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中村善郎プロフィール

アーティストとして

DSCF0896_A_000.jpg1977~79年ブラジル及び南米諸国遊学中にボサノヴァ・ギターと出会い、ポルトガル語によるオリジナル曲も作り始める。帰国後現在まで15作のリーダー・アルバムを発表、(Discographyをご参照下さい)FM・TV放送、コマーシャル制作等、多岐に亘り活動。ボサノヴァをルーツとしながらもジャズ、ポップス、ロック、クラブDJ系、シャンソン、純邦楽、演歌などジャンルを超えたミュージシャンとも交流、楽曲提供も多数。またプロデューサーとして、ディズニーソングをボサノヴァにアレンジして話題を呼んだアルバム「ボッサ・ディズニー」など幅広い分野で実力を発揮する一方、ライター、ナレーターとしても定評がある。ヴェルベット・ヴォイスと評される抑制の効いたヴォーカルと、端正で本格的なアコースティック・ギターの演奏は、国内のみならずブラジルをはじめ海外のアーティストからも高く評価されている。フランス音楽界の巨匠ピエール・バルーをはじめ、リシャール・ガリアーノ、リチャード・ボナ、ミウシャ、ワンダ・サーなどのアーティストと数多く共演、ピエール・バルーが「出会い」という曲の歌詞中で「中村はジョアン・ジルベルトを彷彿させた…」と歌って以来、日本のジョアン・ジルベルトと呼ばれる事も多い。06年秋に初のギター・ソロ・インストゥルメンタルを主体としたアルバム「トカール・コモ・カンタール~歌うように奏でる」を発表、また07年初夏には同じく自身初となる全曲日本語楽曲の作品「地球儀の青い海」がリリースされるなど、意欲的に新境地を拓いている。08.9には自身による多重録音を駆使したアルバム「音と語れば」をリリース。常に新たな地平を目指すアーティストとして活動を続けている。

プロデューサー、アレンジャーとして

●プロデューサー、アレンジャーとして自己のすべてのアルバムに加え多数のアルバム(ボッサ・ディズニー、シネマ・イタリアーノ、ディック・リー、ファイナルファンタジー/ヴォーカル・コレクションⅠ,Ⅱ、ケルカン、サワサキ・ヨシヒロ、菊丘ひろみ、Karenなど)で中村サウンドを確立している。
●「ボッサ・ディズニー」('01)はJ-WAVE/サウージ・サウダージのブラジル・ディスク大賞で8位に入賞。
●中村が敬愛する三味線の弾き語り、柳家紫朝師匠のCD「柳家紫朝/粋曲」に特別協力として参加。

映画音楽監督として

●2001「坂の上のマリア」(瀬木直貴監督)
●2003「いずれの森か青き海」(瀬木直貴監督)

ライターとして

●2006.6ボサ・ノヴァ・ギター譜面集「はじめてのボサ・ノヴァ・ギター」をリットー・ミュージックより出版
●2005.6初めての教則本「ボサ・ノヴァ・ギターが弾ける本」をリットー・ミュージックより出版
●その他にCDの解説や数々の雑誌の記事などライターとしても活動。(Short Storyをご参照下さい)
●2002からアコースティック・ギター・マガジン(リットー・ミュージック)でボサ・ノヴァ・ギター講座の連載を開始。
Booksをご覧ください

ナレーターとして

●2004静岡放送製作のテレビ・ドキュメンタリー番組「青のしずく」のナレーションを担当。好評を得る。
●その他「SB本生 生ワサビ」を初め数々のCMでのナレーションを担当する。

講師として

●NHK文化センター横浜教室、青山教室、ハーモニー・スクエア(コーラス・グループ、タイムファイヴの教室)、朝日カルチャー・センター等でボサ・ノヴァ講座の講師(Schoolご参照下さい)を勤める。

