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イラン・イスラム共和国 |
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1229年にモンゴル人に破壊された古代イランの首都レイに代わって造られた都市です。
ここには数々の遺跡、考古学的史跡など、イラン文化を担う興味深い名所がたくさんあります。
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| 【アザディ・タワー】自由記念碑 1971年、ペルシャ帝国成立2500年を記念して建てられた45mの白い塔です。 内部は歴史博物館になっています。空港の行き帰りに見る(通る)ことができます。 有料のエレベーターで昇ってタワー最上階から見るエルブルズ山脈とテヘランの街は、とても美しいです。 |
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【サーダバード宮殿博物館】
●毎日08:00〜16:00
旧パーラビ家の夏の離宮で、いくつかの建物が公開されています。 絢爛豪華な調度品の数々です。 (メラ宮殿=ホワイト宮殿・緑の宮殿・人類学博物館・軍事博物館が公開されていますが、急な閉鎖や撮影禁止など、予定にない制約がとても多い場所です。) 写真はホワイト宮殿。 |
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【イラン国立バスタン博物館】テヘラン考古博物館
●火曜日を除く毎日09:00〜13:00/14:00〜17:00 ●入館料:IR1800、カメラ持ち込み料:IR4000、ビデオ持ち込み料:IR8000
イランが世界に誇る国立博物館。紀元前5000年の土器から宝飾品にいたるまで、イラン全土から収集された考古学的、歴史的美術品を展示しています。 |
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【ホメイニ・モスク】
バザールの北端にあり、カジャール朝のファト・アリ・シャーによってつくられました。1795年にテヘランが首都になったのを受けて1809年から40年かけて建てられました。テヘランには観光客が入れるモスクが少ないので、ここは貴重です。バザール見物のついでに立ち寄ってみては。ただし、撮影は禁止です。
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【イマーム・ホメイニ聖廟】ホメイニ広場からバスで約30分。レイの町には1989年に亡くなったイスラム革命の指導者アヤトラ・ホメイニ師を埋葬した聖廟があります。 現在も建築中ですが、完成すれば、イラン屈指の巨大寺院になります。師の葬儀がここで行われた時は、会葬者たちが師の遺体に殺到して、遺体を動かすためにヘリコプターが出動する騒ぎになりました。現在はテヘラン郊外の新しい巡礼地になっています。
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【ムゼ・イェ ジャバヘラット宝石博物館】
●月曜と水曜のみ14:00〜17:00 ●入館料:IR4000
イラン王家の宝物、宝石類が展示されていて、その規模と価値は世界一と言われています。必見は世界一大きなピンクダイヤモンド「ダリヤ・イヌレ」。光の海と名づけられたこれは182カラットもあり、1739年にナーデル・シャーとの戦争に敗れたムガール皇帝ムハンマドから贈呈されたもの。入口正面で華やかな輝きをはなつのは「パーレビ・クラウン」。初代パーレビ王が1925年の即位の時に作らせたもの。ダイヤ3380個、エメラルド5個、サファイヤ2個、真珠368個が使われています。1869年に作られた「ネーセル・エディン・シャーの地球儀」には約3.6kgの純金と5万1366個の宝石が使用。 ※ここはイラン国立銀行の地下にある宝石と貴金属の展示博物館です。ゆえに、警備はとても厳しく、バッグ持参では入場できません。財布・パスポート以外は全て預けてボディチェック後、入場することになります。展示品に必要以上に近づくと、すぐ警報が鳴り響きます。気を付けてください。
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| じゅうたん博物館 | 月曜日を除く毎日09:00〜17:00 | 入館料:IR2000、カメラ持ち込み料:IR2500 イラン各地で織られた18世紀から今日までの約100枚のじゅうたんが展示されています。 |
| レザ・アバッシ博物館 | − | 展示品:アンティークやペルシャ文字書(カリグラフィ)の数々が展示されています。 |
| ゴレスタン王宮博物館 | 木・金曜日休み 08:00〜15:00 | 展示品:美術品やアンティークの数々。一部が民族博物館になっていて、イラン各地 の伝統衣装が暮らしぶりと一緒に展示されています。 |
| アブギネ博物館 | 月曜日を除く毎日09:00〜16:00 | ガラス博物館。紀元前4000年頃からの陶磁器、紀元前2000年頃からのガラス器が展示。 |
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