中村善郎 New CD
Conversa em 6 Cordas
〜音と語れば〜
(OMCA-1095 オーマガトキ)
2008.9.24 リリース!
六本の弦との語らいは。様々な心象風景や物語を紡ぎだす
芳醇なアコースティックギターの響きと深い声の美しさ
多重録音を自在に駆使してマエストロが描く
マジカル・ミステリアスなボサ・ノヴァ世界
解説/中原仁 歌詞対訳/中村善郎
「トカール・コモ・カンタール〜歌うように奏でる〜」(06)に続くギター・インストを中心にしたアルバム
中村の良き理解者でもあるトップ・エンジニア鈴木智雄氏とのコラボレートで実現した
高いクオリティーのアコースティック・ギター・サウンドは必聴
「白黒のポートレイト」「トラヴェシーア」「ホマリーア(巡礼)」「思いあふれて』「いそしぎ」などスタンダードに加え
音楽を担当した映画「いずれの森か青き海」からのオリジナルなど
自身による多重録音を駆使、スピード感のあるリズムと芳醇な音色で奏で歌う全19曲
心に潤いをもたらすサウンド!
NEWS
世界秘境全集
そこには人類の未来への羅針盤があった。
何世紀もの間、封印されてきた、神秘&不思議ワールド。
今、その秘密の扉が開かれる。
そこには、人類が“未来を生き抜く智慧”が
隠されているのだ。
「世界秘境全集 第一集」好評発売中!
20年の歳月をかけて取材した世界の秘境。
貴重な映像をまとめたDVD-BOX中村善郎書き下ろしのテーマ曲「A Terra(大地)」が
遥かな旅への思いを駆り立てる・・・!
NEWSおかげさまで大好評のうちに終了、
たくさんのご来場ありがとうございました。
〜和楽とボサノヴァの弾き語りで綴る物語〜
ブラジル移民100周年・ボサノヴァ誕生50周年記念
声と弦の響き 2008
望郷-センチメントス-
日時:2008年12月4日(木)入替制2公演
和楽とボサノヴァによるコラボレーション・ライブとして好評だった
「声と弦の響き」(2006年 京都芸術センター)がさらに進化。
日本とブラジル。地球の裏側へ、遥かに望む愛…。
心と心の距離を越えようとする慕情、もののあはれ。
そして、郷愁Saudade(サウダージ)。
遠く隔たる2つの国を結ぶ歴史の流れを語りと音楽でたどりながら、
オリジナル楽曲を交えて、和楽とボサノヴァの2人が創作する心ふるえる物語。
三味線と唄、ギターとヴォーカル、重なり絡み合う声と弦の響きは
どこか懐かしくいとおしい
中村善郎(Gui&Vo)+重森三果(三味線と唄)
1回目・開場14:30, 開演15:00、2回目・開場18:30, 開演19:00
会場:京都芸術センター内フリースペース
NEWS
A Conversacao / Gilberto Gil & Yoshiro Nakamura
(photo by ほりたよしか)
ジルベルト・ジル+中村善郎 対談
ボサ・ノヴァの創始者ジョアン・ジルベルトのこと、
ブラジル音楽全般のことそしてギターに求めるものなど
興味深い対談「アコースティック・ギター・マガジンvol.38」発売中!
NEWS
5/4(日)12:15〜23:00
NHK-FM「今日は一日bossa nova三昧」
NHK-FM特別番組「今日は一日bossa nova三昧」に中村がゲスト出演
トークに加えてパーシモン・ホールの共演者とスタジオ・ライヴも・・
たくさんの反響を頂きました。
ありがとうございました。番組ホームページ
http://www.nhk.or.jp/zanmai/next.html#080504
NEWS
中村善郎初の日本語曲アルバム
地球儀の白い雪
〜WHITE SNOW OF THE GLOBE〜YRCN-950002 ¥2,000 (tax incl.)
地球儀の青い海
〜BLUE OCEAN OF THE GLOBE〜YRCN-11102 ¥2,000 (tax incl.)
大好評発売中!
