タイ王国

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宿泊・食事・ショッピングなど


訪れるたびに新しい発見がある、
刺激的なタイランド

国際都市バンコク、北の都チェンマイ、古都アユタヤ、スコータイ。
リゾート地としても人気のある国ですが、私はやっぱり遺跡好き。
刺激的なタイ料理は、病み付きの味。何度も何度も行きたい場所なんです。

バンコク アユタヤ遺跡 チェンマイ スコータイ
メーホンソン YUKIKOのタイパニック!


【王宮】【ワット・プラ・ケオ(エメラルド寺院)】

市内最大の観光ポイントは、チャオプラヤ川の河畔に位置する王宮とそれをとりまくワット・ポー等の有名寺院。
トンブリ地区のワット・アルンやチャイナタウンのワット・トライミットにも足をのばしてみましょう。



【ワット・アルン(暁の寺)】【ワット・ポー】




【アユタヤ遺跡】

サンペット
【ワット・プラ・スリ・サンペット】
市内の中心部ラマ公園と王宮跡の間に並んで建つ3基のパゴダが目印です。15世紀に王宮専用の寺院として建てられた寺。18世紀、ビルマ軍によって破壊され、現在あるものは、バンコクに王朝が移ってから再建されたものだそう。 かつて、高さ16m、171kgの黄金の立像も安置されていたといいます。
【ワット・プラ・マハタート】
ラマ公園の一角にある、2つの大きなパゴダがある寺です。アユタヤ初期にブッダの聖骨を納める為に建てられました。頭の部分だけ切り落とされた仏像が残っています。落雷で一部崩壊したと伝えられ、1767年のビルマ軍侵攻で、ほとんどが破壊されましたが、1956年にタイ政府が修復。その時、金の仏像や宝石、装飾品などが見つかっています。
モンコック バンパイン





【チェンマイ】


「北方のバラ」と呼ばれるチェンマイは、海抜300mの高原地帯に広がるタイ第二の都市。
日本の京都にも例えられるこの街は、伝統的な手工芸技術などの文化遺産も多く、日傘・タイシルク・チーク材の木彫り、銀製品、漆器などショッピングも楽しめます。
古都の名所・旧跡に加え、山岳民族の村などへ訪れることが出来、是非、ゆっくり滞在したい街です。



■ワット・プラタート・ドイ・ステープ(ドイ・ステープ寺院)
チェンマイと言ったら、やっぱりココでしょう。 市内から16m離れた1080mの山頂にあります。 クエナ王が1383年に建てたというこの寺院。 頂上へ続く階段は300段余り。その手すりは聖蛇・ナーガをかたどって作られています。 頂上では金色に輝くチェディが、一際目をひきます。 仏陀の生涯を描いた壁画も見事です。

■ワット・スアンドーク(花園寺院)
チェンマイ歴代王のチェディがあるお寺です。境内は広く大きな本堂内には巨大なお釈迦様が安置されています。 真っ白いチェディが印象的です。

■ナイト・バザール
チャン・クラン通りとロイ・クロー通りの交差点辺りには、名物ナイト・バザールがあり、連日賑わっています。 おみやげ品や衣料品、香辛料などの店も多く、楽しくショッピングができます。 食べ物も安くて美味!

■オールド・チェンマイ・カルチュラルセンター
チェンマイでは、カントーク・ディナーを楽しみながら、北部タイの古典舞踊や、山岳民族のショーを観賞できるお店が数件あります。 メニューは、鶏の唐揚げ、ビーフン、ミャンマー風カレー、キャベツの炒めもの、ポークとトマトのチリソース、豚の皮の唐揚げ、きゅうりのスライス。 豚の皮の唐揚げは、チリソースをつけて食べます。 これにスープと、餅米、ライスがセットになっています。

ワット・プラ・シン ワット・チェディ・ルアン ワット・チェン・マイ
ワット・チェット・ヨート


※メオ族(モン族)
人口約10万人 中国からアヘンの原料のケシの栽培技術をもたらしたといわれています。 チェンマイ周辺の山岳民族の中で、最も広く分散して暮らしている民族です。
ドイ・ステープからさらに山奥に入った、ドイ・プーイに彼等の村が保存されていて、多くの観光客訪れています。 村の入口には、そこに住み着いた日本人のお店もあります。




【スコータイ】


13世紀、6代132年続いたスコータイ王朝は、タイ民族繁栄の基礎となっています。
3代王ラームカムヘエン大帝は、カンボジア文字を改造してタイ文字を作り、また中国から陶工を連れ帰り「サワンカローク焼」を作らせたりと、工芸面でも大きな足跡を残しています。 さらに、スリランカの小乗仏教を招来し信仰するようにしました。タイ人の仏教信仰はここから始まったといえます。

ワットプラシン・ラタナ シーサッチャナライ




【メーホンソン】

チェンマイの北西、約380kmのミャンマーとの国境にあります。 そのため、町はミャンマーの影響がいたるところに見られます。 「霧にかすむ秘境」とも呼ばれるメーン・ホン・ソーンは、古代から山岳民族が住み、象の捕獲や訓練などでも知られています。


■ワット・プラタート・ドイ・コーンムー
町外れのコーンムー山の頂上からの眺めは最高です。 ミャンマーの山々に囲まれたメーン・ホーン・ソーンの町全体を眺めることができます。飛行場に1本だけある滑走路が印象的です。
コーンムー山の頂上には、町の象徴ともいえるワット・プラタート・ドイ・コーンムーがあります。 私が訪れた時には、僧侶の卵たちが勉強していました。 ビルマ様式が強い寺院で、戦時下に亡くなった日本兵のお墓もあります。

■ワット・チョーン・カム
チョーン・カム池に面したビルマ様式のワットで、200年程前に建てられたもの。 幾重にも重なった屋根が特徴の渋い木造建築です。

■ワット・チョーン・クラーン
金色に輝く寺院で、ワット・チョーン・カムとは対照的。 ワットの奥に、仏陀の生涯のエピソードが描かれています。

■山岳民族の村・首長族(パドン族)
ミャンマーとの国境沿いにある、首長族で有名な小さな村へは、 ボートで出掛けます。 途中、ミャンマー国境の役所(?)に立ち寄り、通行のための書類に記帳します。

※パドン族 カレン族(人口約25万人)の一種族で、首長族として有名。 かつては、水曜日生まれの女性だけが首に真鍮の「ら旋状の首輪」をはめていましたが、現在では多くの女性が身につけるようになったといいます。






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