健康は國の宝 (またの名を故障記録)
2002/04/02 更新
【絵筆號】がこれまで経験したトラブルの記録です。
クルマのトラブルというと、旧いクルマのオーナーさんから、「マイナートラブルは多いが、幸か不幸か動けなくなるトラブルは殆どない」ので、何とかなるという話をよく聞きます。ウチの場合は、「マイナートラブルは少ないものの、トラブると殆ど動けなくなる」というのが困りものです(;_;)。
以下、その記録でやんす。
| 1997年07月某日 | エンジン・ブロー(泣) | |
| 1998年09月某日 | エアコン・コンプレッサー + パワステ・ポンプ交換 | |
| 1999年05月01日 | リザーバータンク破損・交換 | |
| 2000年04月09日 | エアバルブ交換 | |
| 2000年05月14日 | 補助灯破損 | |
| 2001年04月15日 | 右ドア・キーシリンダー交換 |
「エアバルブ交換」の巻 (2000/04/09)
2月、3月は出張が多かった上に、雪に埋もれていることも多くかったため、なかなかクルマに乗れず、当然、手をかけてやる機会もほとんどありませんでした。
そこで久し振りに給油した際に、タイヤの空気圧のチェックくらいはしてやろうと、スタンドでチェックを依頼しました。
ところがそのお店では「チェックは有料ですよ。でも、タンクはただで貸しますんでご自由にど〜ぞ」なんてことをいう。まあ、しゃあないのでタンク(よくあるハンドル&エア・ゲージ付きの球形の奴)を借りて、チェックをしようとしたら・・・。
ん(^_^;)。んんっ(*_*)。んん〜ぅんっ(>_<)!!
なんと、バルブ(通称「虫」ってやつですな)のキャップが外れない(>_<)。
正確にいうとキャップが回らず、回そうとするとバルブが一緒に捻れてしまう状態でした
最初は素手でやっているので滑るのだと思い、軍手を履いてやってみても駄目。車載工具のプライヤーを持ち出して掴んでみても駄目。
そんな風に数分間苦闘していると不審に思ったか店員が「どうしましたぁ!?」と近寄ってきたので、かくかくしかじかと事情を話すと、奥から2組プライヤーを持ってきて、キャップとバルブの根本を別に掴んで回そうと試みてくれるが、結果は駄目。
このままでは非常にまずいと思い、その場で最寄りのタイヤ屋の場所をを尋ね、交差点を挟んで2軒隣にあるそこに急行。
タイヤ屋さんに到着して事情を話すと、店員さんがまた同じようにプライヤー2丁でキャップを回すのに試みるが、やっぱり駄目。
折からの好天で冬タイヤから夏タイヤへの交換作業に追われていた店員さんは苦笑いしながらも、すぐに作業に着手してくれました。
ちなみに問題のホイールはスタッドレスを入れた純正ホイール。バルブキャップはよく用品店で売っているアルミ製のキャップに交換していました。
交換したバルブのキャップを確認のため回しながら店員さん曰く「格好悪くてもプラスティックの方がいいのかもねえ」と一言。場合によっては材質同士の相性で固着する可能性もある由。
そんなこんなで30分くらいで作業完了。部品代、工賃含めてしめて\2,100也。
【絵筆號】は無事路上に復帰。空気圧も適正値に合わせて快調です。
【教訓】 タイヤのエアバルブも消耗品だ。
「補助灯破損」の巻 (2000/05/14)
いつ壊れたのか気が付かなかったんですが、片方の補助灯のレンズが割れていることに気が付きました。
まあ、もともと点いてるんだか点いていないんだかわかんないものだから、まあいいかな、と(笑)。
(注) その後、補助灯は入れ替えました。
右ドア・キーシリンダー交換
運転席側のドアのキーシリンダーでドアの施錠、解錠ができなくなってしまいました。キーを差し込んで回しても全く手応え無し。
助手席側の鍵は生きているので、助手席側を開けて内側からロックを解除してもいいんですが、不便極まりないため、早速、ディーラーに修理を依頼しました。
当初、運転席側だけキーが変わることを覚悟しましたが、ディーラーの担当者氏の努力によって、元のキーがそのまま使えるようになりました。
修理内容の詳細については、どこでも同じ修理を(元のキーを使えるように)してくれるとは限らないこと。そしてなによりも防犯上の理由から割愛します。
ところで、修理後気が付いたんですが、長いこと使っているとキーも「痩せる」んですね。常に金属どうしが接触していてキーの挿抜の際には摩擦も生じるというキーの構造から考えれば、あたりまえなんですが。
ちなみにFD3Sでは運転席側キーホールに樹脂製の「シャッター」が付いていますが、ウチでは中古購入後1年位でこれが破損したので取り除いています。
ディーラーの担当者氏によれば、シャッターが無くなっていたことで雨水等の水分がキーシリンダー内に侵入し易くなっていたのも、今回の故障の原因になっているのでは無いかとのことでした。
キーホールの樹脂製シャッターは、破損し易いということも聞きますので、既に破損されていらっしゃる方は要注意かも知れません。