12月18日(月)〜24日(日) SARAVAHの夕べ


<SARAVAHのアーティストたち>
ピエール・バルー
ビーア(Vocal), フランソワーズ・クシェイダ(Vocal),
ドミニク(Flute), シルバーノ(Per.), エルベ(Gui.), フェリックス(Acc.),
エリック(Bass), コートニィ(Pf.)

12月上旬にフランスからピエール・バルーが、主宰するSARAVAHレーベルのアーティスト8人を伴って来日。
各地でコンサートを行いました。
中村善郎も12月18〜19日の新宿ミノトールと、22・24日の栗東さきらホールの公演に参加、
ピエールと共作したレパートリィや、
フランスで録音した前作「いつか君に」のナンバーなどを共に演奏しました。


フィナーレは全員で「サンバ・サラヴァー」を賑やかに演奏

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●12月18日、中村にとっては前作「いつか君に」をフランスで制作した際の共演者たちとの約2年半ぶりの再会でした。歌手のビーア、フルートのドミニク、パーカッションのシルバーノなど、ずっと待ち焦がれていたライヴでの共演です。コンサートではドミニクの提案で共にレコーディングした「僕のギター」を演奏、オリジナル・レコーディング・メンバーによるライヴ初演となりました。
ビーアとのデュエット曲「プレリュードのサンバ」もCDと同じように日本語とポルトガル語で演奏、また、ピエールとの共作曲である「出会い」「旅」なども披露し、中村の気分もすっかりサラヴァー一色です。
フランスの宝と呼びたいようなフランソワ−ズ・クシェイダさんの素晴らしいシャンソンあり、エルヴェ、フェリックス、ドミニクによるフレンチ・ジャズあり、ビーアのモダンなブラジル・サウンドありと盛り沢山でゴージャスな一夜でした。
ミノトールでの2Daysのあと、メンバー全員が滋賀県の栗東さきらホールへと移動し、二度の公演を行いました。

ピエールとの共作「出会い」を

クシェイダさんの素晴らしい歌声

「サンバ・サラヴァー」を全員で
エルヴェは正調ジャンゴ・スタイル

「プレリュードのサンバ」をビーアと

フェリックスとピエール

場内はフランスの空気が

カナダから来たコートニー

待望のシルヴァーノとライヴで共演


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