|
指笛楽友会について |
[楽友会会員] [楽友会通信] [行事など] [資料など] [ホームへ]
最近の写真があまりありません。主に通信をお読みください。
10/15 13:30 寒川町民センター童謡とコーラスのつどい
藤好さん親子で指笛特別出演します。
たくさんのご来場ありがとうございました。
田村大三指笛音楽70周年記念コンサート
2004年 7月10日
練馬文化センター
無事に終了いたしました。
ご来場の皆様、ご協力くださった皆様ありがとうございました。
|
|
田村大三
指笛楽友会は、2004年4月をもって91歳を迎えられた指笛の祖、田村大三師のもとに集う会です。 詳細に関しては直接お問い合わせください。 田村先生のご自宅において毎月25日に集う会で、田村ファミリーを中心に、指笛歴何十年というベテランが幹部事務局を勤めます。指笛の指導に関しては、自宅での指導も行っていますし、新宿にあるカルチャーセンターに指笛講座もあります。 また、毎月25日の楽友会例会で指導も行い、 音楽監督として、声楽家 山本静海先生 |
秋田さきがけ新報の記事は現在インターネットでもご覧いただけます。
探し方としては、サイト内検索を使って田村大三を探してみてください。
| 指笛楽友会 連絡先
|
田村先生と国語辞典
指笛音楽創世期に、田村先生が指笛の演奏活動をいくら行っても辞典には指笛の言葉が出てきませんでした。そんな時に、田村先生と三省堂国語辞典の編者である見坊豪紀(けんぼうひでとし)氏との出会いがありました。
見坊氏は、金田一京助氏、山田忠雄氏、金田一春彦氏らとともに国語辞典の編纂に力を尽くされた方で見出し語の選定を行っていました。指笛の演奏活動を高く評価され、指笛の項に指で音を出すという記述のみならず
指を鉤形に曲げて口に入れ、口笛のようにメロディーをかなでること。
また、その演奏。という記述をし、載せた版の辞典に直筆のサインをして田村先生に贈りました。以後の多くの辞典はこれを参考にされ指笛という言葉や指笛音楽という概念が辞典に採用されました。
その出来事は、指笛を演奏し始めて実に40年の年月が経っておりました。