地デジ、最終出力へ(10/4)
 昨日、関東地方の地上デジタル放送は10KWの最終出力になりました。(たぶん)
 たぶんというのは、Vゾーン解消の時ほどのインパクトがなかったためです。
 特に最終出力となった10月3日前後の変化はほとんどありません。
 川越(鶴ヶ島)でやっとですから、これでは穴がありすぎ!では。

エリア拡大(9/30)
 久しぶりに廃人仲間からのメールで、実家近くにauのBSが建った事を知りました。
 となると待っていられません。早速現地調査です。
 公式発表では「越生梅林周辺」とありましたが、実際に行ってみると越生町全体で3局、エリア的には町内のかなりの範囲をカバーした事がわかりました。
 実際にこの増局で始めてエリア化されたところも少なくないのですが、公式発表ではエリア拡大ではなく、品質改善なんですね。既に役場がエリアだからでしょうか? 役場だけが町じゃないぞ!
 もうひとつ、今回3局がほぼ同時にできたわけですが、その中で1局が腑に落ちないんですね。
 越生梅林の裏に建ったBSなんですが、沢の状況やBSの高さから見ると、盆地の反対側に立てたほうが良いと思うんですけど。もっとも私は素人ですが。

地上波デジタル6(9/16)
 「最終段階まであと2ステップ」となりました。
 本日2.5KWの増力です。
 結果は上がるには上がりましたが、ちょっと力不足かなってな感じ。もっと上がるかなと思ったのですが。
 来週5KWに増力し、最終到達の10KWは10月頭です。

地上波デジタル5(8/30)
 「選挙期間中に送信条件の変更ができない」という事で予定を前倒ししたのでしょうか。急に信号強度が強くなっていました。
 一応、MXテレビ以外はブロックノイズもなく、安定して受像できるようになりました。
 MXは雨が降ると受信できるようになります。(雨の方が信号強度が強くなるんです。)
 そのデジタルの画質ですが、アナログとデジタルの違いは歴然です。(うまく写真が取れないのが残念ですが)
 一度デジタルを体験すると、もうアナログには戻れません!!

地上波デジタル4(8/16)
 NHK総合以外は本日から全方向送信のようでした。(情報修正します)ネタ元
 ということで、再度信号強度を測定しました。
 本日のアンテナレベルは下記のとおりです。
  D1:41 , D2:41 , D4:51 , D5:54 , D6:51 , D7:41 , D8:53 , D9:38
 数字は昨日同様松下のVIERAの信号レベル表示です。(条件は昨日同様)
 本日より、NHK教育が受信可能となったばかりでなく、民放各局が受信可能となりました。
 これならいけるなといった感じです。

地上波デジタル3(8/15)
 本日からはじまるNHK総合の全方向送信にあわせて、急遽アンテナを上げました。
 安ーい14エレですが、何とかうつります。
 前にも述べましたがうちの近くは電力線による放送障害地域ですが、これならちょっとアンプを入れてやれば十分な気がします。(実際うちでは共聴用のアンプを入れないと受信不能。デジタルはこういうところがはっきりしています。)
 本日のアンテナレベルは下記のとおりです。
  D1:45 , D4:35 , D5:41 , D6:39 , D7:42 , D8:37
 数字は松下のVIERAの信号レベル表示ですが、最低でも40以上ないとブロックノイズがひどくて見るに耐えません。
 また、NHK教育が映らないのも困ります。
 今後10月に向けて電力を上げていくようですので、もう少し待てば何とか見えるかなと期待しているところです。
 それにしてもアナログとデジタルではこんなに違うのかって言うくらいの差があります。

地上波デジタル2(8/5)
 ネタ元によりますと、8月15日から東京タワーの送信が無指向性になります。
 今までは宇都宮局への影響を避けるため、東京から北方向への送信を取りやめていました。
 宇都宮局が10日にチャンネル変更となりますので、影響がなくなり、送信できるようになります。
 埼玉県は東京に近いにもかかわらず、この影響で県の半分がエリア外となっていました。
 送信出力はまだフルパワーとは行きませんが、かなりよくなるはずです。

地上波デジタル(7/15)
 予定では今年暮れから関東地方の広域で地上波デジタル放送が見られるようになります。(現在は既存中継局の問題で都内およびその近郊のみ受信可能)
 既にNHK総合だけは埼玉・東松山でも受信可能と言う事でしたので私もUHFのアンテナを買って挑戦してみようと思います。
 アナーアナ変換(既存の中継局のチャンネル変更)も既に終わっているようですのでもしかすると予定より若干予定が早まるかもしれません。
 随時レポートします。

