少し前まではアニソンを大量に配信、X55/Mediabox専用曲も移行し、絶好調だったX2000。最近は元気が無く、トップの座もHyperJoyに譲ってしまったようです。でも復活しそうな気配も感じられます。頑張れX2000!
曲は最新のものから、マニアックなものまで揃っています。他のメーカーには表示されないカッコ書き(合いの手・コーラス・セリフ etc.)が多いのがいいですね。ただ音にあまり迫力がないのがちょっと欠点...
ホームページリニューアルで、新譜情報とランキング情報が遂に登場!…が、情報更新が遅くて、追加曲があまりフォローされていないので、私的には使えません(涙)

ここにしか入っていないマニアックな曲も多いんですが、イメージソング・挿入歌・キャラクターソングが入っているのにオープニング・エンディングが入っていないアニメがあるという、GIGAの選曲には疑問が多いです。最近のHyperJoy・X2000のアニソン大量投入によって、独自のマニアックさが薄れてきたような気がします。最近は新譜配信にも全く元気がないです。
 
JOYSOUNDもアニソンの数が多いです。特にタイムボカンシリーズやスレイヤーズ、ラムネ&40などシリーズ化しているアニメの曲が充実していています。
特に最上位機種の“HyperJoy”は今現在一押しの機種。通常のJOYSOUNDの新譜に加え、毎月数十曲のアニソンを配信していて、アニソン数トップの座に君臨する日もそう遠くはなさそうです。曲目も新譜からマニアックなものまで取りそろえています。
JOYSOUNDではアニソンを歌うと、いろいろアニメの映像が流れましたが、“HyperJoy”では、その歌っているアニメの映像が流れます。また2001年秋発売の新型HyperJoyでは映像が流れる作品がさらに増え、2000年以降の作品にも対応しています!
曲数では最強ですが、“質より量”をとってしまったらしく、音が弱かったりや合いの手・コーラス・セリフ等がほとんど省略されていたりと、残念な部分もあります。
…って、ほとんど“HyperJoy”の紹介になってるよ(汗)
  
マニアックなアニソンから最新のアニソン、ゲームソングまで、充実のセガカラ。深夜帯アニメもしっかり入れてくれて、セガが提供したアニメ番組の曲は高確率で入ってくれます。全国レベルの採点機能があるので力試しにはもってこい。ただ、この頃アニソンに対して元気がないなぁ....でも時々「おおっ!」と思わせる曲が入るので期待して待っていよう!
    
音はかなり良いですんが、アニソンの数はダントツで少ないです。しかし、ごく稀に配信されるオンリー曲で皆を驚かせるときがあり、侮れないです。ちなみに孫悟空はSMAPの曲がほとんど(と言うか全曲)入っています。SMAPファンは行くべし。
2000年秋に最新機種“SONGOKU7”を発売。アニソンも300曲以上追加し、使える機種に大変身! でも設置店が未だ見つからず…(涙)
  
DAMは音が良く、アニソンも多いし、ハモルン・ダブリンなど機能も充実。一部のアニソンはバックにアニメ映像が流れますが、JOYSOUNDと違いその曲のアニメの映像なので雰囲気を壊すことはないです。
最上位機種“DAM G128”では曲数・音質がアップし、アニメ映像・ライブ映像・プロモ映像も増加!(奥井雅美のライブ映像や、TWO-MIXのプロモ映像も流れます!) DDRも接続でき、アミューズメント方面も完璧!さらに、価格を下げた新機種“DAM G50(CyberDAM)”が2000年秋登場し、DAM G128専用曲が歌えるお店が増えそうです(^^)
  
