アリアリ日記特別編
よーやんの夏コミ&オフ会レポ
 

(わかりやすいコミケ用語解説付き。 文字のトコロをクリックしてみよう。)

ヴォン・ジョルノ!!みなさんお元気ですか?
私は車中2泊の強行軍で 夏コミに行ったあと、死んだように1日眠り、それから旦那の実家に行って帰ってきたところですが、全身じんましんが出て体調最悪です。でも睡眠と栄養だけはシッカリ取ったのでこれから徹夜で書くぞい。

第一章 私は決断力ある方向オンチ

・・・なのだ。今まで私のために酷い目に遭った人ごめんなさい。そう、私は一人の時でもシッカリ道に迷ってる。自分が方向音痴だと気が付くまでに40年近くかかってしまった。今回もヤッパシ迷った・・・太陽が出ていればわかるが曇っていたり室内だったりするとたいてい逆方向に歩く。しかも地図とか見ればいいものを変に自信持ってたりするんで見ない。今回はまず新橋と品川を間違えて降りてしまった(方向音痴以前の問題)のだが、それからやっとゆりかもめに乗って国際展示場で降りて、もう3回目だというのに東ー5館に辿り着くのに迷ってしまう。構造が2階建てになっているのをすっかり忘れて2階で「あれ?ここじゃない」と悩んだり、5館は北側なのに南側だと思いこんでいたり・・・数字見ろよ。ともかく中に入ってからも自分のスペース探すのにケッコウかかった。地図を逆に見るクセがあるようで・・・致命的だそれは。

第二章 一般入場時間までのヒマ

いつも サークル入場で各館の開館時間に入る私は、前持って送った本を取りに行ける時間まで、座席でチラシの始末&新刊作り(たいてい未完成のままここに持ってくる)をする。チラシはいつも山積み・・・まず「 オンリーコミケ」と印刷屋のチラシを分ける。ジョジョ以外のオンリーコミケには行かないので捨てる。(一応名古屋で有るのはチェックする)印刷屋は、 オフセット印刷の予定は今のところ無いけど安くて近い店( 自力入稿が出来るとありがたい)を探して取っておく。あとは捨てる紙袋に入れる。毎度ジツに「紙の無駄」だと思うがそれを言ったら私の本も今回山と持ってきたチラシもゴミ同様なので何も言うまい・・・言っているが。
時間になったので送った荷物を取りに行く。ギザさん(サークル「紅薔薇社」の代表。今度『闇に堕ちた生贄』を本にしてくれる)の荷物も取ってくる。1個につき150円手数料が要るのだが、他はノーチェック。誰の荷物を持ってくることも出来るという恐ろしいシステム。こんなんでせっかく作った本取られたらかなわない・・・そんなヒトは居ないと思うが。印刷屋は出来立ての新刊を注文したヒトのスペースに置いておいてくれるのだが、ソレも番してくれるヒトが居るワケじゃなし、中には新刊何箱か取られて他のスペースで売られていたという堂々とした犯罪も有ったそうな・・・まあそんなコトはめったにないコミケというものは、善良なファン同士のモラルに守られているのね。
席に座って本を並べる。(あとで並べ直すのだがどんな感じか見る)今回はPOPも立てるしキューピーも展示する。POPは「三獣士復活署名」を持ってきてくれるヒトへの目印。フ-23bなのでフー・ファイターズを描いた。エートロも。(同一人物?)キューピーは本の上や隙間にチョコチョコと置く。本を手に取るのに邪魔かも。
いつも隣に座ってくれるやめちゃん(Dの領域の宇都宮あやめさん)が来てくれた。金髪とロックな衣装がいつもステキ。新刊出来なかったそうで残念だが、彼女は明日が本番(BUCK-TICKサークル)なので体力を温存してて貰う。やめちゃんにテーブルクロスと棚を貸して貰い本をちゃんと並べる。
さて、アチコチのサークルもほとんど出そろって用意している中を私はいよいよ「お忙しいところシツレイします」と言いながら『三獣士復活署名チラシ』を配る。いやホントに忙しい中、迷惑なんだろうがみんなほとんど好意的に「ご苦労様ですう」と受け取ってくれる。これがコミケの良いところ。中には無言で突っ返すヒトも居るけど内容を見もしないで突っ返すのは「紙の無駄」がイヤなんだと解釈。自分のスペースを中心にコミケ終了までかかって500枚ほど配る。中には内容を見て「わあ三獣士!」「復活署名?嬉しい!」と言って下さるヒトもけっこう居てとても有り難い。本当は田中加奈子サークルの所に配りたいのだが、去年の夏コミ以降に「身海魚」が終わって、冬コミ後の「夏コミ申し込み」以降に三獣士が連載されたから、そんなサークルは無いのだ。不遇な加奈子ちゃん。今のジャンプを毎週読んでいるヒトじゃないと三獣士の存在も知らないだろうから、スラムダンクやドラゴンボール方面には配らず、主にワンピサークルの方に配ってまわる。ワンピのファンは心優しいと思うがどうか?(いや、他のマンガが優しくないというわけじゃなく、ウチのサークルに近いから配ったのだが。)