電力線対策地域(6/20)
 うちの近く(鶴ヶ島駅周辺)は東京電力の高圧線によるテレビの受信障害地域で、無料のCATVによってテレビが見られるようになっています。(加入料はかかりますが月額の使用料金はない)
 そのCATVですが、うちの近くはテプコケーブルテレビと川越ケーブルテレビの2社がサービスしており、住所によって分かれています。(目の前は両方のケーブルが走っているのですが) 両者は地域によって入り組んでおり、うちは川越ケーブルテレビとなっていますが、テプコに比べてサービスがよくありません。
 例えばBSはサービス外ですし、テプコでやっている朝の子供向けアニメ(キッズステーション)も川越ケーブルではありません。
 入会料も割高ですし、「損した」ってな感じがします。
 何といっても目の前を両方のケーブルが走っているのに選べないのですから。
 ということで、CS/BSのアンテナを買ってきちゃいました。
 CATVのHPには個別にアンテナ買うより安いとありますが、110度CS/BS共用のアンテナは6千円ちょっとからありますから、2か月分(1ヶ月4200円)の使用料よりも安いです。
 うちはチューナ内蔵型なので特別かもしれませんが、スカパーを利用する人ならともかく(スカパー利用なら月々の使用量が減額されるのでCATVの方が割安)、通常のBSとこれからの地上波デジタル(これもタダでは中継しないとの事)だけの人は自分でアンテナ建てた方がお得に思えます。
 画像も直接受信した方が綺麗です。(スクランブルかけたり、延々とケーブルを延ばしてますからデジタルとはいえ劣化します。特にスクランブルかけてるのがいかんね。周波数変換だけなら画像劣化はないと思いますが)

住所変(5/28)
 住所変更のために近くのauショップに行ったのですが、回線数分だけ申込書を書いてほしいと言われて、帰ってきてしまいました。(一括請求の場合はwebでの手続きができないので、しょうがなく行ったんですが。)
 電話番号以外は全く同じものを3通(3回線なので)も書くんですよ。ばかばかしい。
 納得がいかないので、auお客様センターに確認すると1通で良いとの事。(そうだよね。)
 しっかりしてくれよau鶴ヶ島!

中国・四川省(5/22)
 パンダのふるさと、中国・四川省に行ってきました。
 成田−上海が3時間、上海−成都(四川省の省都)までが2時間半、乗り換え待ち2時間で自宅を出てから向こうのホテルまで13時間でした。(すげー遠い!)
 エリアチェックについてですが、仕事で行ったのでパンダのふるさとは行く事はできませんでしたが、綿陽市−成都市−楽山市については全く問題あんりませんでした。
 いつものとおりでしたが、今までがバー3本不動!であったのに対してこちらは若干2本になるところがありました。
 また、メール類についてですが、これはドコモやVGSに対して明らかな差があります。
 それはCメールの受信「しか」できないのです。(Cメールの送信、インターネットメール類も全て不可。)
 ドコモやVGSはメールバッチリですから、今どきと言う感じがします。
 エリアの結果については随時アップデートしていきます。
 それと、おまけですが、四川料理は辛くない料理もいっぱいあること、四川人の中にも辛いのが苦手な人も少なくないことを知りました。(確かに超激辛でしたが、麻婆豆腐は美味かった!)

四川省まででかけてきます(5/15)
 今日から中国・四川省にでかけてきます。
 メインは仕事ですが、もしかすると二度と行く事は無いかもしれないところなので、エリアチェックは入念におこなってくるつもりです。
 そういえばauは四川省でも使えるようになっていましたね。

ADSL卒業(5/5)
 転居に伴ってADSLからBフレッツに変更しました。
 ホーチミンは免れました。ホッ。
 種別はハイパーですが、今のところ私の回線は2人しかいませんので60M程度出ます。
 3Mのストリーミングが楽勝に見られるので本当に快適です。

またまた圏外&フリーズ(4/24)
 私のV801SHですが、先週の23日午後2時ごろ、関越道川越IC付近でしばらく圏外のまま復活しませんでした。
 その後鶴ヶ島付近まで移動したところで復帰しましたが、基地局側の問題なのか端末側の問題なのかは不明です。
 そのせいかどうかわかりませんが、その後再起動を繰り返す現象(昨年暮れに同症状で入院し、基盤交換で戻ってきた)が再発してしまいました。
 なんか連休の前になると不具合が出てくるみたい!

