MYSTERY TOWERの歴史

P6版が完成し、くそゲーの代名詞に

もう、かなり昔の事なので、よく覚えてないが、とにかくP6版を完成させた。多分、
これは、オールBASICだったと思う。(AVGは、比較的プログラムが簡単なので、マ
シン語は、使わなかったと思う。)で、テストプレイヤーとして、まず、兄が選ば
れた。兄は、僕よりも、コマンド打ち込み型のAVGを解いているので、この手のゲー
ムには慣れている。スイスイと解いていって、最大最強の謎と僕が自負していた謎
にぶち当たった。しかし、当時この謎にバグがあり、予定してたコマンドでなくて、
他のコマンドで解いてしまった。なぜ、都合よく、こんなとこにバグがあるのと思
ったがもう遅かった。泣ける。
で、その後、そのバグも直して、友達のみんなにテストプレイが回ってきた。もち
ろん、半分強制的にさせられる。始めは、どんなゲームか知らないので、なるほど
と思ってやっているのだが、そのうち、謎が解けなくなって止めたくなる。(始め
から、やりたくなさそうな奴もいたな〜)しかし、僕が、もう少し考えろと言って、
また、画面に向かわされる。また、わからんと言うので、僕が少しヒントをやって
考えさせる。これを、解くまでやらさられる。今、思うと拷問のようだな〜。こん
な風にして、幾人かの人が犠牲となった。

みんな、面白くなかったのだろうか、僕のまわりでは、一時、くそゲーの代名詞に
もなった。

PS:リストが長くなりすぎて、結局、ベーマガには、投稿しなかった。また、謎も
一度完成してから、ちょっとづつ、理不尽な謎を変更していった。
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