LOOXの使い道
- 我が家に新しいノートパソコンがやってきた
昨年の11月、「自己紹介」にも書いたけど、りぶちゃんに変わる新しいノートパソコンであるFMV BIBLO LOOX S5/53Wがやってきました。今まで通りのパソコン通信ログの保存や、出先でのネット等に使うのはもちろんですが、それ以外に新しい使い方を私は模索していました。それは、カーCDとして使うことです。
今まではCDをMDへダビングし、MDの車載キットを買い、それで運用していました。しかし、
CD→MDへダビング
↓
インデックス(曲のタイトル)の書き込み
↓
ラベル貼付
↓
車のMDへ
という一連の作業の末、やっと車で聞くことが可能になります。それが、まだ2,3枚の段階だったら、耐えられるでしょう。そのうちたまってくると、また、曲を聴き終わった後、MDの入れ替え作業も面倒。やはりオートチェンジャーというものも欲しくなり、設備投資金額はいつの間にか膨大に・・・(^^;ゞポリポリ
また、作成作業も面倒であり(爆)どこかで手を抜きたいと考えるのは人間である以上仕方ないですよね!。
- 利便性の高い環境へ
じゃあ、今はやりの技術を使ってみよう!ということで、CDをMP3(MPEG1 Audio Layer-3)に変換し、それをLOOXに再生ソフトと共に入れ、それを車で再生させてやろう!という計画を立てました。
- 接続方法
その1 計画
車にLOOXを持ち込んだときに、どのようにして電源を取ろうか?はたまた、どのような接続方法にしようか、ということを検討しました。
現在MDとカーステレオは、カセットデッキからコードをのばして使っています。言葉だけれはわからないかもしれませんが、カセットテープからコードが出ている都合の良いアダプタが売っています。それを流用することにしました。(というかそれしか方法がないのですが(^^;ゞポリポリ)
しかし、そのコードは実家にありまして(爆)買うにも3〜4000円程度しますのでおいそれと買えません。ので、苦肉の策としてカーナビのライン入力端子へ入力しFM電波でとばす方法を取りました。
実はこっちの方が問題かもしれない、電源。
いくら電池の持ちがよいというのが売りのパソコンでも、MP3を全力で再生させたら、そりゃ電力を消費します。もちろんAC電源を用いて運用をすることになりますが、純正品で車のシガーライターから電源を取る都合の良い電源コードは売っていません。そこで、インバーターを使うことにしました。
インバーターとは、車のシガーライターのソケットから、一般に使われている交流100Vの電源を取ることができる機械です。今回はそんなに容量が大きくないので、一番小さいものを使いました。これで電源はOKです。
その2 運用
ゴールデンウィークに山梨県の小淵沢町にオフで出かけたとき、そして実家に帰省するときに実際にやってみました。たくさんのMP3ファイルを用意し、LOOXに詰め込みました。
使った再生ソフトはSCMPXというソフト。フリーで変換機能もあるものです。あらかじめインデックスを作成し、ランダムに再生するようにして実行・・・結果はまあまあでした。やはり音をFMでとばしているせいか、どうも雑音がひどくてAMラジオ並(^^;ということで、今度はカーナビのTVについているスピーカーに出力するようにセットしたら、意外といいものを使っているのか、良かったです。
その3 反省
ゴールデンウィークに帰省した際、上にも書いた「カセットテープからコードが出ている都合の良いアダプタ」を持ってこようかと思ったのですが、どこにあるか探せなくてあきらめて帰ってきました。やはりこのアダプタは必須です。
その後、友人の結婚式があり、その際帰省しやっと探して持ち帰ってきました。まだ試していませんが、そのうち試そうと思っています。