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2002年3月

(太文字は新着)

2002/04/11更新

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3/2(土) 思えば遠くへ来たもんだ

さて、Jリーグ開幕です。

開幕戦の内の1つ、FC東京対鹿島@東京スタジアムを見てまいりました。

結果はご存じの通り。ここのところ過密日程だった鹿島はやはりお疲れモードだったのかなあ、 というのが正直な感想です。

ガスの方は新監督の考え通りにうまく機能していたという感じで、このままの感じで行ければ、なかなか面白いサッカーをしてくれそうです。

翌日、横浜線の車内で遭遇したレッズサポ(見ず知らずの他人)と話をしたら 「原さん、なんでウチに居るときにアレやってくれないんだよ」ですと。

気持ちは痛いほどよく判る(笑)。

サッカーの生観戦は昨年のクリスマスイブの天皇杯準々決勝、 東京V対川崎(これも東京スタジアム)以来、2ヶ月ぶりでしたが、 やっぱりスタジアムの雰囲気はいいもんですね。

ちなみに試合前のアトラクションは、地元出身のプロレスラー蝶野正洋 による始球式(ちなみに彼、高校時代は都選抜候補経験有りだそうな。知らなかった)。

彼の登場のお供は、なかなか綺麗な黄色のアルファのスパイダー (アルファロメオ・ジャパンはFC東京のスポンサーです)。 ピッチに居る間、ずーっとマイクで「アジ」ってたんですが、 何を言っているかさっぱり判りませんでした(笑)。

彼の入場の際には花火は鳴るわ、選手入場の際、ホームゴール裏では赤青の発煙筒を焚くわ、と、なにやら焦臭い匂いが立ちこめていたということも付け加えておきましょう。そうか、鹿島はこれに圧倒されたのか(笑)。

思えば、Jリーグも今年で10年目。 発足当初はこのブームは嘘だと思い、泡沫(ほうまつと読むな)の夢のように消え去ってしまい、無かったことになってしまうのでは無いか、と思ったこともありました。 文句も問題も多々あるものの、とりあえず10年。不毛の時代を思い起こせば、思えば遠くへ来たもんだ、であります。

3/3(日) 新車出発式

常磐快速・成田線待望の新車E231系に乗りました。

別に狙って乗ったわけではなく、たまたま乗った列車がこれだったということです。

ついでにいうと、乗ったのは初運用ということで松戸駅で出発式を行った列車そのものでも有りました(但し、松戸駅から乗ったわけではない)。

ちなみに、この時間帯は最も混み合う頃で、その中でも最も混雑する駅の一つである松戸駅で出発式を行うのは如何なものかとも思いました。

それはさておき、新車の印象。

外観、内装等については、それほど目新しい感じはしません。むしろ見慣れた感じといってもいいでしょう。

E231系自体、他線区で既に投入済みですし、既に常磐線で使用されているE500系も同じコンセプトの車両ですので当たり前といえば、当たり前かも知れません。

シートはまだ新車ということもあって少し固いような気もしましたが、それほど気にはなりませんでした。

老朽化した103系と較べるのは酷ですが、乗り心地には雲泥の差があります。特にピッチング、ヨーイング方向の揺動がうまく規制されているのが印象的でした。E500系もこの辺の規制はよく出来ていたと思いますが、更に良くできていると思います。ただ、この辺は経年変化がもろに現れる点でもありますので、この感じを如何に持続するかという努力も必要になってくることでしょう。

現在常磐快速線で運用されている103系がどの程度あるのか知りませんが、その性能差(特に乗客が感じられる官能性能の差)からかなり速いペースでE231系への置き換えが行われるであろうことが想像出来ます。

そのペースはかつて651系や653系が481/485系と置き換わったペースより速いであろうということは、容易に想像できます。

さて、常磐線から103系が消えるとき、やはり一抹の寂しさを感じるのでしょうか。それとも、消えたことさえ気づかずに新しい車両も日常の中に馴染んでいくのでしょうか。

「待望」久しかった新車の初運行ともあって、多くの鉄道ファンが沿線やホームで、カメラを手に熱い視線を投げかけていました。それに対して、車内の乗客の殆どは新車である旨の放送があってはじめて気が付いたような人も多くかったようです。というよりも、それさえも意に介さずにいた人の方が多かったという方が正確かも知れません。