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2008年
●2008.12テレビ東京がリリースする、世界の秘境を収めたDVDボックス「世界秘境全集」のテーマ音楽を担当。12.20にはその一編がテレビで放映された。
●2008.12.4 京都芸術センターにて「弦と声 重森三果+中村善郎」第二弾。日本ーブラジル友好100周年を記念し上演した二人の語りと演奏による音楽劇、第一回ブラジル移民の物語「望郷ーセンチメントスー」は新たな表現として高い評価を受けた。
●2008.10.13ボサ・ノヴァ生誕50周年を記念したイベント「BOSSA2008神宮前」にクロージング・アクトとして出演、好評を博す。
●2008.9 ブラジル音楽界のトップ・アーティストで元ブラジル文化大臣、ジルベルト・ジル氏と対談。その模様はアコースティック・ギター・マガジンVol38に掲載された。
●2008.6新CD「音と語れば」をレコーディング9.24にオーマガトキよりリリース予定。
●2008.5.4NHK-FM特別番組「今日は一日ボサ・ノヴァ三昧」にゲスト出演
●2008.3.7丸の内コットンクラブでライヴ(共演 橋本一子)
●2008.2.8めぐろパーシモンホールでコンサート(共演 井上信平、フェビアン・レザ・パネ、加瀬達、岡部洋一)。
●2008.1.29NHKラジオ「ふれあいラジオパーティ」のブラジル特集にゲストとして参加。
2007年
●2007.12.ナレーションを担当した「海童 本格焼酎 祝いの赤」のTV-CMがオン・エア開始
●2007.12.12丸の内コットンクラブでライヴ(共演 橋本一子)
●2007.11.21日本語で歌うアルバム「地球儀の青い海」の続編になる「地球儀の白い雪」(R and C)をリリース
●2007.8.25~9.9 北海道ツアー
●2007.7.27保谷こもれびホールでコンサートを開催(共演 フェビアン・レザ・パネ)
●2007.6.27初めての日本語で歌うアルバム「地球儀の青い海<須藤晃プロデュース>」(R and C)をリリース
●東京ミッドタウン・オープン記念ライヴ「ミッド・ライヴ」に出演
●2007.5富士通テンのポッドキャスト番組「音の記憶」を担当
2006年
●2006.11.8~9京都芸術センターと重森三玲・庭園美術館・招喜庵にて「弦と声 重森三果+中村善郎ジョイント・コンサート」出演。三味線の弾き語りとの演奏は舞台の雰囲気と相まって、ギリシャ劇を見るようだった、と好評を博す
●2006.10.25リテラリオが「柳家紫朝/粋曲」に続いて制作した邦楽CD「重森三果 四条の橋から」リリース
中村は特別協力としてレコーディングをサポート
●2006.10.10静岡県立美術館で「日本製紙ミュージアム・コンサート」に出演。その模様は静岡放送ラジオでオン・エアされた
●2006.9.6自身初めてとなるギター・ソロ・インストゥルメンタル・アルバム「トカール・コモ・カンタール」(オーマガトキ)
をリリース。9.30モーション・ブルー・ヨコハマにて発売記念ライヴを行う。
●2006.6山口県の銘菓「豆子郎」のCM音楽を担当
●2006.6「初めてボサ・ノヴァ・ギター」をリットー・ミュージックより出版
●2007.6NHK BS-2「渋谷らいぶ館」(共演/小野リサ)出演

