情報科学について
パソコンなどを含めたいわゆる情報についての事項をとりあげます。
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Yahoo!について(平成13年9月22日、わかりやすいコンピュータ用語辞典(高橋三雄監修、ナツメ社)より)
スタンフォード大学電気工学科の2人の学生によって作られたデータベースを元に作られた、アメリカYahoo!社が運営する検索サービス。インターネット上のWebサイトのアドレスを登録制で保管しており、目的のデータがどのWebサイトに存在するかを知ることが出来る。インターネットにおける検索サービスの先駆けであり、最初の成功したビジネスモデルとなった。日本では、潟\フトバンクとの合弁によるヤフー株式会社が日本語によるサービスを提供している。
Yahoo! JAPANについて(平成13年9月22日)
アメリカYahoo!社と潟\フトバンクとの合弁によるヤフー株式会社がサービスを提供している。
もっとも有名な検索エンジンといってよいのかどうか・・・。
ディレクトリ型の検索サイトで、このジャンルの中では先駆け的存在。
とはいうものの、パソコンにちょっとなれている人なら、あまりこの検索サイトは使ってないのではないだろうか。登録制のせいなのか、どうも得られるサイトの数が少ないような気がするのだ。
ディレクトリ型なので、求めているジャンルにまでは容易に到達することが出来るが、結果としてはいささか物足りなさを感じる。
さしあたりの無難な結果を求めるには最適なサーチエンジンであると考えるが、「数うちゃ当たる」的な検索には不向きなサイトである。
Windows(平成13年8月20日記)
みなさまご存じであろう、マイクロソフト社が開発した一連のOSシリーズである。でた当時は「マッキントッシュ」のパクリだの何だのといろいろいわれていたものの、今は昔、そのマッキントッシュの生みの親、apple社まで買い取ってしまうほどの勢いである。
当研究所にあるパソコンも全部Windows系のOSに支配されている。
WindowsXP(平成13年12月22日記)
当研究所にはまだ導入されていないが、現時点では最新バージョンのWindows系OS。発売はいつだったか。Windows XP profesionalとWindows XP Home Editionの2種類があり、前者は本格派、後者は初心者用と解釈してよいかと思う。
PC修理完了(平成14年5月8日完了)
平成13年7月夏に当研究所が火事に遭遇した事は記憶に新しい。熱、炎、消火活動の際の散水など、PCがおかれる環境としては最悪のコンディションといわざるをえない。当研究所のメインパソコンである自作PCとっても、もちろんそれは例外ではない。
急遽のピンチヒッターとして、Panasonic CF-X1を購入したものの、力不足は否めない。
そこで、なんとしても自作PCを再びメインに据えるべく、復旧につとめた。
以下はその記録である。

1.掃除
リサイクルショップなどでは「基盤を水洗いする」という力技が常識的に行われているという情報をさる方面より入手した。そこで、水道水を用いて
・グラフィックボード
・サウンドカード
・SCSIカード
・LANカード
・マザーボード

を洗浄、乾燥を行った。
CDドライブ、FDドライブについても、分解して中の掃除を部分的に行った。
2.第1回テスト
水洗洗浄・乾燥が終わった後、組立を行い、キーボード、マウス、ディスプレイなしでの起動を行った。「ピッ」と音がし、すくなくともBIOSレベルでは起動していそうな雰囲気をつかんだ。
3.キーボード、マウス、ディスプレイの入手
火災のあとであり、資金不足著しい状態であったため、なるべく安いものというコンセプトで探したところ、なんとすべてただで入手することができた。


4.第2回テスト
キーボード、マウス、ディスプレイがそろった状態でのテスト(ボード類はグラフィックカードのみ)。
電源を入れると、「ぴっぴっぴっぴっぴっぴっぴっぴっぴーっ」となる。再現性もあり。
これはマザーボードの初期不良を示すアラームである。ここでの起動は失敗に終わる。
5.第3回テスト
マザーボード、ついでにグラフィックカードを新規に購入し、セットアップし、起動。火災前にインストールしてあったWindowsMeの起動まで成功。
6.各種ボードチェック
サウンドボード:端子などがさびまくっていたが、出力端子は生きていた。他の端子は使っていないので影響なく使用できそうである。
LANボード:火災時から一番長時間水に浸っていたボードである。認識されず、買い換え。
SCSIボード:あまり使う気になれないが、挿しても異常は検知されない。
7.Windows Me再インストール
2枚のボードの生存を確認。焼け残ったOS、Windows Meを再インストールする。成功。
8.その他
ハードウェアのドライバ、ソフトウェアのインストール
・モニタのドライバ
・スキャナドライバ
・プリンタドライバ
・OfficeXP personal edition
・Access2000
特に競合なくインストール完了
長い道のりであったが、一応実用に耐えるまでにはなった。今後は少しずつ中身を取り替えつつ、末永く自作PCを使っていきたい。

マウスの故障、変更(平成14年7月14日)
マウスが壊れた。

自作PCのポインタデバイスとして、火災からの復旧後約2ヶ月強がんばってきた新品安物マウスであったが、この度、「ポインタが横への移動ができなくなる」病にかかり、お亡くなりになった。

そこで代わりにこのミニトラックボールを買ってきた。
何とも見た目がプリティーな、小型のものである。

これの特徴は、手でもって操作するということ。
親指でくるくるボールを回して、人差し指でクリックトリガーを引く。
一見、かっこよさそうに見えたので、購入に及んだわけであるが、残念ながら使いにくい。
ポインタが、手で持っているだけでカタカタと動いてしまうのだ。また、右クリックするときも、ボールに触れてしまい、ポインタが動いてしまうのもマイナス点。このポインタの不安定感は、ドラッグのしにくさにもつながる。
この辺も慣れてくれば、手になじんでくるであろうし、もともとノートパソコンなどを野外で操作する時用のポインタデバイスなので、ここで文句を言うのも筋違い。
あとは…頼む。長持ちしてくれ(せめて1年くらいは)。
USBハブ導入(平成15年1月13日)
現在、PC自作機には、USBのジャックが4つある。そのうち2つはどういうワケかうまく使えない。

そのことについては、またのちに述べるとして、今回はELECOM製のUSBハブUH-M4SGTを設置する。

まずはドライバ導入と、ELECOMのホームページ、手持ちのドライバCD,FD群、ソフトデータベースを探したものの、どこにも見つからない。
「えい、ままよ」と、本体のUSBジャックにUSBハブを接続。結果、汎用USBハブドライバ(WindowsMe)で何とかなってしまうらしい。
気をもんで損をした。
ともあれ、これでスキャナ、プリンターを同時に使える。
総記・事務室
総合研究所