台湾に行ってきました(12/18)
 台湾に行ってきました。
 中華電信、いいですね。以前はローミング先はKGTだけで大変不安定でしたが、今回は大満足です。
 台湾は900MHzと1800MHzを使用しており、中華電信は900M、KGTは1800Mを使用しています。
 屋外ではどちらも振り切れですが、屋内に入るとその違いは歴然。1800MのKGTはあっという間に圏外となります。FOMAとcdmaを見ているようです。
 台湾は同じところに複数のキャリアが置いてある事が多く(だから見栄えは良くない)、こういう観察にはうってつけです。

V801SA発表(12/1)
 やっとVGSのまともな携帯「V801SA」が出たようですね。
 あとは現物がいつ手に入るかです。
 ドコモのWorldWingは北京、上海という大都市でNGというありさまですから、中国通の私としてはVGSさんにがんばってもらいたいです。

更新をサボってました(12/1)
 言い訳をすると、パソコンが壊れました。
 今回はM/Bが壊れました。いままで何台も使ってきましたが、初めてです。(電解の液漏れによるものは一度ありましたが)
 壊れたのはM/Bだけのようで、データは無事でした。
 以前のマシンはRAID1で構成していたのですが、補助ドライブを今のマシンにつないでもそのまま認識するんですね。(ということで、今は2台目のHDDに収まってます)
 今はRAIDでないので、早くサーバを再構成しないといけませんね。
 遅くなった原因はもうひとつあって、中学の同窓会があったのですが、そっちのホームページ作成に行ってました!
 その間にもいくつかネタを見つけてきましたので、順次アップしていきます。

中国のPHS(10/30)
 もっと早く書けばよかったのですが、忘れていました。
 中国のPHSはものすごい勢いで伸びています。
 名前は「小霊通」(シャオリントン)といいます。
 9月に行った時は5件以上の集落には必ずCSがありました。
 CSのアンテナの構造が面白くて、横に出ている腕木は8本あります。
 集落の規模によって、アンテナの本数を変えています。
 小さな集落では4本(1つおき)、次が6本、フル装備で8本、さらに行くと2段です。)
 今度は写真を持ってきますね。(一応撮ったのですが良くわからない。失敗!)

IP電話(10/30)
 23日から一般電話→IP電話が可能になったはずなんですが、会社からかけても「おかけにな
った....」のアナウンスでつながらないんです。
 LCR付きだとダメなのでしょうか?

新幹線(10/3)
 新幹線での通信状況ですが、FOMAに関しては大分良くなりましたが、トンネル等まだまだ
です。
 それと、私の端末(N2051)だけかもしれませんが、FOMAは待ち受け時とimode使用時で、
ハンドオーバーのタイミングがずいぶん違う事に気がつきました。
 待ち受けの状態だと、ほとんどバー1本で、目の前にBSがあってもH/Oしません。(さすが
に圏外にもなりませんが)そのせいか着信不良が多くてこまります。(「電源入ってないよ」との
メールが)
 一方imode稼動時は弱くなりかけるとすぐ次を探すようで、ほとんどバー3本です。
 バーがそのまま信号強度にならないかもしれませんが、明らかにちがいます。電池節約のた
めでしょうか
 それより驚いたのはauがほぼシームレスになった点です。
 東京−新大阪間ではトンネルを含めて「圏外」を確認できませんでした。また信号強度、通話
品質共とても良好なのには驚きました。
 夕方の池袋の輻輳が無ければもっといいのですが。(全然関係ない!)

中国から帰ってきました(9/24)
 昨日、中国より戻ってきました。
 広東省におけるチャイナモバイル(中国移動通信)とのローミングは、23日現在うまく行っていないようです。
 広東省の大きな都市では全滅です。(深セン、東莞、広州、恵州、佛山、三水、肇慶、雲浮、羅定、順徳で確認。珠海でもNGのもよう)
 多分広東省は全滅なのではないでしょうか。(福建省は全滅とあるが広東省は深セン、広州、東莞、珠海、順徳の5都市のみ)
 この結果から本日、ドコモ宛てに現状を報告、再調査を依頼しました。
 はじめはそんなことは無いと言っていました。ではどんな方法で調査しているのかと問いただ
したところ、再調査をするという事になりました。
 考えてみれば実際に使えなかったのですから、調査が曖昧だという事は明白です。
 多分ろくな現地調査もせずに、電話で先方に問い合わせ、、「没問題」(問題なし)と言われておしまいなのでしょう。目に浮かびます。
 それでは困るのですけれども。

チャイナユニコーンとのローミング(9/24)
 22日夜、深セン市でチャイナユニコーン(中国聡合通信)とのローミングが行われていることを確認しました。
 但しイマイチ不安定で、着信後5〜15分ぐらいの間、ローミングができなくなります。その後再スキャンで回復。
 自動ではチャイナモバイルを優先選択してしまうのか、こちらに切り替わりません。(マニュアルで強制的にCU−GSMを選択しなければなりません。)
 本日現在、料金積算も行われていないようなので、両者の関係はまだ完全ではないようです。

ウイルスバスターをマルチプロセッサで使っている人へ(9/11)
 そんなマニアックな事をしてるのは私ぐらいかもしれませんが、もし同じような構成でネットサーフィン時にエラーで落ちてしまう人が居ましたら、トレンドマイクロのHPにあるハイパースレッド用のパッチを当ててみてはいかがでしょうか。
 本来マルチプロセッサは対象外ですが、ソフトから見るとマルチプロセッサもHTも同じように見えているのではと思って当ててみたところ、効果覿面でした。
 なお、本作業による問題発生には応じられませんので、自身の責任の範疇で行ってください。(こんなこと書くまでもないと思うのだけれども)

PDC設備撤去(9/7)
 先日、IDO(au)鶴ヶ島局のアンテナが1本しかないことに気がつきました。
 本日BSを見に行ったところ、局設備がひとつ撤去されていました。
 古いほうですのでPDCでしょう。(でも設備についてる看板が無い)
 TACS停止の時はしばらく残っていましたがPDCの設備撤去は早いようです。

中国に行きます(9/7)
 またまた中国に行く予定です。(多分来週ぐらい)
 時間があれば今回は中山や珠海にも行ってこようかと思います。
 ここで使えなければ「広東省は全滅ではないのかと」ドコモに問い合わせしたいと思います。

FOMAその5(9/7)
 越生局の開局に合わせてFOMAのエリアチェックに行って来ました。
 詳細は電界強度マップをごらんいただきたいと思いますが、障害物の影響を非常に受けやすいという感じを受けました。
 わずか100mの移動でも、山の影に入るとそれまでバー3本だったところが圏外に変化します。
 こんなに影響が大きいとは思いませんでした。
 昨日、ドコモショップでエリアマップをもらってきたのですけれども、800Mとは比べようも無いくらいぎざぎざが多かったです。(それだけ地形の影響を受けやすいと言うことでしょう=障害物にも弱い)
 エリア内でもまだまだ薄い感じですから、800M(デジタル)と同様になるのははるか先のようです。
 基地局をいっぱい作らなければならにドコモさんも大変だなあ。