第三章 お客様は神様です

そして開場。一般客が入ってくる時間。ギザさんもこの頃来る。 サークルチケットは役にたった?
ギザさんはやおら、大量のコピーを取りだしてこの場でコピー本を作り出す。朝までかかったそうだ。ホッカホカ。みんなで家内制手工業。(好き)さすが新しいネタは面白い。しかし私が考えていたネタも有って涙。世の中早いモン勝ち。
入ってきたたくさんのお客様はみいいんな大手サークルに並び、ウチラの所には誰も来ない。平和といえば平和。
明るい声にふと、涙で濡れた顔を上げると(ウソ)しぶきさんが居た。(嬉)カレと一緒にこれから3日間コミケ参りだそうだ。うう、遊びに来てくれてありがとー。是非今夜のオフに来てと誘ったが「明日があるから」と言うことだった。そう、2日目3日目ある人はスタミナ配分を考えないと特に夏コミの場合体力の消耗が命取りになる。当局は発表していないがきっとウチに帰ってバッタリと帰らぬ人となった同人戦士は居るはずだ。(怖)
開場後1時間・・・閑古鳥を追い散らしながらお客様がポツポツといらっしゃる。合掌。JOKERさんもサクラとしてずっとスペース前に居てくれたし。(笑)ギザさんちの居候(?)相棒の紅壱さんも来た。この人の妖怪趣味だあいすき。ぜひ妖怪カルタを作ってと熱望する。キューピー人形大評判。特に新作のジョリーンQPは秀逸。ジョリーンQPもちろん2巻が出てから作った出来立て。 トンフリの足の後ろにはちゃんとコイルが覗いているのだ。
今回買って下さったお客様には金色のキャンディを差し上げているのだけど、私の居ないときは貰えなかったかも。会えなかった人ごめんね。今回は署名チラシを配るためケッコウ席を立っていた。あと昼過ぎに一人でコスプレを見に行ったんだけどヤッパシ方向がわかんなくてダメ。というかものすごい歩みのノロい行列なので途中でギブアップ。お茶買って帰る。この暑さは水分補給が必須だと思われるが自販機はコーヒーしか残っていない。でも売店にはペットボトルのお茶が有ってヨカッタ。
スペースにはカレーさん他いろんな方がやってきてくれた。私もいろんなスペースに新刊持って挨拶まわり。本やチラシもいただく。東京花子さんきのこさん荒霧さん元さんみうさんにも会った。さいこさんはこのあとオフ会をウチの会場のほとんど隣でやるらしい。残念、乱入出来たらいいけど。(爆)おきたさんはライパクサークルに居た。彼女も明日があるので今日は宿に帰って寝るらしい。ザンネン。
ポツポツとオフ会に参加してくれる方々がスペースまで来てくれる。そして署名もしてくれる。有り難いよおお(泣)さっき配ったチラシをスペースまで持ってきて下さる方もチラホラ。本当は「回収」ということで配ったところをもう一回まわれば良いかも知れないが、やはりそれでは押しつけがましいのでやめる。

第四章 終わりよければ・・・?