116では(4/13)
 引越し日が決まったので、続いて「116」に電話して電話の移動を申し込みました。
 対応はマニュアルどおりの感はありましたが迅速で、電柱の検索から工事日まで2時間たらずで済みました。
 さすが本局は修羅場をくぐっているなと言う感じです。(ほめ過ぎか)

あぶなく放置民!(4/12)
 今まで住んでいたところが手狭になったので、引っ越す事にしました。
 引越し先も光収容地域(都市型情報格差地域)なのでADSLが引けません。
 泣く泣くBフレッツにすることにして、先月申し込みをしたのですが、申し込み直後に現地調査を行っただけでその後3週間何の連絡もありませんでした。(OKかNoかも含めて)
 いやな予感がしたので、NTT****に電話したところ、予感的中。全然進んでいません。回答も、
  「調査中です」 「遅れています」 「いつかはお答えできません」 などなど。
 そういう回答もある程度は予想していたので、
  「もともと5月の工事は問題無いと言われたから契約したので、それでは詐欺ではないですか」
  「遅れているなら現状の進捗はどうなっているのか報告する義務があるのではないですか」
と聞き返すとこれが回答になっておらず、しどろもどろ。
  「とにかく約束は守ってほしい。」
と言って電話を切って2時間後。向こうから電話が来て、
  「入れ違いで調査報告が上がって来ました。工事日5月*日でどうでしょうか」
だって。グッドタイミング! なんでしょうか??
 あぶなくホーチミンになるところでした。
 私の知り合いにもBフレッツに申し込んだものの、数ヶ月何の連絡も無く過ぎている方もいます。
 スケジュールをNTT任せにしておくといつ開通するのかわかりませんよ! と言う教訓。

電話回線の線路情報(3/8)
 ネタ不足で申し訳ありません。
 NTTのやっている電話回線の線路情報ですが、光収容からメタルへの収容換えの場合でもしばらくする反映されるという事がわかりました。だいぶ時間はかかりますけど。
 ちなみにそれは我が家の事なんですが、3210mで33dBだそうです。それでリンクスピード1Mしか出ないなんて。トホホ。

デジタルデバイド(2/2)
 デジタルデバイド(情報格差)って田舎だけの問題ではないんですね。
 私の住んでいる界隈は光収容だそうで、引っ越そうとしても、そこは光収容でメタルの空きが無いからADSLは解約になります。だって。
 もともと光収容で工事費1万円も出してメタルに変えたのにまた1からやり直しだそうです。
 好きで光にしたわけでもないし、お金を出してメタルに戻して、転居先が光収容なら、さらに収容替えをしなければならない。それも空きが無ければ予約もできず。と、ずいぶんですね。
 この屈辱はどこかで晴らしてやるー!

エリアマップ(12/4)
 中国取材の結果を埼玉県と同様に地図上で反映する事にしました。
 表よりも場所の感覚がつかみやすいので便利かと思います。
 しかしながら、精密さという点では調査頻度、エリアの広さから国内版とは比べようもありません。
 ただ、もともと中国の携帯は大ゾーン方式が多い(人口密度の点から市街地以外は大ゾーン)ので、それなりに参考になると思っております。

エリアマップ
(11/21)
 中国取材の結果反映が遅れています。
 今回エリアマップに使えそうな地図を探したのですがまともなものが無く、ベースの地図作りに時間を割かれています。
 今しばらくお待ちください。

香港から戻りました。(11/21)
 香港・シンセンから戻りました。
 今回は珠江三角州といってシンセンから珠海までぐるっと1周してきました。
 cdmaのエリアは市街周辺でバー2本(面白い事に郊外より市街周辺のほうが弱い)になる事がありましたが、通話には全く問題ありませんでした。今回はGSMの音質にはちょっと閉口した事もあってcdmaはいいなあと思いました。だたなんといっても値段がねえ。
 せめて今の半額にはしてほしい!

