Another Personal computer
ここでは、98・MSX以外で自分の所有していたマシンの
レビューをしたいと思います。
私が小学校6年生の時に買ってもらったキーボード付きのゲームマシン。
ホームセンターの広告に9,800円で掲載されていて、どうしても欲しくなったのであろう。
親に泣きついて(わめき散らした?)やっとの思いで購入費用をもらうと、
すぐさま自転車で買いに行ったものである。
ゲームマシンのくせにゲームがほとんど出ていなくて、「MINI
BASIC」のカセットが付いていた。
これでプログラムが組めたのだ。
ただし、RAMが内蔵の2kbのみなのでフリーエリアがたったの512バイトしかなく、
1画面プログラムも作れないと言う代物だった。
それでも、当時は「マイコンBASICマガジン」に、毎月プログラムが載っていてそれを打ち込んだり、
自分でプログラムを作ったりして夢中になった物であった。
今思うと、この時点で既に「パソコン」という物にはまったような気がする(^^;
中学の入学祝いに親戚一同に買ってもらった。初めてみたまともなパソコンだ。
もう時効だから書きますが、当時パソコンゲームのレンタル屋さんが何件かあって、
お金のない中坊どもは、そこでゲーム(のカセットテープ)を借りていってうちでダビングした物でした。
(当時はコピーとは言わなかった。)
僕もその例に漏れず何本かのゲームを借りたりしていました。
このマシンは、結構おもしろいゲームがでていて、
--------PC−6001ゲーム一覧 -----------------------
ドアドア・ポートピア連続殺人事件・軽井沢誘拐案内(ENIX)
パックマン・ギャラクシアン・ディグダ・ググロブダ・タイニーゼビウス&mkII
スペースハリアー!(セガの体感ゲーム。ただの四角が飛んでくるだけだがそれでも臨場感ばっちしだった)(Dempa)
フラッピー(dBSOFT)・ロードランナー(?)・Eggy(Borthtec)
ミステリーハウス・はありいふぉっくす(microCABIN)
ザ・ブラックオニキス(ASCII)・ハイドライド・スターアーサー伝説(T&ESoft)
オホーツクに消ゆ(LogIn)・デゼニランド(Hudson)
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等々かなりの数のゲームが出ていた。
また、アドベンチャーゲームがキーボードから「OPEN
DOOR・LOOK DESK」などコマンド入力で話を進める
コマンド入力式であった事が懐かしい。特にディスニーランドをぱくった舞台の「デゼニランド」や、
アドベンチャーの老舗の「ミステリーハウス」などはかなり難解で、攻略本無くしては解けなかった物である。
そしてそれらのゲームの多くははPC−6001モードのSCREEN4(256*192の白黒)で作られていて、
RGBディスプレイに写すと確かに白黒だがTVで見ると色がにじんでカラーになると言う
今ではとても信じられない方法で解像度とカラー画面を両立させていたのである。
当時の多くのパソコンが漢字RAMがない中で漢字ROMを持っていた。(900字くらいだったが。)
まだある!このパソコンは日本語を「しゃべる」のだ!。この機能を利用してひらがなを読み上げる
ワープロソフト「ユーカラ」だったかなぁ?まで出ていたのである。あぁなつかしい。
このマシンで初めてまともなBASICプログラムや
マシン語のサブルーチンを書いた物だった。
PC−6000シリーズは起動直前に「How many
Page?」と、使用する画面の枚数を聞いてきて、
使う枚数に応じてプログラムエリアのサイズが変わるという仕様だった。
当時、BASIC上で使えるアセンブラが無く、紙にアセンブリコードを書いて16進数に直していく
ハンドアセンブル何て事をよくやっていた。
カセットテープにプログラムを保管するので、テープが劣化するとエラーが出たり、
文字化けして動かなかったりと大変な思いをした物でした。
ちなみに、PC−6001のカセットのBASICプログラムは、そのままMSXで読めて、
中間語コードを変換するだけでMSXのプログラムになるのでした。もちろん命令の書き換えは必要でしたが。
あぁ、当時のカセット類、保存しておけば良かったなー。
あの「グラディウス」が付いてくると言うことで有名だったマシン。高校3年間貯めたバイト代を
はたいて1式揃えた。当時、MSXと、PC6001しか知らなかった自分にとっては夢のような
マシンでした。BASICでまともなプログラム(凄い)が作れました。しかも、それをコンパイルして
Human68kのコマンドにしたり出来たのである。すごーい!