3時過ぎ、そろそろ片づけにかかる。残った本の数を調べ、最初の数から引いて売れた冊数の分のお金をギザさんとやめちゃんに払う。本を箱にしまってテーピング。あんまり重くないがかさばるので家に送る。この発送が大変。
外にペリカン便の受付があるのだが フォーク並びじゃなく何列も列が出来ている。そこに並んでずっと順番を待つ間ジリジリと西日に焼かれる。ここでさっきまなぶ〜さんにもらったひんやりシートが首筋に気持ちいい。
だがしかーし!!いくら待ってもぜんぜん順番が来ない。たかだか50mの列で、もう伝票も出来てるのになんでそんなに遅い?
答えに戦慄!!なんと私の列には係員が居なかった。隣の列と掛け持ちで、2列を一人でやっていた・・・私の所だけ・・・責任者出て来ーい!!
疲れ果てて帰ってきたらスペースに火星田美々和さんが来ていた。遅いわ。(笑)
そしてウチのスペースに集まった人々・・・みーやさんカワミドリさん、ミドリさんのお友達Bさん、わたしとギザさん、紅壱さん、美々和さんが黒一点のまなぶ〜船長さんに連れられて人の海を渡ってオフ会会場に乗り出すのだ!
(やめちゃんは 前日搬入があるので会場内でお別れ〜)

第五章 ペーターと迷える子羊ちゃんたち

まずコミケ会場から脱出するだけで大騒ぎ。会場はメッチャ広い・・・人波はどこまでも続く。時々後ろを向いてみんな居るかどうか確認するが・・・
「首の後ろの『ひんやりシート』が目印です」(美々和さん)なるほど。私のはスデに剥がれていたがまなぶ〜さんの首筋の青いシートはいい目印。かくしてはぐれるコト無くビッグサイト脱出。
「さて、何で帰りましょう」(まなぶ〜さん)「あれ。」(よーやん)水上バスを指さす。それじゃ東京駅には行けません・・・浜松町で乗り換えればいいか。しかし目の前の水上バスはなんかボロくておまけに屋根の上にまで人載せてまるインドの列車のようだった。やめやめ、却下。
バスで帰った方がオリコウさんだったかも知れないが、私は強くゆりかもめを推す。だって眺めがいいんだもん。でも混むししょっちゅう止まるらしい。オイオイ・・・まあ長蛇の列ではあったがなんとか全員乗り込めた。先導はいつのまにかまなぶ〜さんに落ち着く。
ゆりかもめの中で私はBさんや美々和さんとしゃべっていたのだが、このBさんの会社の話が面白かった。「バーベキューだと言われて付いていったら農作業」だとか「メダカの映像撮って帰ってきました」とか。何の会社だ?(笑)ヒトデをちょんぎって混ぜる話だとか、ミジンコの正面顔の話に花が咲く。どんな花だ。
そしてコミケ帰りご一行様はやっと一般市民の居る町新橋に到着。この時点で時間は5時20分。オフの始まる6時半までには1時間以上もある。2時間制限の店なので早く始めるわけにも行かず、まなぶ〜船長さんが店に電話したりして相談したあげくこの辺でちょっとお茶でも飲んで待とうと言うことに。コーヒー屋はイッパイあるけど満員だったり時間入れ替え制だったりしてなかなか見つからない。船長さんが店の中を調べたりしてしてしてようやく100席ある店の二階へ。それでもちょっと離れて座ったけど。しかし女性(若いのからそうでないのまで)7人連れた男性の心理ってどんなんだろう。仗助以上のじゃなかろうか?楽しかった?まなぶ〜さん?