ボサノヴァのマエストロとして長いキャリアを誇り、
「日本のジョアン・ジルベルト」とも評される中村善郎が新しい表現に挑戦!
「地球儀の青い海 〜BLUE OCEAN OF THE GLOBE〜」
そして「地球儀の白い雪 〜WHITE SNOW OF THE GLOBE〜」は、
中村善郎が提案する、新しいボサノヴァの在り方。
これまでポルトガル語でボサノヴァの名曲を唄ってきた中村善郎が、
日本語の曲を独特の歌唱スタイルと圧倒的な存在感で歌います。
どんな曲を歌っても、
そこには中村善郎の優しさに満ちた唯一無二の声が存在する。
プロデュース: 須藤 晃
(写真提供 めぐろパーシモンホール)
お陰さまで満員の盛況のうちに終了
たくさんのご来場ありがとうございました!2008年2月8日(金) 開場18:45 開演19:15
めぐろパーシモンホール
小ホール
中村善郎 BOSSA NOVA ライヴ
BRISA DA BOSSA〜ブラジルの風〜【出 演】
中村 善郎vocal/guitar、井上 信平 flute、フェビアン・レザ・パネ piano
加瀬 達 bass、岡部 洋一 percussion
ボサ・ノヴァ・マエストロ中村善郎がギター一本で綴る
初のアコースティック・インストゥルメンタル集!
「ウエーブ」「おいしい水」「二人と海」といったボサ・ノヴァの名曲
「ムーン・リバー」「いつか王子様が」などのジャズのスタンダード
そしてジョアン・ジルベルト、トム・ジョビンというボサ・ノヴァの創始者に捧げた
オリジナル曲「この美しいメロディ」など親しみのあるレパートリーで構成された
ボサ・ノヴァ・ファン、そしてアコースティク・ギター・ファン必聴のマスター・ピース!
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本作はアコースティック・ギターの音色にこだわる中村の希望で
あえてデジタルの時代に逆行する、アナログ・システムでのレコーディング
心の一番近くで演奏する、アコースティック・ギターの持つ深いサウンドと
息づかいまでが感じられるスイング感を生々しく再現しています。
アコースティック・ボサ・ノヴァ本来の血の通うサウンドを是非!!
Tocar Como Cantar
トカール・コモ・カンタール
<歌うように奏でる>OMCA-1056 ¥2,800 (tax incl.)
好評発売中!!
富士通テン ECLIPSE TD 提供
pod TD 「音の記憶」
子供の頃のレコード盤や寄席中継の記憶
学生の頃に観たコンサートのエピソード
ブラジル放浪時代に感じた音がもたらす孤独・
中村善郎自身が語り演奏する「音の記憶」
ポッドキャストに登場!!
acoda -acoustic guitar selection
アコーダ
SICP-1463/アルバム/2007.6.20/\2,730(税込)聴けば 気持ちいい。弾けば 楽しい。
そんなアコースティック・ギターの魅力満載のアルバム
中村善郎「イパネマの娘」収録 。
ACOUSTIC GUITAR MAGAZINE Presents 「アコギでクラプトン」
2007.1.24 on sale
GNCL-1103 ¥3,000(税込)
本格派ミュージシャン達が
アコースティック・ギター=アコギで奏でる
エリック・クラプトン・カバー集!
