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ウズベキスタン共和国 |
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【ヒワ(ヒヴァ)】 |
古代ペルシャ時代からカラクム砂漠への出入口として繁栄したオアシスの町、ヒワ。
アムダリヤ川沿いのこの町は8世紀には存在していたことが知られていますが、政治や経済や宗教の中心になったのは17世紀になってから。 町は外敵の侵入を防ぐため、二重の城壁で囲まれています。 |
【ブハラ歴史地区】 |
世界遺産に登録されている街・ブハラには、シルクロードの面影が色濃く残っています。ブハラとはサンスクリット語で「僧院」を意味しますが、その名の通り、かつては宗教の町として全中央アジアからイスラム教信者が集まったといいます。 |
【シャフリサブス】 |
“緑の町”という意味のシャフリサブス。古くは「ケシュ」という名で知られるティムールの生まれた町。広大な帝国を築いた後も彼は故郷を忘れず、サマルカンドに引けを取らない壮大な建築群を次々に造ったといいます。 |
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