いつかは日常に溶け込んで車両の存在すら意識されなくなるであろう、「通勤電車」という日常の道具にとっては、ファンの視線よりも、興味を持たない普通の人達の態度の方が、むしろふさわしいのかも知れません。

昭和の高度成長期、首都圏の交通の近代化の一翼を担った101/103系電車の血を引く車両が現役でどのくらい残っているのかは判りません。しかし、彼の一族が表舞台から消え去って行く運命は押しとどめることは出来ないでしょう。ある意味では無味乾燥で面白みがない、しかし着眼点を変えれば、実にシンプルで機能的、合目的的な「通勤電車」の原型となったこの一族のことをこころにとめておきたいと思います。

さて、常磐線には中距離用に401/415系が残っていますが、今後こちらの今後も注目していく必要があると思います。

3/9(土) 集結戦1日目

第36回日本アイスホッケーリーグはレギュラーシーズンの締め括りの集 結戦@東伏見の第1日を観戦しました。

第1試合はクレインズ対バックス(8回戦)。

クレインズはレギュラーリーグ1位のために、バックスは最下位脱出のた めにも、お互い負けられない試合。

クレインズが圧倒するかと思いきや、バックスも意地を見せ、なかなか の健闘。結果は5-2となったが、意外と面白い試合であったのは確か。

第2試合は西武対ポラリス(8回戦)。

今期西武に全敗中のポラリスは是非勝ちが欲しいところ。

1Pは0-0、2Pも1-0。今期多く見られたイージーミスも少なく、それなり に緊張感のある試合。

1点目は大川のファインゴール。事故みたいなもの(笑)。2点目は小堀をあそこまで通してしまうのもどうか、という話もありますが、特にDFが酷かったという印象は無し。

勿論、目下防御率最高の清川はこの日もファインセーブ連発。安心して見ることが出来ました。今期のポラの最も大きな収穫は彼かも知れません。

このように書くと、全体的に西武に押され気味の試合のようにも思えますが、1P,2PのPPの機会には、これを有効に使って西武ゴールに繰り返し襲いかかるシーンもありました。しかし、このとき絶好のチャンスと思われるシーンも数回あったのだが、PP中の得点は無し。ここで得点できていれば、試合の流れが変わったかも知れないというのは欲目でしょうか。

3P、13分過ぎ。ポラリス中盤でのわずかなミスからこぼれたパックを見逃さなかった樺山がゴール。点差はともかく、このゴールが試合を決めたと思います。

ちなみにこの直前から樺山はなにやらテンションが上がっていたようで、ゴールのときも非常に嬉しそうでした。

これでポラリスDF陣の緊張が途切れてしまったのか、その後は西武ペー スのままで試合終了。

前の試合でバックスが敗れているために、最下位は免れたものの、残念ながら今期対西武戦は全敗という結果が残りました。

試合終了後には西武応援団からポラリスコール。ポラ側もそれに応えて西武コールが起こるなど、エールの交換。

昨今のポラリスを取り巻く事情を鑑みてのコールという意味もあるだろうと考えると、少し複雑な気持ちが残りました。こういうと非常に否定的に取られてしまいそうですが、エール交換自体は非常に気持ちのいいものでした。

3試合目のコクド対王子戦に後ろ髪を惹かれながらも、所用のため、東伏 見をあとにしました。

3/10(日) 模様替え

試験的にCSS導入してみました。まだ試行錯誤が続くと思いますが、いろいろご意見お寄せ下さい。

3/11(月) 切った貼ったの人生だから

なんか、Netscapeだと思ったようなレイアウトになってないみたいですね(特にトップページ)。これもCSS試行中ということでご勘弁願います。

3/16(土)〜17(日) "CG DAY at 40"

"CG DAY at 40" に行って来ました。

本来なら両日共に朝から観に行く予定だったのですが、午前中に【副業】が入ってしまったために午後からとなってしまいました。特に日曜日は最終便で帰函する必要がありましたので、会場にいることができたのは2時間半程度でした。

両日共に殆ど旧知のメンバーと挨拶を交わすことに終始し、メインイベ ントたるトークショーは殆ど見ずに終わってしまいました。

それでも、屋外、屋内の展示車両は一通り観て、相変わらずの濃いクル マ達に圧倒されていました。

そこで今回の個人的なハイライト(展示車についてばかりですいません)

