2回目のこの日は中村のソロを終日にわたり収録。午後2時から夜の10時過ぎまで、ストリングス・アレンジ用のデモ収録も含め、2台のギターを曲によって持ち変えながら、11曲を消化しました。
なかには当初ストリングス・アレンジに廻す予定のものが、中村のソロ演奏で充分完結していたのでそのままOKとなった曲もありました。
前回もこの日も、レコーディング・エンジニアはSONY MUSICの招きでニューヨークから来日中のディヴィッド・ベイカー氏が担当。ボサ・ノヴァが大好きらしく、楽曲を良く把握し、アーティストにも詳しい氏は、中村の演奏がすっかり気に入った様子で、コンソール室で一緒に歌い、時には調整卓の前で踊りながら上機嫌で収録を進めていきます。中村やSony
Jazzのスタッフともすぐに打ち解け、大きなアクションをまじえながら、後日のストリングス・アレンジのアイディアも提案してくれたりと、ソロを録っている割には和気あいあいの賑やかなレコーディングとなりました。
皆様のお手元にCDが届いた時にそんな楽しい雰囲気も一緒に伝わると良いと思います。
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歌詞のチェックも入念に |
そしてここにこうストリングスが・・・ |
STUDIO
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