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2005年
●2005.9.6モーションブルー・ヨコハマにてケイコ・リーとのデュオ・ライヴ、好評を博す
●2005.8.30NHK BS-2「ふれあいホール」(ウィークリーゲスト木住野佳子)にゲストとして出演
●2005夏「SB本生 生わさび」のTVーCM(夏編)のナレーションを担当
●2005.7.30能登モントレー・ジャズ・フェスティヴァルに森下滋トリオのゲストとして出演
●2005.7.16西東京市、保谷こもれび小ホールでコンサートを開催
●2005.6初めての教則本「ボサ・ノヴァ・ギターが弾ける本」をリットー・ミュージックより出版
●2005.2.9~10NHK BS-2「ふれあいホール」にメインゲストとして出演
2004年
●2004.11.27原宿ブルー・ジェイ・ウエイで日経新聞の主催する中年男性をターゲットにしたイベント「自分を買おう」に出演
●2004.10~パチンコ・メーカーSANKYOのテレビCM「プラハ編」のナレーションを担当。
同じく中村がナレーションを担当した「SB本生 生ワサビ」のCM「冬の文豪編」が再びオン・エアー
●2004.8.21富山県福野町で開催されたインターナショナル・フェスティバル「スキヤキ・ミーツ・ザ・ワールド」に出演
●2004.7 インターFMのジャズ番組「丸の内クールストラッティン」で7月のマンスリーDJを勤める。
●2004.6.11 クラシック系の新しいホール、ハクジュ・ホールでソロコンサートを行う。
●2004.5静静岡放送製作のテレビ・ドキュメンタリー番組「青のしずく」のナレーションを担当
●2004.5中村が敬愛する三味線の弾き語り、柳家紫朝師匠のCD「柳家紫朝/粋曲」に特別協力として参加。
●2004.5^6 「レンブランサ・エスペランサ」リリースを記念して、原宿ブルージェイウェイ、名古屋ブルーノート、モーションブルー・ヨコハマなどでライヴをう。
●2004.21 完全ソロによるアルバムを「レンブランサ・エスペランサ」をソニーミュージックよりリリース
●2004.4 常磐貴子さんがキャラクターの宝くじ LOOTO 6のTV-CM「女流詩人編」の音楽を担当。4/1よりオンエア
●2004.2.4 NHK-TV衛生第二放送「公園通りから今日は」にイッセー尾形さんのゲストとして出演。
●2004.1 初めての完全ソロによるアルバムをレコーディング。
2003年
●2003.9~11ピエール・バルー、八尋知洋と共に北海道、東北、九州を廻るライヴ・ツアーを行う。各地で大好評。
●2003.6.25コロムビア時代の旧作からセルフ・チョイスによるベスト盤「中村善郎ベスト」をリリース。
●2003.5.30名古屋ブルーノートでのライヴを行う。
●2003.4フジテレビ系旅の情報番組「リフレ/私らしく旅する」(毎週水曜夜9:54~)四月分のナビゲーターを担当。
●2003.3.19新CD「bossa nova」(ソニー・レコード)をリリース
●2003夏公開の映画「いずれの森か青き海」(瀬木直黄監督)の音楽を担当
●2003.3.2モーション・ブルー・ヨコハマでピエール・バルーとジョイント・ライブ(FM横浜主催)を行う。
●2003.2ソニー・ジャズ・アーティスト(ケイコ・リ-、TOKU、日野皓正、小沼ようすけ、菊丘ひろみ、マイケル・フランクス)を集めたコンサート「ブルー・ブレス」(大阪フェスティバル・ホール、東京NHKホール)に参加。

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2002年
●2002.8.13~15 横浜の新ライヴ・レストラン、モーション・ブルー・ヨコハマで3daysライヴを行う。全6回公演とも満席で好評のうちに終了。
●2002.7.20 TBS-TV、住まいの情報番組「@home」に中村の自宅が紹介。
●2002.7ソニーの新人ボサ・ノヴァ・ヴォーカリスト「菊丘ひろみ/リンダ・フロール」にプロデューサーとして参加。
2001年
●2001.10.24.中村の最新CD「ルミノーゾ(光)」(リチャード・ボナ、カフェ、フェビアン・レザ・パネ、アーロン・ハイクが参加)をリリース。
●2001.9 NHK総合テレビの音楽バラエティ番組「いっきにパラダイス」にゲスト出演
●2001.7.カナダ・ケベック・インターナショナル・サマー・フェスティヴァルに参加。ピエール・バルーを中心にしたバーデン・パウエル追悼コンサートで、ピエール他ルイ・マルセル、フィリップのバーデンの息子たちと共演。
●2001.8.1.ウォルト・ディズニー生誕100周年を記念したブラジル録音のアルバム「ボッサ・ディズニー」(ジョイス、ミウシャ、アナ・マルチンス、ベナ・ロボ、ルイ・マルセル・パウエルなどが参加)にプロデューサー、アーティストとして参加。
●2001年公開の映画「坂の上のマリア」(瀬木直貴監督)の音楽監督を務める。
●カメルーン出身のスーパー・ベーシスト、リチャード・ボナの日本語曲「風がくれたメロディ」の作詞を担当、2000年12月~2001年1月まで「NHKみんなの歌」で放映された。

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