第六章 そして宴は始まった。

さて時間も近づいたので東京駅へ。それが一昨年の冬のオフ会で行った場所のすぐ近くだという・・・角を曲がったら確かに二つの店の看板が並んでいた。しかし『白木屋』への入り口がわかんない。なんで店の看板が表通りにあって、入り口が脇道になってるんだよお、クソッ!クソッ!!クソッ!!!・・・とここで10分くらい時間を食ってしまった。中にはいると個室に案内される。入ってビックリ!もう中にはスデに!CON$さんと東京組のえーすきらーさん、あおい藍さん、間黒男さんが来てた。ぬあああんだみんなちゃんと来ることが出来たんだ・・・っていうか早いよ!
仕事で遅れるっていう話だったクーリさんもすぐ来た。昨日まで社員旅行だったそうで、それはお疲れのトコロよく来てくれた(泣)
さてさて早速ということで飲み物を注文して乾杯の運びと。自己紹介でまなぶ〜さんが「普段使うトイレットペーパーの長さはミシン目2つ」と言ったのはウケた。(笑)あと来る予定としては2〜3人・・・
まず私は今日ここに来られなかったよこさんからの指令でCON$さんにツッコミを入れる。相変わらず背広姿で・・・コミケで会おうと、地元のオフ会で会おうと必ずビシィッとしたサラリーマンルックにテカテカの真ん中分けなのは何故?(笑)CON$さんに私服はナイのか?ひょっとして寝間着も持ってないのか?「いえこないだセーターでしたよ」という話が信じられない・・・見たい・・・私服。あと2、3回「ロリ!」となじっておく。(指令だし)
みんなそれぞれ料理をつまみつつ生チューやカクテル類を楽しく飲んでいる。HITしたのは生グレープフルーツサワー。店中のグレープフルーツ全部使っちゃったかも。飲み放題だから確認していなかったがCON$さんの酒量ってのはどんなもんなんだろう。酔ってるか酔ってないか元からそんなカオなのかわかんなかった。間黒男さんはずいぶんゴキゲンでしきりに「リゾットのポオズ」をしていたが、写真が撮れていなかったのがザンネンです。
美々和さんに紙とペンを渡し生絵を描いて貰おうとしてはじめて左利きだと言うことを知った。そういえば梅ちゃんも左利きだっけ。左手で器用に絵を描いてるのを見ると不思議な感じがしてカッコイイ。ついでにみんなに「ポルナレフの前世占い」をやって貰う。右親指が上だと男、左だと女ってヤツ。まなぶ〜さんは女だった。大きくうなずく。
あとどっかで仕入れてきた「右脳人間か左脳派か」という腕組みで見るヤツもみんなにやって貰った。左腕が上に来る人の方が右脳派の天才肌で、脳の8割を生かせてるそうです。左脳派だと努力家タイプで死ぬまでに頭脳の3割しか使わないとか。私は左脳派で前世は男。うなずく。
それから私は持ってきたQPをみんなに見せようと回す。Bさんはミニチュアの料理模型を作るのがシュミだそうで、「こんなの見たら私も作りたくなるう」と言っていた。
三獣士の復活署名の紙も回してみんなに署名して貰った。復活するといいのになあ・・・
今回JJNには登録していないけど私の昔からのジョジョ友達が来てくれた。それはときとおまやさん。今はハムスターページをやっているのだけど、はじめて出会ったのはジョジョ同人誌。もお女だてらに筋肉描きまくり&きれいな描線で美しく面白く3部を描いていて私はこの人のマンガを読まなかったらここまでジョジョ好きにならなかったかも知れないという・・・いわば恩人ですな。っていうか言い換えるとウチの旦那にしたら仇と。(笑)
ときとおさんの持ってきたそのころの同人誌を見るとなんと10年前!そのあと3年くらいしてときとおさんのスト2本に描かせて貰ってからずっと音信不通になって居たのだけれど、「ジョジョのホームページやってます」という年賀状の一文を頼りに私のページまで辿り着いてくれたという。(涙)ああそしてやっと感動の初対面。来てくれてありがとう。
その他私は北海道から東京まで出てくる神砂嵐さん(替え歌コーナーでおなじみ)に電話をかけたりしていたんだけど、なかなか着かないというか連絡つかない。そうしてると店の人が「オデンワです」と呼ぶ。「神砂さんかな?」と思ったらコレがなんとちーまろさん!!オフには来れなかったけどワザワザ電話してくれたんだよおおおお!(激嬉)
ファンキーな芸風そのままの声ですっごくノリが良かったんだけど、次回オフには是非来て欲しいものだ。この頃遅れてきたQTQさんが来る。お仕事(?)ご苦労様。

