4月2日(日) 国立 音楽茶屋'奏'

中村善郎(Gui,Vo) 宮野祐司(Sax) 栗山豊二(Per)

宮野、栗山のお二人とは久々の共演です

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●4月2日(日)国立の「奏」に出演しました。
ここはもともと、この日の共演者の宮野祐司さんに誘われて、彼とのデュオで演奏したのが最初。もうかれこれ10年位前になります。ライヴハウスではなく、月に1〜2回、日曜日に、多くは国立近辺に在住のミュージシャンが出演。演奏後店内にザルが廻され、お客様からのカンパが奏者の報酬になる、というユニークなシステムで、ジャズからエスニック、邦楽まで様々なジャンルのライヴを行っています。中村善郎も年に1〜2度出演しています。この日は「奏」の200回目のライヴとの事で、今は国分寺で元は国立の住人で、お店にも縁の深い宮野さんとの共演となりました。パーカッションの栗山さんは2度目の出演です。

休憩を挟んで2回の演奏は、中村のデビュー・アルバム以来たくさんのレコーディングをご一緒してきた宮野さんと双方のオリジナルをまじえて懐かしい曲も数々演奏され、中村の初出演以来ずっと来て下さっている方々をはじめ、外の廊下に補助椅子や立ち見でお聴き頂くほどの超満員のお客様は皆じっと聴き入っていました。

開店前、お店も演奏者も準備中

久しぶりの曲、真剣に譜面を見る一同

休憩時間、廊下は楽屋兼ロビーに

店主の大橋幹生さんです

   

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