クロワッサン
 

いつかは作ってみたい!と
思っていたクロワッサン。
やっと納得のいくものが焼けました。
バターの折り込みが難しいけど、
コツさえつかめば誰でもサクサクの
クロワッサンが 焼けますよ。
カフェオレと一緒にフレンチスタイルで
召し上がれ!
 

 
 
 
 

材料(14〜16個分)

・フランスパン用粉
(鳥越製粉フランス)

300g

・ドライイースト

7g

・卵

1個

・ぬるま湯(30度くらい)

120cc

・砂糖

20g

・塩

5g

・バター(練り込み用)

30g

・バター(折り込み用)

200g

・打ち粉
・溶き卵

 


 

 


使った道具

・ボール(大)
・のし台
・定規
・ビニール袋(大・小)
・めん棒
・パイカッター
・刷毛
・オーブンシート

準備しておくこと
・折り込み用バターを作っておく。
 厚さ1cmに切ったバターをラップか
 ビニールに入れて、めん棒で17cmの
 正方形にのばしておく。
 使うまで冷蔵庫へ。
   

***作り方***
1.ボールに粉、イースト、砂糖、塩、バター(練り込み用)を入れ、
  卵とぬるま湯を混ぜたものを入れて全体をさっとまとめる。
  (普通のパンのようにこねないでまとめるだけ。)
  ※練り込みバターは1cm角にして混ぜる。

2.四角くまとめてビニール袋に入れ、冷蔵庫で30分冷やす。

3.打ち粉をしたのし台の上に生地を置き、折り込みバターが
  包めるくらいまでのばす。

4.生地の中央に折り込みバターを置き、生地を少し引っ張りながら
  包む。とじ目は指でしっかりつまんでおく。
  折り込みバターは包む生地と同じか少し固いくらいがいい。
    

5.めん棒でバターが生地全体に馴染むよう均一にのばしていく。
  このとき、めん棒で上からグッグッと押さえるようにのばすこと。
  滑らせてしまうと生地だけがのびてしまい、バターが均一に
  馴染まなくなるので。
    

6.のばした生地を三つ折りにし、ラップやビニール袋に入れて
  冷蔵庫で30分ほど冷やす。
    
7.6の生地を台に置き、(短い部分が手前にくるように)
  長方形を心がけながらのばし、また三つ折りにして冷蔵庫で
  30分冷やす。
  30分後、この行程をもう一度行い、冷蔵庫で今度は
  1時間くらい冷やしておく。
  面倒だけど、冷やす作業はマメにしておくと生地の扱いも楽だし、
  出来上がりもよい。
  夏など気温の高いときは冷やす時間を長めにとってもよい。

8.打ち粉を軽くふった台の上に生地を置き、20×60の
  長方形になるよう均一にのばす。
  端は包丁やパイカッターで切り落としてきれいにしておく。

9.生地を横長に置いて10cmずつのところに印を付ける。
  反対側は5cmずらして10cm間隔に印をつける。
  底辺が10cmの二等辺三角形を作る。
    
10.生地の底辺の真ん中に切り込みを入れ、底辺の左右を
   持ってやや広げながら巻いていく。
   このとき、きつく巻くと詰まったクロワッサンになってしまうので
   やさしくゆるやかに巻く。
    
11.天板に成形した生地を間隔をあけて並べる。
   (30cm四方の天板で6個くらい置ける。)
   室温25度〜30度くらいのところに40分〜1時間置いて
   二次発酵させる。目安としては1.5倍くらいの膨らみで
   中心の空洞がなくなるくらいまで。
   乾燥を防ぐためラップやビニールをかけておく。
   ※オーブンの発酵機能は使わない方がいい。
     バターの海ができてしまう可能性が大きいので。

12.オーブンを210度に予熱しておく。
   二次発酵が終わった生地に溶き卵を刷毛で塗り、
   10分〜12分、きれいな焼き色がつくまで焼く。

※粉は強力粉と薄力粉を2:1に混ぜた物でもよい。

※生イーストを使う場合、生イースト6gを40ccくらいのぬるま湯(分量内)で溶かし、
  ドライイーストも1〜2g加えて使う。

※作り方の画像はこちらからどうぞ。