ある日の馬券おやじ

2006年12月24日(日) 有馬記念観戦記 その1

深夜まで起きていたことが災いして、朝バタバタと時間に追われながらのスタート。
いきなり落ち着かない感じで1日がはじまる。中山競馬場はとても混んでいると思うので、昼食用に近所のおいしいパン屋さんへ立ち寄ることにしました。ここのカツサンドがなかなかいけるので、「競馬にカツ」というゲンを担ぐ意味もこめて店内をさがしたのですがみつかりません。仕方なく店員さんにたずねると、
「今、もう作ってないんですよ」
の返答が・・・。しばらく来ない間につくらなくなってしまったのかカツサンド。かえって「カツがない」→「勝てない」みたいな流れになってしまいました(痛)

仕方ないので他のパンをいくつか購入して駅へ。
改札をぬけて乗車案内をみると、予定より早い電車になんとか乗れそうです。急いで階段をおりていくと、ちょうど電車がホームへ。「ちょっと得した気分、ラッキー♪」と内心先ほどのパン屋でのマイナス面を取り返したつもりだったのですが・・・・・・「あれ??次の駅通過してる・・・・」 そうです。なんと私の乗った電車は中央特快というやつで、乗り換えの西国分寺という駅には停まらないやつだったのです(痛) 「こりゃ、(負けるから)中山に行くなという見えない力が働いているのかも・・・」とマジで思い始める私(汗) さらに、電車に乗ってすぐに、朝バタバタと支度したので、ハンカチを持ってこなかったことや、Gパンにベルトを通してないことにも気づくありさま。これは今日の競馬はイヤな予感です。こういう予感だけはよく当たるし(汗)


有馬観戦記その2へ つづく


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