「MYSTERY TOWER」制作日記

さっぱりわからない11月30日

僕は、クラスやオブジェクトは、ほとんど使ったことがない。学校で、Visual
C++を使った時に、ちらりと見た程度だ。だから、今回のJAVAがクラスなどを
本格に使う最初の言語です。
そこで、今回は、適当に動かしながらJAVAを勉強する(適当に、サンプルをい
じって、どんな事ができるか調べ勉強すると言う意味)のではなく、根本とい
うかクラスなんかの思想というか意義みたいなものを一から理解していこうと
思いました。
そこで、Visual J++に付属の「Visual J++セルフマスターブック」と言う本
をきちんと読んでいった。
しかし、これが、よく分からん。昨日から読んでいるのだけど、専門用語を専
門用語で説明しているような感じがして、やっぱり分からん。また、銀行やテ
レビを例に出して、クラスやオブジェクト指向を説明しているが、いまいちピ
ンとこない。そう言えば、「一歩先行くインターネットJava入門」っての
も、ガソリンスタンドがどうとか言ってたな〜って思いながら、読んでいた。
そう言えば、昔もこのガソリンスタンドが意味わからんでめんどくさくなった
記憶がよみがえってきた。
多少プログラムが僕から見ると、なんのためにクラスやオブジェクト指向って
のがあるか分からない。CやBASICの関数でいいやんと言いたくなる。今日の時
点では、そんなに便利そうにも見えない。
でも、まあ、なんかはやってるし、なんかすごそうだし、慣れれば便利なのだ
ろうと思って、とりあえず、本を読んでいた。

ちなみに、クラスのこの時点で思った感想は、ギチギチのサブルーチン。ギチ
ギチってのは、整ったと言えば、聞こえがいいかな。

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