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取り外し前のパネルの状態です。カーナビとカーステレオがついているため、純正のものとは若干異なると思います。ハンドルの隙間からのぞいている「トトロ」のぬいぐるみはご愛敬でしょうか。 |
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箱とハーネス(梱包から解く前)です。このような外観で売られているようです。ちなみに、私の場合は自分で取り付けを行う関係上、設定に必要な情報を一緒に添付して頂くように頼みました。 |
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リモコンです。スタート・ストップのみのシンプルな作りです。 |
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アンテナです。長さは約1.5m位です。私の場合、アンテナは助手席側ピラー脇のダッシュボード上に取り付けました。コードは、エアバックの下〜カーステレオの上〜エンジンスターターという取り回しをしました。 |
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本体に添付のハーネスです。これらの線は、パーキングブレーキの検出、ドアの開閉の検出、L端子(エンジンが回っているかどうかを検出する端子)、ホーンへの接続に使っています。 |
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受信機です。これについては、ダッシュボードの中のスピードメータの後ろに取り付けられることとなります。向かって右上から、アンテナ端子・CN4(イモビライザー付き車両用端子)・CN2(詳しくは↑参照)。左側の端子はCN1です。詳しくは↓参照。 |
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トリビュート専用ハーネスM110Tです。白いカプラが受信機のCN1へ接続されます。その反対側がキーシリンダーへ接続されるわけですが、これを見たとき、作業が難航すると思いました。普通の物ですと、キーシリンダとコネクタの間に専用ハーネスをはめ込む形で接続しますが、これは「キーシリンダへの線へエレクトロタップで一つずつ止めていく」という作業です。失敗は許されません。 |
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さて、取り付けです。まず、運転席側のサイドステップのカバーを取り外します。クリップが2つありますので、これを取り外してからカバーを取り外します。写真では、給油口のレバーがついたままになっていますが、『はずし方がわからなかった』ため、後方へ無理矢理ずらしてとりました(;^_^A アセアセ… |
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ちょうどアクセルペダルの右にあるカバーを取り外します。モールを写真のようにちょっとはずして、左へはずすように引っ張ると、はずれます。 |
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このとき、アクセルペダルの右上の白いところ(これは、車の色と同色)に注意しましょう。カバーを上に引き上げるようにして取り外します。 |
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ダッシュボードのサイドパネルを取り外します。マイナスドライバーを使ってこじ開けていますが、専用の取り外し用具を使った方が傷も付きません。おかげで傷だらけ(爆)。5つのクリップがあります。 |
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サイドパネルを取り外したところです。 |
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次に、コラムシフトのカバーを取り外します。上のカバーはねじで止められている訳ではないので、図のようにドライバーを入れてこじ開けます。 |
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フロントパネルを取り外します。スピードメーターの上部にねじが2つありますので、これを取り外します。はずしたところをちょっと強めに手前に引っ張ると、がばっととれてきます。あとはマイナスドライバーを使ってこじ開けて行きます。 順番としては、スピードメーターの上→カーオーディオの上→右側フォグランプ・電動ミラー付近→カーオーディオの下という具合です。 |
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はずす途中で、くっついているコネクタを取り外すこととなります。これは、ハザードランプのコネクタです。 |
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カーオーディオの下部分です。向かって右から、デフロックのボタン・エアコン類のコネクタ2つ・リアデフォッガー・シガーライターです。これらも順番に取り外していきます。 |
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すべて取り外したところです。ちなみに、向かって右側の紫色のコネクタはフォグランプ、黒いコネクタは電動ミラーです。取り外したパネルは後席にでもおいておきましょう。 |
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写真中央部やや左側にあるのが、専用ハーネスを取り付ける「7Pコネクタ」です。位置を確認しておきましょう。 |
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拡大部です。銀色のところがキーシリンダー本体。黒いのがコネクタといいたいところなのですが、「7Pコネクタとシリンダーをつなぐコネクター(?)」です。これを取り外します。 |
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取り外し中。↑の画像とよく見比べてみましょう。 |
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取り外した後です。見えづらいと思いますが、私の指が当たっている部分が、先ほど書いた「7Pコネクタとシリンダーをつなぐコネクター(?)」です。その上、ちょうど指の上部分が7Pコネクタになります。 |
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「7Pコネクタとシリンダーをつなぐコネクター(?)」から、7Pコネクタを取り外した図。これに専用ハーネスをエレクトロタップでつないでいくわけですが、皮膜がじゃまです。カッターナイフで、元々の線に傷を付けないように、慎重に剥がしていきます。 |
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きれいに剥がれました。ハーネスを固定しているクリップをはずして作業をすると、比較的楽に作業をすることが出来ます。 |
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続いて、専用ハーネスを引き回してきます。向かって左側が専用ハーネスです。これとコネクタの線をエレクトロタップで付けます。 |
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配線後はこのようになります。間違えないように。 |
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次に、ホーンへの配線を行います。ホーンの接続は、ハンドルの下にある、指さしているこのコネクタです。 |
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そのコネクタを取り外したところです。黄色と薄い緑色のハーネスが見えていると思いますが、これにエレクトロタップで配線します。そのためには、やはり黒い皮膜がじゃまですので、カッターナイフで取り除きます。 |
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このように皮膜を取り除き、CN2から来ている緑色の線とエレクトロタップで配線します。 |
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今度はスピードメーターの裏側です。メーターは4つのねじを取り除いて外します。その際、スピードメーター上部のコネクタも取り外しますが、そのハーネスにCN2からの線を取り付けます。 |
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向かって右のハーネスから、薄い緑と赤の線に、CN2からの茶色の線を、真ん中のハーネスには、紫と薄い緑色の線にはCN2からの紫の線を、左のハーネスには、薄い緑色と赤の線にだいだい色の線を、それぞれエレクトロタップで接続します。 |
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向かって奥にはエアダクトがありますが、ここに受信機を取り付けます。この時点でアンテナの配線をすませておきましょう。また、専用ハーネスは受信機と一緒にインシュロックタイでまとめておきます。 |
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余ったCN2の配線も、インシュロックタイでまとめます。このとき、専用ハーネスとCN2の配線を、水色の線で接続するのを忘れないようにします。また、CN1を接続した際、ちゃんとアースがとれていれば、受信機から音が鳴ります。 |
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これで配線はすべて終了です。とりあえず、スピードメーターを元に戻して、リモコンでエンジンをスタートしてみます。これでエンジンがかかれば配線は正常です。今までやってきた逆の作業をして、剥がした内張を元に戻していきます。 最後に、整備時に注意を促すシールを貼付し(私の場合はボンネット内ヒューズボックスの上に貼りました。)作業終了です。 |
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先ほど、コラムシフトのカバー取り外しのところで書きました、『注意』しなきゃならないところです。 まず、この写真を見てください。これ、プラスのネジなんです。こんなにきれいに山がつぶれてしまいました。(;>_<;)ビェェン きれいにつぶれた後にも、ラジオペンチ等を用いて何とかならないか、格闘していました。 |
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もう、どうにもならないと悟った私。のこぎりを持ち出して・・・まさか・・・ |
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サイドパネルをあけたところからのこぎりをつっこんで・・・ |
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ということで、無事(?)コラムカバーの下側がとれました。しかし、その代償は大きな物となってしまいました。これはきれいに取り除かなければ… |
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はい、本来はこのようにとれるはずだったんです。もう、ネジがだめになっていたらしく、ニッパを使って無理矢理回してやっととりました。 |
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格闘した後のネジです。こんな姿に・・・ |
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別アングルから。これではネジとして使い物になりません。みなさんもこのようにならないように取り外しを行いましょうね。 |