上海から戻りました。(11/05)
 上海から戻りました。
 まずauのバー3本の件ですが、さすがに地下に入ると2本になりました。
 面白い事に地下のバー2本状態では、発信は100%できますが、着信はほとんどできません。
 バーの問題なのか、たまたまそこの条件が悪かったのかは不明です。
 一方、上海郊外でも地上では3本に張り付き状態です。
 日本よりはるかに電波は「濃い」ようです。

またまた中国です。(中国のcdma)(10/28)
 しばらく行ってなかったと言いながらですが、今度は上海とその近辺に行きます。
 (行き出すと頻繁になりますが、止まるとしばらく行かないといった感じのようです)
 今回も都会しか行かないのでcdmaのバーは多分ずーっと3本だと思いますが、確認だけはしてきます。

中国から帰ってきました。(中国のcdma)(10/18)
 今更ではありますが、一応ご挨拶を。
 中国のcdmaですが、非常にエリアが充実していました。
 深セン、東莞ではすべてバー3本。まるで電波の強さに関係なく固定されているようです。
 そういえば圏外も無かったですね。
 山間部・トンネル等はありましたが、これまたバー3本。
 地下にでももぐらないとバーは減らないかもしれません。(でもそんな勇気はないよー)
 何箇所かで通話を試みました(コストが高いので、あんまり通話したくない)が、これまた大変良い感じで、走行中も音切れ等は皆無でした。
 香港ですか? 香港は何年か前に調査したときも問題なかったのですが、今回も全く不具合はありませんでした。(つまらない感じさえします。)

台風22号(10/9)
 先程香港から戻ってきました。
 本来の携帯ネタはこれからということでちょっと飛行機ネタを。

 10月9日、私は香港からJL736便で帰ることになっていました。
 JALのHPや香港の空港では日本到着18時までの便は予定通りということでそのまま帰ることにしました。
 飛行機は香港を定刻の10:50に出発。成田には16時ちょうどに到着する予定ですたが、寸前(タイヤまで出していた)で成田が閉鎖。機内アナウンスでは福岡に向かう事でしたが、上昇中に羽田の状況が良くなったというので急遽羽田に降りました。
 ですが、その後イミグレ等の調整がつかづ、そうこうしているうちに羽田も風雨が強くなって、飛行機から降りられず、結局飛行機を出たのは20時でした。
 機内のアナウンスも着陸場所から始まって、羽田では出られないとか(天候回復後成田に再出発)、飛行機を降りれば地上係員がいるからその指示に従ってくれというものの、私が確認した範囲では飛行機の降り口にトランジット用と思われる人が3人いただけでした。
 日本人なら何とかなるかもしれませんが、トラブル発生時の国際線の対応としては落第ですね。

 また、飛行機の運行状況を調べると面白いことがわかりました。
(便名、出発時刻、実際に出発した時刻、到着予定、実際の到着時間、到着場所)

  JL730 935 ???? 1445 ???? 成田(時間は不明だが一応着陸している)
  NH912 940 912 1455 1426 成田
  CX520 1030 1026 1600 1531 成田
  JL736 1050 1050 1600 1700 羽田(そのまま降りていれば到着時間は1600)
  JL732 14:30 欠航 1940 −
  CX500 1505 1512 2020 2006 成田
  NH910 1510 1505 2020 2004 成田
  CX508 1605 欠航 2125 −

 これを見ると実際に1600から2000までがだめだったわけで、もうちょっと私たちの飛行機が早く着けばねえ。とか欠航にする便を間違ったんじゃないの? と思ってしまいます。
 他の会社と比べてもとても運が悪いような感じがします。
 またこれを調べてわかった事ですが、JALは飛行時間が短めに書いてあるようですね。
 私はほとんどJALなんですが、ほとんど定刻に飛行機を降りた事がありません。もしかするとこの時間設定に無理があるんじゃないのかな?なんて思いました。(もっとも成田の場合、着陸してから飛行機を降りるまで30分ぐらいかかったりしますが。)

地下鉄(10/3)
 VGSが東京の地下鉄の全駅で使えるようになりました。
 試しに旧丸の内線の池袋−東京間で確認しましたが、確かに使えるには使えます。
 ただ、V801SHの特徴かもしれませんが、圏外表示が消えるのに時間がかかるので、停車中にメール交換しようと思うと少々きつい感じがします。
 また、地下駅はまあまあなんですが、屋外駅の信号強度が強くないところがあるのが気になりました。
 auは全駅では使えないんですね。(大手町−東京では駅間でも使えました。さすが800M)