このマシンのユーザーにはものすごい強者が多くて、余り大きな声ではいえませんが
まるで「テトリス」みたいなゲームや、ドラクエのシナリオ差し替え版みたいな物、あのDoGaも
X68000から発足したし。
市販のゲームもまるで本物?何てのが多かったですね。(けっこう集めまくりました。)
プログラムを組む上では、あまりに高機能なMPUを搭載していたため、
8ビット機からのギャップが激しすぎてアセンブラでは、余りプログラムが組めなかったです。
うーん。まじめに勉強しておけば良かったなぁ。
僕の友達何人かが持っていたマシン。簡単に言うとMSXの下位互換みたいなマシンだった。
スプライトを搭載していて、内蔵のBASICでもまともなゲームを作れたらしい。
ゴムのキーボードが懐かしい感じ。
そのうち、友人に詳しい思いで話を聞きたいと思います。>たらちゃん
専門学校でCOBOL・CIAの端末として使われていたマシン。
モノクロの画面が懐かしい感じ。キーボードも独特の感触で不思議なマシンだった
ターミナルモードでしか使ったことがないのでそれ以上のことはよくわからず
初めて買ったAT互換機。互換機ってどういう機械なんだろうと思い、
アウトレット品を購入。とても安くて5万円くらいだったと思う。
ずっと友達のところへ里子に出ていて、最近帰ってきた。
98では、Windowsはだめだと思い買った機械。当時は快適でした。
Windows95でExcelくらいなら何の問題もなかったです。会社の上司が
欲しがっていたので譲りました。
初めて手に入れたPentiumマシンで486マシンをいくらパワーアップしたところで
追いつけるわけがないんだなぁと言うことが証明されたマシンでした。
PentiumPRO搭載機。WindowsNTがプレインストールされていて、
その威力には驚いた物です。OS自体が落ちたことは1度も無かったし、
PenPROとの相乗効果か、同じプログラムをWin95で動かしたときよりも
体感レベルでも明らかに早いのがわかりました。
今となってはもう古いCPUですが、PenIIの基礎となったCPUだけあり、
今でも十分通用するマシンでした。
現在、友達の所へ里子に行って可愛がられているようです。
以下のように徐々にパワーアップしています。
| CPU | Chipset | Video | Memory |
| MMXPen233 | 430TX | ET-6000 | 32MB SIMM |
| Millennium II | |||
| K6-2-300 | VIA Apollo | 64MB PC100 | |
| Millennium G200 | |||
| K6-2 400 | |||
| Pentium II 350 | 430BX | ||
| Riva 128ZX | |||
| 128MB PC100 | |||
| Celeron 466 | |||
| Pentium III 550 | 430BX | ||
| 256MB PC100 | |||
| Millennium G400 | |||
| Athlon 900 | VIA??? | 256MB PC133 | |
| Athlon 1.4G | AMD761 | 256MB PC2100 | |
| RADEON7500 | 512MB PC2100 | ||
現在の仕様
| CPU | Athlon1.4GHz |
| RAM | 512MB PC2100 266MHz |
| Video | ATI RADEON7500 |
| HDD | Seagate ST320011A(20G、7200回転) SAMSANG SV2044D(20G、5400回転) |
| CD−R | NEC NR-7900A(24倍速書込み) |
| DVD−ROM | TOSHIBA SD-M1502 |
| プリンター | EPSON PM−4000PX、LP−800S |
| O S | Windows XP Home Edition |
| その他 | PCカードリーダー、ADSL(@nifty−eAccess) スキャナGT−6000、MIDI(MU−80) |