|
| しもつけ風土記の丘(栃木県) 文明遊歩道・日本の遺跡 | |
| 訪問日:2007年2月 | 交通:東北本線小金井駅徒歩30分 |
|

|

山王塚古墳。民家と農地に囲まれ近づくことができない
甲塚古墳。前方後円墳。多数の埴輪が出土したことで話題に。
詳しい調査報告書がカラー刷りで出されている


国分寺の見取り図。復元図とともに見学には欠かせない
七重の塔の跡。復元模型がしもつけ風土記の丘資料館に展示されている。古代だけに七重
の塔の偉容に驚いただろう。今なら、東京タワーが各県に建設されたようなものだ


| 古墳時代末期(7世紀ごろ)の県内有数の大型円墳。周りが田んぼなので、形がよく分かる。 直径は38m、高さは7.2m。 開口部は切石積横穴石室と呼ばれ、壁は凝灰岩の一枚石で構成されている。 石室は昔から開放されており、盗掘などにより副葬品などは確認されていない。 |


東山道跡。古代の主要な道路の一つ東山道が復元されている
下野風土記の丘資料館。小さいが充実した内容だ



国分寺入口付近。何もないただの原っぱだ
金堂跡付近から講堂跡を望む。石の表示だけが遺跡であること
を示している
復元図はありがたい。これがないとさっぱり分からない。手前
が国分寺、右上が国分尼寺

金堂付近を望む。伽藍を想像するのはかなり困難だ
下野国分尼寺の説明板。伽藍配置図が描かれている

きれいに整備されている。周りにビルがないのはうれしい
主要地方道栃木線脇に神社と古墳入口の標識
神社横から撮影。小さな祠が祀られている
| 後円部に比べ、前方部が大きい特徴を持つ前方後円墳。造営は古墳時代末期と推定されている。 神社の建物が古墳の一部にくい込んでいる。全体像は後円部の墳頂から見ると分かりやすい。 全長は50m、前方部の高さ3.3m、後円部の直径22m、高さ3.7m。 |


中には入れないよう柵が設けられている
よく整備・保存されているが、木はそのままの状態だ


丸塚古墳。横穴部が露出し、中を見ることができる


愛宕塚古墳の説明板。埋葬施設は明らかにされていないとの
表記があるが、壊されて分からないのか、調査していないのか、
どちらなんだろう。


丸塚古墳の説明板。墳頂は直径12mの平坦な面だ
石室内部の様子。見事な一枚石だ。石棺などはない