従業員の独り言          


「お久しぶりのごあいさつ」
 皆様こんにちは!
 お元気でしたか?管理人はすっかり店仕事から離れ、趣味の範囲で店に
 顔を出す程度で、まさにヒマジン・ヒマンジ・イマジンでした。
 
『専業主婦は子供も産まずゴロゴロ・・・・いろいろ続く・・ブラブラ・・・』発言には
 ピーンときた。まさに私の事だよ、ピッタリ感が清々しいくらいだ。
 と今の管理人の日常をご紹介したところで、
 
 何故久々にPCをカタカタしているかというと、管理人がこのHPを閲覧専用に
 してからしばらくして、親戚の方や、店に顔を出した時にお会いしたお客様から、
 
「最近全く更新していないですよね」とか「サボっているよね?」と指摘頂いたから
 です。殆ど店にいないので、そうそう更新するような話題はなく、指摘される度に、
 エヘっと笑ってごまかしていました。
 しかし、マスターには『エヘっ作戦』は通用しませんでした。私の顔を見る度に
 「父さん、皆から言われるんだよ、オマエHPサボってばっかしだから、いつ新し
  くなるんだよってさ。何とかしてよ!」と。
 HP自体見た事がないマスターに、ねちっこく責められるのは甚だ心外でしたが、
 以前起きた事件などを回想しつつ、
カメの歩みで更新させていただきます。
 読みたくもないかもしれませんが、時間があったら見てやってください。
 
 ちなみに、感想なぞがございましたら、「旧式メール(手紙)」又は、来店時に
 従業員経由の伝言などでお願い致します。遠くてすみません。。
 最近PC開くのが苦痛で(部屋にクーラーない。現在の室温38度)、先日大鼻血を
 出したばかりです。勝手言ってすみません。個人的ですが、私の友人の方々も
 3週間後にメールを見てすみません。急ぎだったら手紙のほうが、メールよりも
 知るのが早いと思います。携帯も未だに「IDO」って書いてあってすみません。
 携帯アドレスは教えたくないんじゃなくて、ないんだ・・・。
 こんなヤツと友人でいてくれてありがとう(悲しげに笑)。



「アホは一生の恥」
 数年前の冬
 その日は珍しくお客様で満席になりました。
 そういう日に限ってバイトさんはお休み、私1人で1・2階を昇ったり降りたりぐるぐる
 していました。
 そんな中、本当にウチの店でいいんですか?といいたくなるような、非常に高価な
 身なりをされたお二人のカップル(以下素敵なお客様)が来店されました。
 
「ヤバいなぁ、何か起こりそうな予感がするよ」と不吉な予感を抱きながら、お席に
 ご案内すると、映画のワンシーンのようにスマートにお二人は着席されました。
 お二人が、「そんなに悩むほどウチのメニューは沢山ないじゃん」という位、検討され
 ている 間に、益々店内は賑わってきて、席をお待ち頂くお客様まで。かなり焦る私。
 厨房は殺気立ち、母のカツラからは湯気が・・・。
 そんな中、例の素敵なお客さまのオーダーがようやくお決まりになりました。
 素敵なお客様:「○○と・・・、ウイスキーストレートとロック・・・あと
チェイサー
                                                 ね!」
        私:「(
さっきから疲れて、放心気味になってる)か、かしこまりました」

 オーダーを厨房に伝え、伝票に記入していると、さっきのあの名詞らしき言葉が
 よみがえってきた。「
ち、ちぇいさー?
 お客様にうかがおうとしている間に、お会計や席のご案内やらでタイミングを逃した!
 
「仕方ない、ここは自分の潜在能力に賭けるしかない!」そう思った私は、短時間で
 『ちぇいさー』とはいかなる物かを考えました。

<私の考える
『ちぇいさー』
 その@
車説
       一台のスポーツカーに体当たりしてくる悪者集団の車。2台の攻防が続く。
 ヒーロー:「お前らのポンコツにオレの
チェイサーが抜けると思ってるのか?!!」
       ブウッー!!ヒーローの車が笑い声と共に、駆け抜けて行く・・・。  ・・・完。

 そのA
ロボットの腕説
          超合金のロボットが、悪者ロボットと戦っている。ヒーロロボット危うし!
 ヒーローの声:「っく、くっそう、こうなれば必殺技・・・
なんとかチェイサー!!!」 
         ?!ロボットの手がロケットみたく飛んだ・・・敵に当たって勝利。 ・・・完。

 そのB
ネーネーズ又は沖縄方面の歌説
                   「ネーネーズ」のビデオクリップ・・・・曲名
「ちぇいさー」
 ネーネーズの皆さんの歌声:「
ちぇいさ♪ほら♪(掛け声)ちぇいさ・・・」・・完。
 
 ・・・・・・・・・・・・だ、だめだぁ、もう思い浮かばないよ。きっと全部ちがうよ。
 私はちょっとだけ落ち着いた母に、駄目もとで聞いてみました。
 私:「ねぇ、
ちぇいさーってしってる?」
 母:「はぁ?・・・
泡盛とかの名前じゃない?もしくは焼酎の
 私:「それって、『
いいちこ』とかと勘違いしてない?・・・(涙目)もういいよ!!」
 
 「私は馬鹿だと知っていたけど、ママも馬鹿だよ〜〜。わーん、わからないよぉ」
 半べそになりながら階段を昇る途中で、私の心の中から聴こえてきた声・・
 ・・・そのC
掛け声説
             ふんどし一丁の雄雄しい男性集団がスクワットしながら
             私の心の中で励ましてくれている。
             『魂』と書かれたデカいうちわを振る人や大太鼓の人も。
 ふんどし一丁の男性集団の叫び:「
(私が階段を昇る)ちぇいさー!ほいさー!

 心の中のふんどし男性集団の、終りなき「ちぇいさー、ほいさー」のアホな掛け声を
 聞いているうちに、もうこれ以上の妄想は疲れるだけだと、結局正直に素敵なお
 客様にうかがう事にしました。

         私:「お客様・・・、先ほどご注文頂いた『ちぇいさー』なんですが、・・・。
            ホンっとに申し訳ございません。私、知ったかぶりを・・」 
  素敵なお客様:「ああ、さっきもらったわよ、貴方から。ほら(水のグラスをかざす)。」
 
 ・・・。そうか、ちぇいさーは車でもなく、腕でもなく、歌でもなく、掛け声でも、焼酎や
 泡盛でもなかったんじゃん。。水ならオーダー聞いた直後に持っていってたよ。私。
 無意識に任務か解決していたにもかかわらず、ずっと悩んでいたのでした。
 一気に疲れがでて、その日は母に内緒で早じまいしました。
 
 この事件の後遺症で、階段を昇る時に、あの「ちぇいさー!、ほいさー!」の掛け声が
 時々聴こえます。
 あーあ、もう30になったのに、アホって本当に嫌だ。

  
 とまぁ、特にびっくりするような話ではないのが続いてゆくわけですが、もう暑さの
 限界なので、続きは次回、予定は未定ということでよろしくお願い致します。 では〜