「MYSTERY TOWER」制作日記

遂にプログラム開始12月4日

今までは、「Visual J++セルフマスターブック」の読んでいるだけで、自分で
プログラムを組んで実行してなかった。ほんとは、自分で実行して確認するの
が大原則だが、めんどくさかった。この付属の本は、1部と2部に分かれてい
て1部はスタンドアローンのアプリケーション、2部がアプレットとなってい
た。1部では、主にJavaを文法など紹介していた。で、一応、1部を読んでし
まって基本が終わったので、自分で実行しながら、勉強していく事にした。

Visual J++には、AppletWizardなるものがついていて、アプレットプログラム
の雛形がつくれるようになっていた。とりあえず、その使い方を覚えて、雛形
を作った。なんで、こんな風に作ってくれるかは知らないが、まあ気にしない
事にして、自分に何ができるのかを確認していった。基本の「hello World」
をホームページ上に書くのを始めとして、その文を日本語にしたり、絵を出し
てみたりした。とりあえず、雛形のpaintクラスに適当に書いていった。
基本は、

    public void paint(Graphics g)
   {
        g.drawString("潜水艦ゲーム",80,80);
   }

の真ん中の文を本を見ながら、適当に変えていっただけで、プログラムの構造
は、全然変えてません。
それが、終わるとpaintクラスの他にクラスを作って、それとの行き来を実験し
てみた。変数を媒介をしてちゃんと変数が変わっているなどを確認していった。
この時、変数もどこに書けば、どこでも使えるかなどを確認していった。
その次は、イベント文の処理をした。今日は、マウスを押すと、文字がでるだ
けのもの。仕組みは、

@変数 flag=0
Aマウスを押すと、flag=1
Bpaintクラスでは、flag=1と時だけ、文字を書く(IF文を使う)

という簡単な処理です。

今日の実験で、分かった事は、オブジェクト指向なんて考えなくても、一応プ
ログラムは動くと言う事。「できる事」は、まだちょっと少ないけど、これは、
本を見ながら増やしていけばいい事。ちなみに今日「できた事」は、文字を書
くこと、グラフィックを表示する事、変数(フラグ)を介したクラス間の連絡、
マウスダウンのイベント、です。

オブジェクト指向を無視したのは、ちょっと気がかりだけど、このまま行けば、
「できる事」が増えて、そのうちゲームが作れると確信しました。

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