あんぱん&つぶあん
 

オットが小豆をもらってきました。(笑)
(どーゆー職場というツッコミはなしね。)
小豆といえばあんこでしょう!
難しそうと今まで敬遠していたのですが
いい機会なので挑戦してみました。
圧力鍋のおかげで短時間で
すごく簡単にできるんです。
予想に反してうまくいったので
あんぱんも作ってみました。
 

 
 
 
 

材料(つぶあん)

      
・小豆

200g

・砂糖(洗双糖)

160g

・塩

ひとつまみ

・水

750cc

使った道具

  ・圧力鍋
  ・木べら
  ・キッチンエイド
  ・ボール(生地発酵用)
  ・帆布(パンマット)
  ・スケッパー(または包丁)
  ・刷毛

材料(あんぱん生地)
     
・強力粉

    240g

・薄力粉

60g

・生イースト

6g

・ドライイースト

2g

・砂糖

25g

・塩

6g

・卵

1個

・スキムミルク

30g

・バター

30g

・ぬるま湯

150cc

 

 

・溶き卵

適量

・黒ごま

適量


***作り方(つぶあん)***
1.小豆をゆでこぼす。
  適量の水と小豆を鍋に入れ、沸騰してアクが浮いてきたら
  小豆をザルにあげておく。
2.圧力鍋に小豆と水750ccを入れ火にかける。
  おもりが回りはじめたら20分加熱し、
  圧が抜けるまで10分ほど放置しておく。
3.小豆が指で潰れるくらい柔らかくなったら
  砂糖を加えて焦がさないよう時々木べらでかき回しながら
  水分を飛ばしていく。
4.少し水気が残るくらいまで煮詰めたら火を止めて冷ます。
  冷めると固くなるので完全に水分を飛ばさなくてもよい。


***作り方(あんぱん生地)***
1.材料を計量する。
  生イーストは分量内のぬるま湯40ccと砂糖ひとつまみを入れて溶かしておく。
2.キッチンエイドのボウルにバター以外の材料を入れ、
  フックで速度2で3分ほど捏ねる。
  生地がまとまり、なめらかさがでてきたらバターをちぎって入れる。
  バターが生地に馴染むまで速度2で2分くらい、その後速度4で8分ほど捏ねる。
3.捏ね上がったらボウルに移し、一次発酵。
  気温によって変わるが40分から1時間くらい。
  生地が約2倍ほどに膨れるまで置いておく。
4.一次発酵が終わったらガス抜きをし、50gずつに分割して
  簡単に丸め、布巾や帆布をかけて15分〜20分生地を休ませる。
5.中に入れるつぶあんは団子状に丸めておく。
  生地をめん棒で6〜7cmの円形に伸ばし、
  真ん中に丸めたつぶあんを乗せて包み込む。とじ目はしっかりつまんでおいて。
  左手の親指と人差し指で「C」の形を作り、そこへ生地をのせて
  つぶあんを詰めると作業がしやすい。
6.あんを詰めたら手のひらで少しつぶして平らにしておく。
  天板に乗せて二次発酵をする。
  気温によって変わるが30分から40分くらい。
3.溶き卵を刷毛で塗り、黒ゴマをパラパラとまぶして
  180度に予熱しておいたオーブンで10分から12分ほど焼く。
  (オーブンは機種によって違うので加減して焼成してください)


※砂糖は洗双糖(精製してない砂糖)を使いました。
 あっさりした甘さが好みの場合はグラニュー糖を使ってもいいと思います。

※つぶあんはイヤ!という方は砂糖を入れる前の段階で小豆だけを
 フードプロセッサにかけるとなめらかなあんができます。

※もちろん、圧力鍋がなくても出来ます。
 小豆が柔らかくなるまで普通のお鍋で煮てください。
 お砂糖は必ず小豆が柔らかくなってから入れてください。
 堅いうちに入れると豆はそれ以上柔らかく煮えません。
 (私が使っているのは理研の圧力鍋です。メーカーによって加圧時間が
  多少異なるかもしれません。)

※キッチンエイドがなくても手捏ねで大丈夫です。
 グルテンの薄い膜ができるまでしっかりと捏ねてくださいね。

※私のパンは生イーストとドライイースト、両方使います。
 どちらか一方でもいいですが、併用することによって軽い食感が得られます。
 この生地はバターロールや折り込みパンにも使える生地です。
 ドライイーストのみを使う場合は6g、生イーストのみを使う場合は
 10gを仕込んでください。