「MYSTERY TOWER」制作日記
人数つける1月10日
冬休みは、実家に帰っていたため、全然パソコンに当たれなかった。し
かし、やりたい事は、考えていたので、今日は、それを実行に移した。
まず、改良点としては、チャットの日本語対応なのだけれども、これは、
まだよくわからないのでパス。次にやりたかったのは、その階にいる人
数を表示する事だった。この時点では、チャットは、その階にいる人だ
けしかできなかったので、今現在のその階にいる人数を表示したかった。
このためには、階を移動する毎に、サーバーのファイルに書き込んで、
読み込むという操作をしなければいけなかった。ソケットがどうとかと
いう事も聞いていたが、今回は、CGIを使うことにした。これなら、
サーバの方は、Prelで組めるし、サーバーへの負担も少ないだろうと判
断したからだ。(まあ、本当は、今までの経験から、これなら、できる
と思ったからですけど。)
そこで、まず、4つの機能に分けて、このシステムを作る事にした。
@ファイルに一足す。(サーバのプログラム)
Aファイルから一引く。(サーバのプログラム)
Bサーバーのプログラムを呼び出す。(ブラウザ(Java)のプログラム)
Cサーバのファイルを読み込む。(ブラウザ(Java)のプログラム)
@とAは、Prelで組み、それほど難しいものではなかった。テキストフ
ァイルから文字を読み込んで、数字として、1を足して、また、ファイ
ルに書き込めばいいだけで、それほど難しいものではなかった。とくに、
Perlは、文字と数字の変換が簡単なので、苦労はなかった。
Bは、@またはAを呼び出すプログラムで、階段を登ったり降りたり、
チャットを呼び込んだりする度に呼び出すようにした。チャットでやっ
たので、それをそのまま持ってくればいいだけの話でした。
Cは、全角ではないし、本のサンプルプログラムをそのまま入れれば、
そのとおりに動いてくれた。
以上で、一応その人数がでるようになったのだが、すごく重たくなった。
階を移動する度に、サーバーを通信するので、待ち時間が増えたのだ。
ただ、僕が使っていたパソコンとサーバーは、10Mbpsでつながっている
ので、待っても1秒なので気にならないのだが、遠くから通信している
とかなり時間がかかるような気がする。
しかし、これを改良する有効な手段が思い付かなかったで、とりあえず、
このままにして置きました。
ただ、日本語のチャットができないので、人数がでても、あまりいい事
は、ないのですが・・・。
PS:移動する度に、時間を食うと言えば、
昔PC-6601SRで遊んだ「ウイングマン」のテープ版を思い出す。
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