4月19日(水) 江古田BUDDY

中村善郎(Gui,Vo) 村田陽一(Tbn) 吉野弘志(Bass)

<当日の演奏の一部をリアル・オーディオでお楽しみ頂けます> ●おいしい水 白黒のポートレイト

この日は全体にステージの照明が明るめでした

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●4月19日(木)、江古田BUDDYでトロンボーンの村田陽一さん、ベースの吉野弘志さんとのトリオでライヴを行いました。この日は今にも雨が落ちて来そうな空模様でしたが、もし降り出してしまってもBUDDYは江古田駅改札のほとんど隣と言っても良い位の近さなのでご来場の方々は濡れずに駆け込む事ができます。

吉野、村田のお二方とBUDDYでの共演は久しぶりです。超人気ブラス・ユニット「ソリッド・ブラス」のリーダーでもある村田さんはA.C.Jobimが大好きで、Jobimのレパートリィだけを演奏するためのユニットを作って活動している程ですが、吉野さんもその一員でもあります。以前中村もゲストとしてライヴに参加し、Jobimものをたくさん歌いました。1998年、12月8日のJobimの命日に中村を中心に行われた「A.C.ジョビン・メモリアル・コンサート」も村田さんに参加して頂き、その後も交流を重ねていた二人ですが、この度、Sony Musicからこの夏にリリース予定の中村の新アルバムのストリングス・アレンジを村田さんが担当する事になりました。

この日のライヴでもJobimの名曲の数々を演奏しました。なにしろ作品が多いのでなかなか余す所なくという訳にはいかないのですが、ボサ・ノヴァのファンでなくても知っているポピュラーなものから普段あまり演奏される機会の少ない隠れた名曲まで、限られた時間の中でなるべく幅広く採り上げるよう努力しました。Jobimのオリジナル・アレンジどうりの間奏やバック・リフを折り込んでの演奏も、共演者が村田さんならではの事でした。

共演の二人も熱演

インターバルの間に譜面を直す村田さん

楽屋でくつろぐ吉野さんと、鏡に写った中村

えっ、もう時間?


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