確定申告

 

国税庁にはタックスアンサーがあります。 ちょっとした疑問などに便利です。

また大阪国税局より配布されているソフトはすべての数字がわかっている方に便利です。

 

普通のサラリーマンの場合は会社で年末調整により税金を支払っているので確定申告の必要はありません

ただし以下の場合は必要です

その年の給与収入が2,000万円を超えている場合

給与以外の収入が20万円を超えている場合。

 

確定申告すれば税金が戻ってくる場合があります

年末調整などで控除しわすれたものがある場合

  会社などに生命保険の控除証明書を提出し忘れた方などが考えられます

医療費などを多く支払っている場合(目安は10万円)

  10万円以上支払った分は所得から控除されると言うもの、病院への交通費なども含まれます

  所得が200万円より少ない場合は所得の5%以上支払った分が控除されます

マイホームを買った場合

  合計所得が3000万円以下の方で年末に借入金の残高がある場合

マイホームを売った場合

  

配当所得がある場合

  源泉徴収された金額によっては帰ってくる場合もあります

ゴルフ会員権を売った場合

年の途中で退職し再就職していない場合

本人または同居家族(扶養)が災害・盗難・横領によって損害を受けた場合

国・地方団体等、政党・政治資金団体へ1万円以上の寄付をした場合

公的年金等から源泉徴収された税金が納めすぎになっている場合

退職所得があるかたで、その所得を含めて申告すると定率減税を受けることができる場合

7・11月に予定納税し、確定申告の必要がなくなった場合


税金は知っている場合と知らない場合で大きく得をしたりまた損をしたりする場合があります。

インターネットを使って自分で調べたり、わからなければ最寄の税理士に相談したりするのもいいでしょう。