【プカプカラ】【ケンコー】【ピキリャクタ】
■プカプカラの遺跡
タンボマチャイの近くに残る遺跡。
プカはケチュア語で「赤い」という意。今もわずかに赤い色が残っています。
サクサイワマンから歩いて20分程度。
■ケンコーの遺跡
サクサイワマン遺跡から徒歩15分。インカ帝国の祭礼場だったといわれています。
一種の偶像崇拝と思われる男性性器をシンボルとした石柱を中心に、座席が半円状に広がっています。
裏側には王様のイスと呼ばれる石を切り取った跡が残っています。
■ピキリャクタの遺跡
クスコから車で1時間ほど(約30km)。訪れる人は少ないけれど、プレ・インカ時代の大きい遺跡です。
発掘調査はまだあまり進んでいませんが、ティアワナコ文化末期で、インカ文明の基盤をなす大都市形成期の都市遺跡と考えられています。
巨大な城壁と数多くの住居跡があり、畑や道路跡も見られます。
遺跡の近くには、クスコの入り口とされていた石積みの巨大な門が残っています。
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