「MYSTERY TOWER」制作日記

ほんとにJAVAって分かりやすいのか?12月3日

Visual J++に付属している「Visual J++セルフマスターブック」の読んでいってい
るのだが、読んでいくにつれて分からなくなっていく。オブジェクト参照あたりか
ら不安になり始めてコンストラクタ、継承、例外など次々と使いにくそうな機能が
でてくる。まあ、書いている事は半分ぐらいは理解できるのだが、これを自分で使
うとなると全然自信がない。段々、読むのも適当になっていった。

しかし、ほんとにJAVAって分かりやすいのかな〜。本屋に行けば、VBと争うぐら
いの初心者向けの本があるが、この言語ってほんとに初心者向けなのだろうか?自
分で勉強してて、これは難しいぞって思った。元からあるプログラムに変更を加え
るだけなら簡単そうだけど、自分で骨組みから作るとすると結構難しいのではない
かと思う。特に、クラスというかオブジェクト指向ってのも理解しなければいけな
いので、BASICに比べると理解しなければいけないことが多いので大変なような感
じがする。
Javaは、言語仕様をシンプルにする事で習得が簡単になっているらしいが、「ホン
マかいな」とついどこの方言がしらないが疑問を発したくなる。確かに、C++に比
べると、めんどくさいところ(特にメモリ管理しなくていのがうれしい)がカット
されているようだけど、やっぱり難しいような気がする。少なくとも、簡単っての
は、何を基準に言っているのかと思う。

それとも、僕が今までのプログラム方式に慣れていて、オブジェクト指向ってのに
ついていけないのだろうか。なまじプログラムが組めるので、その考え方に固着し
てしまっているのだろうか。

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