|
タイ王国 |
| 【バンコク】 | 【アユタヤ遺跡】 | 【チェンマイ】 | 【スコータイ】 |
| 【メーホンソン】 | 【YUKIKOのタイパニック!】 | ||
|
市内最大の観光ポイントは、チャオプラヤ川の河畔に位置する王宮とそれをとりまくワット・ポー等の有名寺院。
トンブリ地区のワット・アルンやチャイナタウンのワット・トライミットにも足をのばしてみましょう。 |
|
【ワット・プラ・スリ・サンペット】 市内の中心部ラマ公園と王宮跡の間に並んで建つ3基のパゴダが目印です。15世紀に王宮専用の寺院として建てられた寺。18世紀、ビルマ軍によって破壊され、現在あるものは、バンコクに王朝が移ってから再建されたものだそう。 かつて、高さ16m、171kgの黄金の立像も安置されていたといいます。 | |
|
【ワット・プラ・マハタート】 ラマ公園の一角にある、2つの大きなパゴダがある寺です。アユタヤ初期にブッダの聖骨を納める為に建てられました。頭の部分だけ切り落とされた仏像が残っています。落雷で一部崩壊したと伝えられ、1767年のビルマ軍侵攻で、ほとんどが破壊されましたが、1956年にタイ政府が修復。その時、金の仏像や宝石、装飾品などが見つかっています。 |
|
|
「北方のバラ」と呼ばれるチェンマイは、海抜300mの高原地帯に広がるタイ第二の都市。
日本の京都にも例えられるこの街は、伝統的な手工芸技術などの文化遺産も多く、日傘・タイシルク・チーク材の木彫り、銀製品、漆器などショッピングも楽しめます。 古都の名所・旧跡に加え、山岳民族の村などへ訪れることが出来、是非、ゆっくり滞在したい街です。
■ワット・プラタート・ドイ・ステープ(ドイ・ステープ寺院) チェンマイと言ったら、やっぱりココでしょう。 市内から16m離れた1080mの山頂にあります。 クエナ王が1383年に建てたというこの寺院。 頂上へ続く階段は300段余り。その手すりは聖蛇・ナーガをかたどって作られています。 頂上では金色に輝くチェディが、一際目をひきます。 仏陀の生涯を描いた壁画も見事です。 ■ワット・スアンドーク(花園寺院) チェンマイ歴代王のチェディがあるお寺です。境内は広く大きな本堂内には巨大なお釈迦様が安置されています。 真っ白いチェディが印象的です。 ■ナイト・バザール チャン・クラン通りとロイ・クロー通りの交差点辺りには、名物ナイト・バザールがあり、連日賑わっています。 おみやげ品や衣料品、香辛料などの店も多く、楽しくショッピングができます。 食べ物も安くて美味! ■オールド・チェンマイ・カルチュラルセンター チェンマイでは、カントーク・ディナーを楽しみながら、北部タイの古典舞踊や、山岳民族のショーを観賞できるお店が数件あります。 メニューは、鶏の唐揚げ、ビーフン、ミャンマー風カレー、キャベツの炒めもの、ポークとトマトのチリソース、豚の皮の唐揚げ、きゅうりのスライス。 豚の皮の唐揚げは、チリソースをつけて食べます。 これにスープと、餅米、ライスがセットになっています。 ■ワット・プラ・シン ■ワット・チェディ・ルアン ■ワット・チェン・マイ ■ワット・チェット・ヨート ※メオ族(モン族) 人口約10万人 中国からアヘンの原料のケシの栽培技術をもたらしたといわれています。 チェンマイ周辺の山岳民族の中で、最も広く分散して暮らしている民族です。 ドイ・ステープからさらに山奥に入った、ドイ・プーイに彼等の村が保存されていて、多くの観光客訪れています。 村の入口には、そこに住み着いた日本人のお店もあります。
|
| 【バンコク】 | 【アユタヤ遺跡】 | 【チェンマイ】 | 【スコータイ】 |
| 【メーホンソン】 | 【YUKIKOのタイパニック!】 | ||
|
| 【国別編】へ 戻る |
【遺跡編】へ 戻る |
【民族編】へ 戻る |
||
| topへ戻る | 【旅の情報】 へ |
【おもしろ リンク】へ |