  • XR311。
    まさかこんなものが日本にあるは思いませんでした。
    お話を伺ったところ、FMCによる初期試作4台の内の1台だそうです。
    XR311はFMCによる4台の他、AMジェネラルによる追加試作7台の計11台が製造されたということで、FMC版は今回会場に来たクルマ以外にもう1台が日本に(オーナーは同じとのこと)、もう1台が米西海岸で確認されているそうです(CCV石川さんによればこちらは現在バラバラ、レストア待ち状態の由)。
  • XR311といえば、我々の世代にとっては田宮のR/Cキットを思い出しますが、今回の展示車には「★☆」マークは入っていませんでした(当たり前)。
  • マーチ「カップカー」
    今年から始まるワンメイクレース用にニスモが仕立てたK12が展示されていました。なかなか精悍な感じで格好よかったです。
    但し、格好いいと思うのはあくまでレース仕様だからであって、市販車であそこまでレーシーなイメージのモデルを作るというのは現在のマーチの性格から止めて欲しいのはいうまでもありません。
    そういう意味では先代(K11)はよく踏みとどまっていたと思いますが。
    ただ、好き者がモディファイするというのは自由なので、そういうことをしたい人には格好のお手本になるでしょう(ただし、そのまんま真似をするのは格好悪いですが)。
  • RX-7 "Spec-R"
    CG DAYスタッフの中にもあのままコンプリートで売ってくれたら欲しいかも、という方もいらっしゃいましたので、ひっそりと置いてあった割には目立ってはいたのでしょう。
    いくつか気になっていたパーツの内、外観から目視可能なものを確認してきましたが、なかなか出来はいいと思います。
    それにしても、既にコンビランプの形状が変わっているあたり・・・。
    いや、個人的には好きな感じだったんですが・・・(^_^;)
  • コスモ21+RSクーペ
    新春のオートサロンで注目を集めたコスモ21とRSクーペが展示されていました。
    両車を製作したマツダ産業さんから担当者がお二人(その内お一人は、元マツダのデザイン本部長であった福田さん(現マツダ産業顧問)でした)おいでになっていて、熱心な質問に熱心に答えていました。
    両車とも相当に注目を集めており、今回の "Star of the show" だったかも知れません。
    この2台については、いろいろお話をお伺いすることができましたので、内容をこちらに残しておきます。

さて、毎度のことではありますが、スタッフの皆さんご苦労様でした。

何とか来年はワタシもお手伝いできるようにしたいものです。

3/19(火) 何事もやってみなくちゃわからない

いろいろあって【副業先】で使っているPC(社有品)が入れ替わわりました。

いままで使っていたPCに変わってやってきたのは、PentiumIIの450MHz搭載のタワー型(自作機)。

無謀にもWindows2000を突っ込んでしまいましたが、それほどストレスを感じることなく使うことができています。

今までWin2kならCeleron433MHz以上は必須と勝手に考えていたんですが、認識を改めました。

ただこのPC、CPUとかマザーボードの解析ツールを使うと、"PentiumIII" と表示されるので、もしかしたらそうなのかもしれませんけど(笑)。 x86 Family 6 Model 7 Stepping 2 って、PIIだよねえ・・・(^_^;)

3/22(金) 黄色い砂塵渦巻く街で

空からはいろいろなものが降ってきます。

雨や雪は勿論のこと、最近では有人宇宙基地まで降ってきます(いや、あれは墜ちて来たのか(爆))。

ということで、中国から巻き上がった「黄砂」が降ってきました。ついでに雨まで降ってしまったので街中真っ黄色です。

ウチの405も露天駐車なので、昔の「ラリー仕様」のミニカーのウェザリングの用に黄色い泥だらけになってしまいました。日中もなんか空気が黄色く霞んだ感じがして調子悪かったです。

これではJ2の試合が中止になったひたちなかを笑えませんね(^_^;)

あと、これまでノートラブルだった405にとうとうトラブル発生です。フロントガラスにヒビが入ってしまいました。朝に黄砂で汚れたガラスを拭いているときに気がつきました。

確かに跳ね石が当たったような記憶もあるんですが・・・。

朝、気付いたときには約15cm程度のヒビだったのですが、夜には25cm程度に成長していました。

来週車検に出すつもりで、なにも手が掛かるところが無くてよかったと胸を撫で下ろしていた矢先だっただけにショックは大きいです。

ああ、予定外の出費が・・・。

3/23(火) 【絵筆號】再起動

引っ越しの際、札幌に置き去りだった【絵筆號】を引き揚げて来ました。

何せ半年近く立体駐車場内に放置状態のため、バッテリーが完全に死んで撹座状態。仕方ないのでディーラーさんにお願いしてバッテリーを持参していただき再起動&サルベージ(なんとなくそういう気分(^_^;))としました。

