3 | オイル交換 Castrol Active 4T(1万2千km) |
パーツインプレッション
排気系
マフラー
| Leo Vince ユーロストリート(チタン) | ★★★☆☆(まーこんなもん) |
新品で購入。10%引きで約5万
Leo Vinceにはヨーロッパの規格をクリアするタイプとクリアしないタイプがあるが、これは前者
94dBと、純正並みの静かさです。
で、実際乗ってみると、純正と全くと言っていいほど差はありません。フィーリングも殆ど一緒。
ま、私はあくまで純正の黒いサイレンサーが嫌だったので交換したのですから別にいいのですが。
取り付けはお店にお任せしたのですが、何かえらい苦労していた様です。
微妙にネジの取り付けピッチが合わなかったようです。
やっぱ、外国製品は所詮そんなもんでしょう。ハナから予想していたので、別にいいですが
やっぱ、工業製品は日本製ですわ。
モリワキのスリップオンが絶版になっていたのが惜しまれる
ハンドル切っても、メーターが残ります。ネイキッド歴10年だと違和感感じます。もう慣れましたが。減衰力調整がついてます。
ホワイトのタコがtypeRの様です。照明がオレンジなのが昭和末期のスポーツカーを彷彿させます
荷掛けフックがついてます。ショックのリザーバータンクがついてます。黒いサイレンサーはVTZみたいでちょっとやだ

と言う訳でマフラー換えました。Leo Vinceと言うメーカーのユーロスリップオン(チタン)です。
ミシュランの90Xを履いてます
ファーストインプレッション
ブロスも車検なので、そろそろ次のバイクを考えていた。
最近は高速道路の移動が多くなってきたので、フルカウルのバイクがいいなーとは思っていたが
次はちょっと違う路線をと、最初は250のオフロード車も考えていた。
結局、どれとも決まらずに月日が流れていた。
ある日、ネットの知り合いであるぴろちゃんから、
「知り合いが極上のCBR600Fを店に売ったで見てりゃ〜」
との情報が入ったので、早速見に行った。
そこのバイク屋は、ちょっと知ってる店だったので、店の心配は無かった。
見た感じ、程度も良さそうだった。
中古の6F3が出る事なんて滅多にないので、即決
今回のバイクの「初」
「初」のフルカウル
かっこいいですね。高速道路も楽そうだし。
でも、開放感は無いね
「初」のフロントダブルディスク
純正ブレーキでもしっかり止まります
「初」のラジアルタイヤ
まだ違いを体感出来てません
「初」のライトスイッチ無し
要は、初めてまともに平成設計のバイクに乗った
「初」の減衰力調整ショック付
多分使わないでしょうけど。(バイクには要らないけど車に欲しいな)
「初」の20万以上
初めてバイクの20万以上出しました。
(免許取って10年でこんな人は珍しいかも)
今回のバイクで取り戻したもの
6速
ブロスでは良く、無いはずの6速に入れようとして「あいたた」となっていた。
(でも、今度は無いはずの7足に入れようとするんだなこれが)
荷掛けフック
CBR600Fは良く荷物が積みにくいと言われますが、
そんなでもなさそうです
連続巡航200kmできる燃料タンク
やっぱ、200kmは無給油で走りたいですね。
とにかく、可もなく、不可もないバイクです。
CBR600Fは99年でフルモデルチェンジしております。これはフルチェン前の3型です。
4型になると、アルミフレーム、リア180タイヤなど、かなりレーシーなイメージが全面に押し出されてます。
近年のマイチェンでF4iになり、PGM−FIなど、さらにレプリカ色が強くなりました
(どうも、PGM−FIと言うとトゥディを思い出す。インテグラがZCエンジンを積みながらキャブ車だった時代に軽でインジェクションだった)
まぁそんな事はさておき、ツアラー的使い方をする僕には4型より3型の方が合ってると思う。
ちょっとポジションが低いですね。アップスペーサー入れようかと考えてます。
サイレンサーが黒なのは、ちょっと安っぽいで好きじゃない。
昔、VTZは黒だったんだけど、CB−1に買い替えた時にメッキのサイレンサーになって
「おぉ、なんて高級感あふれるバイクなんだ!」と思った
モリワキのスリップオンに替えたいけど、もう生産中止なんですね
と言う訳で、僕にとってはこのバイク、ミドルクラスツアラーです
目指すは「ホンダ版ZZR400」です
停車時編
見た目の大きさとはうらはらに、結構シート高が高い。停車時は両足つま先が着く程度。
でも、まぁ車重がそれほどでもないから特に苦にならない。
ハンドルは結構低いけど、遠くはないので、CB−1程は苦にならない。
ここで問題発覚。
シートが外れない。って言うか、ボルト止めである。
買ったばっかのサイドバッグが付かないかもしれない!
市街地編
走り出した瞬間、思った「たるい!」
ブロスの方がエンジンの存在感があって断然面白い。
どっかで感じたフィーリングだなぁと思ったら、あれですよ。CB−1じゃん。
実は398ccなんじゃないかと思う(違うはず)
「ハンドル切ってもメーターが残るじゃん!」なんか変な感じ。
まぁ、すぐに馴れたけど。
すり抜けは、それほど苦にはならない。
低いハンドルは、市街地ではあまりありがたみは無いけど、
FZR400やNC30みたいに「こりゃたまらん」って程じゃない。
結構ミッションの入りが渋い。まぁ、しばらく乗ってなかったタマだったらしいからだろうけど
30km走っただけなんだけど、正直ちょっと疲れた。
ワィンディング編
愛知北部の某Yダムに行ってきた。
初めてのバイクなので、軽く流す程度だけど、今まで乗ったバイクより、コーナーの限界が違う
(ような気がする>気のせいかもしれないけど)
普通の位置に乗るとカウルから頭が出て、それなりに前方視界も確保され、風を切る感触もあるのは良い。
伏せると、風の抵抗が無くなる。へぇ、カウルってこんなもんなんだ。
1時間乗っていると、ちょっと疲れてくる。
まぁ、ブロスでもCB−1でも一緒だったからバイクの問題と言うより、体力的な問題であろう。
CB−1の様な肩のこりは無いからまだあれよりはましなのであろう。
シートは結構堅い。腰ちょっと痛い。
150kmくらい走って、それなりに疲れた。
ブロスでの疲れとは、別のものだけど。