Special Live
中村善郎+重森三果 <和楽&ボサノヴァ> 公演
望郷センチメントス
生憎の天候の中、満杯のお客様。
大好評のうちに終了しました。
ありがとうございました。
 ブラジル移民1世の女性の人生を描く聴く物語「望郷-センチメントス」を中心に三味線、アコースティック・ギターと二つの声による明治大正昭和の愛唱歌や粋な遊び唄、そしてボサノヴァの名曲の数々をたっぷりとお届けします。
「望郷…」では、ブラジルへの移民政策当時の写真を画像として採用、語り、音楽、ヴィジュアルでお楽しみ頂ける演目になっています。
そして当日限定、和テイストにブラジルのスナックを盛り合わせたカフェ・プレート "望郷スペシャル" もご用意。
和楽とボサノヴァのトータル・コラボ・ライヴを是非ご堪能ください
中村善郎(gui, vo) 重森三果(唄、三味線)
2010年2月13日(土)
仙川 キックバックカフェ17:30開場、19:00開演
前売 ¥3,500、当日 ¥3,800、
ペア券 ¥6,500(予約のみ)
<公演当日限定メニュー>
"望郷"ストーリーに因み、和とブラジルのテイストを盛り込んだ
ディナー・プレート「望郷スペシャル 」をご用意!
会場アクセス/京王線仙川駅より徒歩5分 東京都調布市若葉町2-11-1パークスクエア武蔵野1F
ご予約・お問合せTEL:03-5384-1577
http://www.kickbackcafe.jp/index.html
「望郷-センチメントス」について
1908年、第1回ブラジル日本人移民として彼の地へ渡った一人の女性の人生を、和楽とボサノヴァの弾き語りに乗せて綴る、重森三果による書き下ろし作品。
政府が後押しして出来た移民会社の宣伝を信じ、一攫千金を夢見てブラジルに渡った人々。その中に混じった芸者上がりの一人の女性を主人公に、彼女が苦闘することになる過酷な自然環境や労働の厳しさ、時代背景など、日本・ブラジル両国の音楽を織り込みつつ展開。
中村善郎のナレーションにのせて、ヒロインの10代から80代までを重森三果が演じ分け語られる、100年前にブラジルへ移住し移り変わる時代を強く生き抜いた、明治生まれの女性の数奇な物語。
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