アコースティック・ギター・マガジンから生まれた企画CD
「アコギでクラプトン」
中村善郎も一曲参加しました
本人にとっても意外な取り合わせ
是非、御一聴下さい。
アコースティック・ギター・マガジン
はじめてのボサ・ノヴァ・ギター
誰でも手軽に・楽しく弾けちゃう! 憧れのスタンダード17曲
■著者:中村善郎 ■仕様:K4判/112ページ/CD
■定価:2,940円(本体2,800円+税)■発売日:2006.06.23
■ISBN:4845613204詳しくは
http://www.rittor-music.co.jp/hp/score/guitar_data/05417125.htm
アコースティック・ギター・マガジン
コラム「形で覚えるボサ・ノヴァ・ギター」好評連載中
アコースティック・ギターマガジン/ホームページ
http://www.rittor-music.co.jp/hp/agm/
中村善郎が音楽監督を担当した映画
「いずれの森か青き海」がDVD化されました。
「この青は、ちょっと傷い。」
故郷に対する複雑な思い。人は、そこを離れたときに初めて
「故郷の街」が、自らの人生の一部になってしまっていることに気づく。
この街も、そして、自分自身の境遇も好きになれない女の子。
いろんな不安の中で、「アオイ」の気持ちは揺れ動いていく …。
出 演:西村美紅、高野八誠、早坂好恵、渡辺哲ほか
監 督:瀬木直貴
内 容:本編・予告編・イメージソングPV発売日:2006.7.30価 格:3,150円(税込)
DVD購入お申し込みHP
ボサ・ノヴァ専門のインタネット・ラジオ・ステーション
bossa2nova
ジョビンやジョアンの名曲にまじって中村善郎の演奏もパワー・プレイされています!
...April 14, 2006 Lots and lots of new songs today.
New Bossa Nova music just keeps being put out there.
Watch for the very talented guitarist from Japan - Yoshiro Nakamura....(bossa2nova)
http://www.live365.com/stations/bossa2nova?play
YOSHIRO NAKAMURA IN TAIWAN
5/28~6/1世界的な映画・CM監督ウエイン・ぺン氏とのミーティンのために台湾を訪れた中村善郎
これからの展開はまだ分かりませんが、友情とお互いの製作に対するスタンスを確かめあった4日間でした。
詳細はYoshiro' Diaryにて
監督、中村、リリーさん、ウエンディーさん チュウフェンの坂 PURE FILMS でのパーティ これからのプロジェクトを語り合う チュウフェンの坂 江ノ島のよう
(リテラリオ・レーベル LYS-0402 ) <\2,800>
中村善郎が敬愛し、
演奏の手本としている三味線の弾き語り
名人、柳家紫朝師匠のCD「柳家紫朝/粋曲」
絶賛発売中!!
中村善郎も特別協力として参加しています
都々逸、さのさ、大津絵、新内など
鮮やかに蘇る、江戸の粋
大好評発売中!!
★昨年11月日経新聞・文化欄に続き
2/5(土)朝日新聞夕刊の「風韻」の欄に
師匠のインタビュー記事が掲載されました。
「・・表現する事というものは何でも同じ部分があると思う。例えば、ある程度適性を持っている人は、人を感心させるぐらいのところまで、比較的簡単に到達する。高い山に例えると9合目までは適性のある人には登れるのだ。しかしその先の後1/10を登れる人は稀だ。先ず9合目を頂上だと勘違いしてしまう人が多い(それが良くない出方をした時には「天狗になっている・・」と言われる)し、さらに先がある事を知っている人にとっても、そこからはたった1センチ、1ミリを上がるのに多大な労力とアイデア、それに時間が必要になる。でもそれをクリアした人だけが9合目までとは全く違う景観を目にする事ができるのだ。紫朝師匠は音で表現する人の中でその景観を目の当たりにしている数少ない内の一人だと思う。
1センチでも遠くに音を飛ばせたら、1秒でも長い息を使えたら、1グラムでも音の質量感を増やせたら、音の世界観は全く違ってくる。ピンぼけの絵はくっきりと浮かびあがり、そこにある空気感までも伝えられる。そしてある意味スポーツの世界で絶対不可欠な動態視力と共通する、音の動きを正確に観る力の良さから生まれる極上のスイング感。僕が音の世界に求める理想の形だ。そんな事を紫朝師匠は軽々とやってのけている。三味線だから、邦楽だから、といった形に捕われずに、その音がもたらしてくれる至福の空間に身を委ねて欲しい。
是非たくさんの人に「柳家紫朝 粋曲」を聞いて頂きたいものだ。」
(Yoshiro's Diaryより)
柳家紫朝公式HP http://mypage.odn.ne.jp/home/shichyo
CD「粋曲」のお問い合わせ、ご注文
株式会社リテラリオ
http://www.e-literario.com/