Tea Room   


MSXとの出会い

**** FS−A1mkII(MSX2) ****

4MRAMの増設が出来ないみたいなのでDOS1で使用中。
FDDとMEGA−SCSIの増設。
このマシンは2000年問題に対応できて無くて、
西暦2000年をすぎてからA1コクピットを立ち上げると
C−MOSが1988/1/1 00:00:00にクリアーされてしまいます。
A1コックピットのROMだけ外せば直るかもと思い中を覗いたが、
そこにはMEGAROMが1ヶあるのみ。
上位のアドレス線の接続先をスロットセレクト信号に放り込んで処理してるのかなぁ?
よくわからないからあきらめよう。
せめて内蔵ソフトの切り離しボタンがあればいいのに。

**** FS−4600(MSX2) ****

現在他界
高校の入学祝いで買ってもらったマシン。ワープロ、FDDプリンター内蔵で13万?だったかなぁあ。
いろいろ付いてお買い得なマシン。プログラムから、直接プリンター内部の24ドットフォントを読み出せたりと
ただプリンターを内蔵しただけではないマシンであった。
ただ、まだ若かったせいもあり、いくらも使いこなせなかったのは残念である。

**** FS-A1WX(MSX2+) ****

現在他界
FS−4600より買い換えたマシン。ワープロが進化し、当時のワープロとしてはかなり使える印象があった。
何か、パソコンとしてよりも、ワープロとしての用途が多かったなぁ。
この頃、C言語をかじり始めたが、
Z80Bの6MHzでCのコンパイルをしてもまだ実用的な早さにはならくて
とても残念だった記憶がある。

**** FS−A1ST ****

社会人になってから買ったマシン。
このマシンになってから、R800と、RAMディスクを使えば
C言語もまともなスピードで(WIntelマシンに比べればぜんぜんだが。)
コンパイルできるようになってとてもうれしかった記憶がある。
最近パワーアップしてIDE+HDD+マッパーRAMを増設しました。
もう、ものすごく感動の早さでまた何か作ろうかな、って気にさせてくれます。

長年しょっちゅう使い続けてきたせいかあちこちだめになり、
半分あきらめかけましたが、根性だけで何とか直して使用しています。
詳しくは下を見てください。


ゲイツ村・MSX医院(^^;

MSXも最後の機種が発売されてはや8年。これだけ使えば、
コストダウンであまりいい部品を使っていない後期のMSXではがたがくる部分もあります。
そこでうちのFS−A1STで起こった故障と、そのとき取った対策を
簡単に挙げていこうかと思います。

FDDが読めない!

キーボードの文字が入らない。


自作がらくた。

自然画グラフィックエディター

SC5パターンエディター

まーぶる☆りばーさー1


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