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12/30 (火) Are you hungry ?

(↑)つーのは、某有名インスタント食品のCMコピーでした。
それはともかく。

今日、ここに行ってきたときの話。
「あがって」から、休憩室でTVを見ていたら、NHKの夜7時のニュースが始まりました。
皆さんご存じの通り、タイトルバックは19:00ちょうどの時報ですが、その背景に吉○家の牛丼が。
湯気をあげている牛丼の画を見て、「ああ、牛丼喰いてぇ・・・」と思ったのはワタシだけでしょうか?
ちょうど、夕飯前で腹が減っていたということもあるんですけどね・・・(^_^;)

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12/28 (日) 年内日程消化完了
ALIH #30 王子-ハルラ@白鳥 ALIH王子製紙対ハルラ・ウィニア第4回戦@苫小牧白鳥を観戦。
結果はご存じの通り。4-5でハルラの勝ち。
1Pあたりは持ち前のスピードでハルラを圧倒する場面も見られた王子だが、2P以降はハルラに合わせたのかどうかは不明なるも、本来の自分達のスピードを忘れてしまい、些細なミスから失点を重ねてしまったのが敗因でないか。
逆にいうと、ハルラは最後まで諦めずに出来ることをしっかり続けた結果、掴んだ勝利ともいえるかも知れない。
それでも、ベテラン杉さまの彼らしいゴールを2回見られたとか、最後のハルラの粘りとか、内容はともかく、見ていて飽きない試合ではありました。

白鳥アリーナは以前、全道選手権(Aプール)のポラリス対クレインズ以来。
前回は閑散としていたスタンドも、リーグ戦ともなると流石に雰囲気は違います。
試合終了後、スタンドの外の階段を下りていたとき、前を歩いていた小学生3人組が「今日は杉澤さんキレてたよね」と口にするのを目撃。
流石、「氷都」であります(笑)。

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12/26 (金) あの素晴らしい愛をもう一度

広い荒野にぽつんといるようで
涙が知らずにあふれてくるのさ
あの時風が流れても
変わらないと言った二人の
心と心が今はもう通わない

〜「あの素晴らしい愛をもう一度 (詞:北山修 / 曲:加藤和彦)」 より〜


JIHLオールスターゲーム2004の出場選手が発表されました。

ファン投票の最終結果は、鹿さんチームから5名(GK×1、DF×2、FW×2)、鶴さんチームから5名(GK×1、DF×1、FW×3)、鷲さんチームから2名(DF×1、FW×1)ということになりましたが、中間発表の結果と同様、前期優勝チームであるコクドの選手の名前はこの中には有りません。

今季(第38回リーグ、第1回アジアリーグ)の試合会場の雰囲気、そして現コクドを取り巻くファンの複雑な心境をそのまま映し出したような結果だといえばそれまでですが、昨シーズンの覇者、そして今シーズン前期覇者から誰もこの12人に入らないというのは・・・。

勿論、リーグ推薦ではコクドの選手も選ばれています。
これによって選ばれた選手の顔ぶれを見ると、実力は優れているけれど、今ひとつ人気に恵まれない、という選手ばかりではありません。この中の幾人かはファン投票の上位にランクするべきだといってもいいでしょう。
しかし、彼等がファン投票による12人の中に入ることは出来ませんでした。

この結果は、ファンの立場からは容易に予想できた結果でしたが、現実として目の前にその状況を見せつけられてみると、失ったものの大きさを再認識させられたというのが正直な感想です。
この無情感を打破するにはどうすればいいのでしょうか!?

この結果について、リーグ側、そしてコクドの選手及び関係者はこれをどう受け止めているんでしょうか。
ちょっと聞いてみたい気がしてなりません。

これを読んでいる皆さんはどうお考えでしょうか。

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12/14 (日) 第83回天皇杯3回戦とトヨタカップ

第83回天皇杯3回戦 横浜FM対市立船橋@三ツ沢をTV観戦。

面白かったですねぇ(笑)。
市船が1失点でなんとかこらえることができれば、ひょっとしてということは事前に予想はしていたんですが、まさか2点追いつくとは(^_^;)
後半35分過ぎ位から、前線の選手の足が吊っている様子が見受けられましたので、最早これまでかと思ったら追いついちゃいましたからねえ。
マリノスは代表戦の日程の関係で主力を欠いた状態とはいえ、こんなに面白い試合になるとは予想しませんでした(笑)。シュート34本で2得点とか鞠側のヘタレもあったかもしれませんが、ここは素直に市船イレブンの健闘をたたえるべきかと。

市船の活躍をTV(或いは現地)で観戦していて戦慄を覚えた、高校選手権出場予定校の関係者も多いのではないかと思いますが、如何でしょ(笑)。

市船の選手の中では、寿君と田中君が個人的に気に入りました。正月の選手権も彼等に注目したいと思います。


夜はトヨタカップ。ACミラン対ボカ・ジュニアーズ@横国をTV観戦。

前半はミランのペースでしたが、なんとなくボカに「走らされて」いるようで、後半どうなるかと思ったら、案の定、走り疲れたのかボカのペースになってしまいました。
終わってみると、ビアンチの術中にまんまとはまったというとこでしょうか>ミラン。

PK戦に持ち込めれば、ボカ有利と思っていたんですが、その通りになってしまいました。
なんとなく、やってくれそうだとは思ってたんですよね(笑)>コスタクルタ。

終わってみると、最初から「PK上等」のつもりでビアンチは臨んでいたと思うのは穿ちすぎでしょうか(汗)。

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