「MYSTERY TOWER」制作日記

JAVAをいじくりたくなった7月中旬

確か、7月の中頃だったと思う。夏休みはバイトをしていて、全然パソコンに
あたれなかった。この時点では、自分の部屋にパソコンがなくて、学校のパソ
コンしか使えなかったためです。
そこで、一応、勉強だけでもしとこうと思って、前々からやりたいと思ってい
たJAVAの本を買ってきた。その本の名前は、「一歩先行くインターネット Ja
va入門」って名前です。副題に「最新オブジェクト指向プログラミングの深
き味わい」って書いてある。
この時点では、JAVAの事は、よく知らなかった。なんかWWW上で動かす事の
できるプログラムと聞いていた程度だ。でも、言語にしては、なんか世間で騒
がれている程度ので、まあすごいのだろうと思っていた。下手をすると、マイ
クロソフト帝国の打倒がどうとかと言う声まで聞こえていた。まあ、それはと
もかく、話題の多い言語だった。
で、ちょっと読み始めたのだが、パソコンがないので、全然面白くない。読ん
でも、全然実行できない。また、プログラムの改造もできない。ただ、ふ〜ん、
そうなるのかって納得するだけ。とりあえず、僕が思ったのは、コンパイラな
のかインタプリタなのかよく分からなかった事。これを見ると、コンパイラの
後にインタプリタがきてる。ふ〜ん、こんな方法もあるのかと思った。セキュ
リティーは高いだろうが、スピードはどうなのか気になった。

まあ、内容は、クラスやコンストラクタやなんか知らん言葉がガンガンでてき
て、よくわからん。でも、実際にやるとなれば、本を見ながらやれば、いいの
で、そんなに気にしなかった。アルゴリズムは、言語によってもそんなに変化
ない(と思う)ので、まあいざとなったらどうにでもなると思っていた。

で、結局は、パソコンがないので勉強するの止めた。全然面白くないからです。
やっぱり、言語は、自分で、実行したり改造したりしながらでなければ面白く
ない。この基本を教えてもらいました。

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