設置台数が極めて少なく、“幻の機種”と言われています。(私も3回しか行ったことがないです)
曲の方ですが、音はあまり良くなく、歌詞のワイプも怪しいです。曲数は多くはないですが、80年代のアイドルに強く、当時のアイドルが歌ったアニソンは結構入っていて、この機種だけ入っている曲も多いです。
NET7000は既存のカラオケパッケージにアドオンする事が容易です。私の行ったお店では第一興商LD(LPC)と一緒になっていて、LPCにある曲はLDで流れるようになってました。
パイオニアはBeMAX'Sのハード専門です。(情報提供 おんじさん) 最近は、JHC・東映と共に、SuperBeMAX'Sを開発し、あの振り付けカラオケ「フリカラ」でカラオケ業界に革命を起こしました。
毎月の配信曲数が比較的少な目で追加曲もあまりなく、他社に遅れをとっている感がありましたがが、2002年春に大幅に楽曲を追加し、トータル30,000曲Overになりました!
さすが東映だけあって東映アニメは充実しています。アニソン新譜も対応が早いです。LDの様にアニメの映像も流れます(一部のお店のみ)。BeMAX'Sは3社(JHC・東映・BMB)ありますが、いい加減曲や曲番号を統一して欲しいです。日光堂にあって、東映にない曲というのも結構ありますから...(SuperBeMAX'SならBMBの楽曲が大半歌えるようになりましたが。)
  
株式会社 ユーズ・ビーエムビー エンタテイメント(旧社名 日光堂)はカラオケ業界の老舗で現在通信カラオケBeMAX'S/neon/neonRを発売しています。さらに平成12年10月31日の株式会社有線ブロードネットワークスとの資本提携を伴う包括的な業務提携に伴い、有線のカラオケ部門もこちらに移り、U-karaの取り扱いも始めました。
さらに2002年8月1日に株式会社タイカンとも合併。どうなるカラオケ業界!?
[BeMAX'S/neon/B-kara]
JHC・東映が“SuperBeMAX'S”を発売したのに対し、BMBは“neon”という新しい通信カラオケを発売しました。(BeMAX'Sも継続しています。) そして、2000年秋に“neonR”という新機種を発売しました。今のところ新譜はBeMAX'S/neon共通のようです。
最近の新譜の選曲センスがなかなかよく、大量に楽曲を追加したので、そこそこ使える機種になってきています。
さらに2002年春、新機種“B-kara”を発売し、トータル曲数30,000曲を達成しました。アニソンも増えており結構使える機種になってます。
[U-kara]
U-karaはさすがに有線ベースなのでいろんな曲が入っています。最近アニソン新譜への反応は良い方なんですが、古いシステムでは容量不足のためにアニソンがたくさん削除され、現在主流の“U-kara II”でも歌えない曲が出てきました。最上位機種の“U-kara3”でのみ全ての曲を歌うことができるようです。でも選曲率が低いとはいえ、アニソン消すなんて…少し馬鹿にしているような気も…
[ビビットメディア/マイクボーイ]
セガカラのハードなど扱っていた、ユーズ・ビーエムビー エンタテイメントと合併前の株式会社タイカンが2000年秋に通信カラオケ“ビビットメディア”を発売しました。この機種ではインターネットを利用して楽曲のダウンロードを行います。(業務用通信カラオケ初)
同時に家庭用携帯カラオケ“マイクボーイ”を発売。これを使えば、好きな曲を“ビビットメディア”からダウンロード(有料/一部ダウンロード不可)して、どこでも歌えるようになります。
曲のラインナップ、新譜などはセガカラと基本的に同じですが、一部独自の配信を行っているようです。
  
JHC BeMAX'S (パイオニアビーマックスエンタテインメント株式会社)
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BeMAX'Sを発売している会社の一つ、株式会社JHCは1996年8月13日、東京地裁に和議を申請して、事実上倒産しました。現在はパイオニアの一部となり、パイオニアビーマックスエンタテインメント株式会社と社名が変わりました。その後は東映と組んで、SuperBeMAX'Sを発売しました。そのようなこともあり、最近の曲はJHCと東映で曲番号が統一されているみたいです。
1998年末あたりから歌本からも“JHC”の文字も消え、現在は曲の冒頭にのみ“JHC”の文字を見ることができます。
Syncomを発売している、株式会社ワキタ(株式会社シンコム)のホームページです。といっても、ハード情報・新譜情報などはなく、「ウチにはカラオケ等の音響部門がありますよ。」という程度のモノ。(でも、辿っていけば直営店の案内のページがあります。お得なサービスあり。)
Syncomは孫悟空と楽曲・曲番号がほとんど同じですが、韓国曲が多いそうです。でもこっちじゃマクロスメドレーは歌えないんですよね(涙)
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