再起動後、工場に移動。エンジンオイルとフィルター、スパークプラグ、ブレーキフルードを交換してもらい、安心して走れるような状態になりました。

この作業待ちの間、ディーラーの営業氏に「ファイナルバージョン」(この時点では正式な名前は判っていなかった)について聞くことが出来ました。結構問い合わせがあって、既に予約も入っているとか。

ワタシも「ご注文お待ちしております」といわれましたが、今のワタシには総額で\400万を越えるクルマは買えないです。

3/24(日) よせばいいのに遠回り

土曜日はその後、知人と食事して、札幌に1泊。日曜日の朝に札幌を発っ て函館へ移動。

朝、ホテルの窓から外を眺めると外は雪。確かに天気予報でそんなことをいっていた覚えもあるんですが、何も天気予報通りに律儀にしなくとも(笑)。

それほど強い雪では無く路面に積もる気配が無いのが幸いでしたが、と にかく雪が降っていることには変わり無し。

ホテルをチェックアウト、札幌駅前で少々買い物した後、函館へ移動。実はタイヤは夏タイヤなので、高速or太平洋岸ルートを選ぶのが常識的ですが、何をトチ狂ったのか日本海廻りルートを選んでしまいました(笑)。

途中、路面に雪は無く安心していたのですが、神恵内から泊、寿都から島牧の辺りでは結構な雪で路面もシャーベット状の雪が路面に積もっている状況。

交通量がそれなりにあるので轍が出来てアスファルトが覗いていたため、なるべくそこをトレースするようにするなど、気を使いながらそれらの区間は通過しました。

それ以外の区間では改めてこのルートはドライブしていて楽しいルートであることを再認識。もう少し季節が良くなったらまた来たいものです。

そんなこともあって、余計な時間がかかってしまいましたが、無事に函館に到着。また、【獅子王號】との2台体制になりました。

3/26(火) 人事を尽くして天命を待つ(でもないか(^_^;))

W杯チケットの3次販売にやっとエントリーしました。

とりあえず第1、第2希望、は札幌の試合、会場希望も札幌と1点勝負です。

これで当たらなければ、3次販売で余りが出て4次販売に賭けるということになりますね(笑)。

でも、本当に4次販売まであって、それでもチケットが余っていた場合、どうするんでしょうか!?

まさか「当日券有ります」なんてことは無いでしょうね(爆)。

3/26(火) おわりのはじまり

かねてから公然の噂になっていたFD3Sの最終モデルが発表されました。 3モデル計1,500台の限定。受注を受けた分を8月まで生産して順次出荷とのこと。

この生産が完了すれば、8月以降は一時(もしかしたらずっと)RX-7の名前を持つクルマを新車で買うことができなくなります。寂しいと思う反面、よくもまあ10年も続いたもんだという感慨もあります。

個人的にはもしもRX-7、またはそれに準じたモデルが復活するならオリジナル(SA22C)のような、軽量コンパクトで簡素なモデルを期待したいものです。

現行のロードスターと競合する可能性もあって難しいかも知れませんが、'97の東京ショーに参考出品されたRX-01のような、自然吸気のRE搭載のコンパクトなクーペがあれば、結構人気を博するような気がするんですけど、如何でしょう。

3/30(土) 回線接続完了

【副業】の出張等の影響で延び延びになっていたCATVの回線工事が完了 しました。

CATV契約以外にネットの方の契約もしたので、これでウチもようやく 「ブロードバンド対応完了」です(笑)。

一応、カタログ値(契約)は3Mなのですが、某測定サイトでの測定結果では3M強位のスループットが出ているようです。

用意したルーターがWAN/LAN共に10BASEで、接続しているHUBもスイッチングHUBではないのが、ちょっとアレですが、公称以上のスループットが出ているということでよしとしています。特にルーターは先週札幌のヨドバシカメラにて\1,980で調達してきたものなので対費用効果としては最高の部類でしょう(笑)。

今のところこの速度に満足していますが、これでも遅いと感じるように なるんでしょう、きっと。それも割合早い時期に。


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