〜INTRODUCTION〜
子供の頃、おやつは母の手作りでした。
ドーナツやホットケーキ、クッキーくらいのものでしたが
愛情のこもったおいしいものだったと記憶しています。
我が家では冷凍食品やお総菜もあまり食卓に
上がることはありませんでした。
あったとしても必ず一手間かけて食卓にだされたものです。
自分ではなかなかそんなことはできず、お総菜や
冷凍食品のお世話になることもしばしば・・・
お菓子もおいしい物がたくさん売られているので
わざわざ自分で作るようなことはしませんでした。
でもある日、急に手作りのぬくもりが懐かしく思えたのです。
インターネットで調べたり、本を読みあさったりして
「へぇ〜こんなものも手作りできるんだ!」と驚くことも。
手作りの素朴さ、旬の物をおいしく食べる知恵を知り
心のゆとりも生まれたように思います。
遺伝子組み替え食品や添加物が騒がれているこの頃、
安心して食べられる物を手作りしてみませんか?
*でもね、健康食品オタクじゃないのよ。(笑)