第七章 もうどんどんイッちゃってます

さあどんどん飲もうね。というワケでみなさん席を入れ替わり立ち替わり歓談しながら笑いの輪が広がる。
死ぬほど笑ったのはえーすきらーさんが間黒男さんにカイコのさなぎの水煮(げ!)食べさせられた話。くうなよ〜(泣)しかもちゃんと「本来の味をあじわう為」水煮のまま食ったという。味付けろよ〜お(泣)(泣)なんてつきあいのいい人なんだ。私も今度会うときはなんか酷いモノ食べさせるため持ってこよう(をい)
CON$さんが気が付くと横にいたので、「ロ○ってドコがいいんでしょうか」「○リってやっぱ、自分好みの女性に育てるコトに醍醐味があるのかなあ」と聞いてもニコニコ笑いながら「さあ」とか言っているので「やっぱ毛が生えて無いところがいいんでしょうか」と聞いたら大いに動揺していたようだ。そうか、そうなのか。(爆)
美々和さんは隣でモクモクと生DIOをカラーで描いてくれている。ああ、これ更新に使いたい・・・いや、私だけの宝だ誰にも見せないトカ思いつつ他の方々にも描いて貰う。クーリさんはハダカエプロン娘・・・もとい、エートロを、カワミドリさんはもちろん億泰♪、みーやさんにもカワイイジョリーンを描いてもらったああ。うう、ありがとう〜
ギザさんと紅壱さんもいい味出したブチャやらロッチューやら(笑)チマチマと際限なく描いてもらった。♪
しかし「カオを描くときどこから描く?」という問題で、こんなに自分が少数はだとは思わなかった。フツー輪郭から描かないか?目から描く人とか眉から描く人とか、マネ出来ないよお!(泣)そーかそれで私の描くカオはどうしても目鼻の釣り合いが取れない上に描くたびに変わって来ちゃうのね。目から描いたら目が違っちゃった時点で描き直せるもんなあ・・・・
さて、ソロソロ帰ると言う人も出てきたし、時間制限の二時間も過ぎたので場所替え。さいこさんたちの居る番屋に乱入しようとも思ったのだが、フト見たイタリア風居酒屋に引かれてそこに決める。2次会参加者は12名くらいかな。
さっきから全然来ない神砂さんも気になったが、九時になってもまだ東京に着かない。
そして時間は瞬く間に経ち・・・(って酔っぱらっててよく覚えていないだけじゃん)気が付くと11時を回っていた。
わー!神砂さんに連絡を取ったらこれからコッチに向かうという。もう帰るトコなんだよおおおゴメンよおおお。
そしてやっとのコトで店の前で出会う。わー!申し訳ない。10時過ぎに東京に着いていたが電話が入らなかったらしい。(地下の店だったから・・・)お詫びに新刊渡す・・・っていいのかこんなんで。(爆)
神砂さんや美々和さん、クーリさんたちと東京駅に向かう。23時55分の夜行で帰ればいいと思っていたら、駅員さんが「それは品川から出る列車です」と言う。青ざめる私。
時計を見ると40分を過ぎたトコロ。間に合うか?山手線の切符を買いホームに行ったらまだクーリさんが居た。
クーリさんの酷い上司話を聞きつつ品川へ、目の前にギュウ詰めの東海道線が見える。5つほど向こうのホームだ。間に合うか?クーリさんとバイバイして走る私。長い一日はまだ終わらない・・・
 
 

       《終わり》