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個人的遺跡ランキング

古代遺跡と旅のページです。
98年にアップして以来、約4万アクセス。
雑誌にも紹介されました。
今回、夢だったアンコール遺跡群を訪れたのを機に全面改訂しました。
まだまだ少ない情報量ですが、随時拡充していきます。
あなたは番目のゲストです。

○更新履歴
2007年10月5日  日本の遺跡に高麗・巾着田を追加

遺跡を訪れるたびに、「こんなものが、こんな時代に、こんな国にあったのか」的な驚きを感じる。写真やテレビで見知っていても、本物の迫力には敵わない。見学後、さまざまな本で再確認するのも、本物の魅力のせいだろう。数多い遺跡の内、まだほんのわずかしか訪れていないが、現在までの個人的に好きな遺跡を挙げてみた。見学に苦労した遺跡ほど思い入れが強いのはご愛嬌。
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コンテンツの概要

                                

念願のアンコール遺跡を訪れることができた。
密林の王国「アンコール」は小学生のころ読んだ本の挿絵が強烈。しかし、それを越えるほどの感動があった。これまでさまざまな遺跡を見てきたが、久しぶりに興奮。10日間の短い滞在だが、一通りの遺跡を踏破。危険と言われていたコー・ケーやベンメリアにも足を伸ばした。
左のスライドショーはアンコール・ワットiの一部。より詳しくは世界の遺跡を。

1枚目はお世話になったトゥクトゥクのSA KHORNさん。

アンコールワット・スライド・ショー

順位 遺跡名 理由
1位 ペトラ(ヨルダン) ピンク色に輝く岩肌が圧巻だった。よくもまあこんなところに・・・の筆頭
2位 パルミラ(シリア) 砂漠の中に忽然と姿を現す列柱群。滅びの美しさにうっとりした
3位 アンコール遺跡群(カンボジア) 規模の大きさと数の多さ、そして繊細さに脱帽。アジアの誇りだ
4位 エフェソス(トルコ) 歴史上の人物が歩いた街。聖ペテロにクレオパトラ・・・。時間が止まる
5位 クノッソス宮殿(ギリシャ) 全体像がよく分からずまさに迷宮。観光客の多さが難
6位 ミーソン(ベトナム) ジャングルの中そのものの遺跡。赤黒いレンガが魅力的
7位 ダマスカスの街(シリア) 街全体が遺跡だ。世界最古の街だけに、遺構が随所にある
8位 パルテノン神殿(ギリシャ) アテネのシンボル。丘自体は大きいが、神殿は意外と小さく感じた
9位 イスタンブールの街(トルコ) ここも街全体が遺跡だ。ビザンチン、オスマントルコ時代にスリップだ
9位 ジェラッシュ(ヨルダン) パルミラのような列柱群にため息。現代の街の近くだけに減点

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