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東北TTD 2003
2003/07/10 更新
初夏の東北の爽やかな快晴の空の下、いつものように「濃い」クルマ達が数多く集まりました。
その中からほんの少しだけですが、ご紹介します。
| アルファロメオ146ti | ||||
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グリーンのメタリックが綺麗なアルファロメオ146。 日本には正式輸入されなかった車ですが、オーナー氏に伺ったところ、並行輸入業者の入れた1台だそうです。 基本的には145と同じクルマですが、ドアの枚数とトランクの有無でかなり印象が変わります。 |
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| アルファロメオSZ | ||||
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メイクス、車種を限定しないイベントでこのクルマが2台も揃うのは珍しいような気もします。 「イル・モストロ」もそろそろ足回りがヘタって来る時期のようで、オーナーの間の熱い話題は足回りの更新についてだとか。 エンジン、駆動系は当時の75をベースとしているため、見た目よりも意外と扱いやすいクルマなのだとか。 |
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| フェラーリ | ||||
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イタリア車といえば、フェラーリ。 フェラーリも12気筒モデルを中心に多数集まりました。 |
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その中でも驚いたのが、このクルマ。 ごらんの通り512BBがベースですが、カウルは全てワンオフだそうです。 最近はカスタマイズとかモディファイという言葉が簡単に使われますが、こういった根性の入った「カスタマイズ」こそ本物のような気がします(^_^;)。 |
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| フィアット・ムルティプラ | ||||
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アレーゼ盛岡さんのご厚意で試乗させていただくことが出来ました。 非常に楽しいクルマでした。コーナーリングのときも背の高さからから考えられるような不安感はありませんし、1.6Lのエンジンも大人が4人乗るくらいなら必要にして十分以上の力も持ち合わせています。この日集まったメンバーにも評価の高い1台でした。 写真に収まっている3人の笑顔からもそれがおわかりいただけるのではないかと(笑)。 |
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| その他のイタリア車 | ||||
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その他にも最近のアルファロメオを中心に、フィアット、ランチアといったイタリア車が多数集まっていました。 | |
| シトロエン2CV | ||||
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お馴染み「2馬力」であります。 しかし、注目すべきはそのトランクの中。 |
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自動車部品を加工した取っ手付きの「モノ入れ」が載っていました。 うっかり開いたところの写真を撮り忘れましたが、チリもきちんとあっていて、非常にいい出来。思わず欲しくなってしまうほどでした。 |
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| アルピーヌ310、アルピーヌV6ターボ | ||||
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フランスのスポーツカーといえばアルピーヌ。A310とV6ターボが揃いました。 この2台が並んでみると、機械的なレイアウト、意匠の考え方はそれほど大きく変わっていないということがよく判ります。 右側の写真はA310の室内です。 |
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| シトロエンCX | ||||
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未だに個人的にフランスの高級車というと、真っ先にこのクルマが思い浮かびます。 その形、乗り心地、共に、一度は所有してみたいクルマの1台だったりします。 |
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| ポルシェ968 | ||||
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4気筒フロントエンジン搭載ポルシェの最後のモデル968です。 当日の晴れ空にも負けず存在感を示していたボディカラーが印象に残っています。 新車のポルシェを買うようなコトがあれば、こういった目立つ色にも挑戦してみたいものだと思います(笑)。 |
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| BMW M1 | ||||
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実車はこれが初見のM1です。 この日、幸運にもステアリングを握る機会を得たメンバーが異口同音に絶賛していたのが印象的でした。 彼らの言葉を待つまでもなく、登場から20年以上を経た今でも色褪せない魅力を湛えている思います。 |
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| スマートK | ||||
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スマートです。Kです。意外と黄色いナンバープレートが似合います。 何でこのカラーリングか、とかいわないように。小さいクルマはこういった洒落が洒落で通じるところがいいんですから。 |
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| いすゞベレットGT | ||||
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このクルマのことを「日本製のイタ車」と思ってしまうのはワタシだけでしょうか(^_^;)。 逆アリゲーター式(懐かしい響きだ(^_^;))に開くエンジンフードを利用したディスプレイは秀逸です。 |
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「ベレG」といえば、この色!! という方も多いでしょう。かくいうワタシもその一人。 このクルマの魅力は男っぽい感じだと思うんですが、実は細部をよく見ると、117クーペにも共通する繊細な感じがするところも多いんですよね。でも、全体をまとめて眺めてみると、非常に男っぽい感じがする不思議なクルマだと思ってます。 |
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| トヨタ・モデリスタ・カセルタ | ||||
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MR-Sベースのメーカー製カスタムカー(という呼び方は正しいのかな!?)カセルタです。 一度、札幌市内で走っているのを見かけたことはありましたが、近くで見る機会がなかったため、今回じっくり見ることができたのは収穫でした。 |
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各部の造りも丁寧で好感が持てました。モトがMR-Sだけになかなか変えにくい部分もあるようでしたが、全体的にいい趣味でまとめられていたように感じました。 こういったモデルが増えてくれば、日本車の世界もちょっとおもしろくなるのではないかと思うんですが、どうでしょう。 |
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| ロータス・エリーゼ | ||||
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現行型エリーゼです。個人的には(多分)初見です。 ちょっと腰高になったような印象もありますが、相変わらず走るために必要のないシンプルな魅力は保たれていると思います。 |
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| ケータハム・スーパーセヴン・スーパーライトR | ||||
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ヨシムラのパイプがカッコいいスーパーライトRです。 オーナーの方によると、オリジナルよりもハイトの高いタイヤに変えたら若干最低地上高が上がって扱いやすくなったそうです。 週末専用とはいっても、サーキット専用ではなくロードカーとして楽しむためなので、この方がいいといっていましたが、同感です。 |
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| シボレー・アヴァランチ | ||||
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でかいです。乗り込むときにはなんかよじ登る感覚です。 実際に乗せていただいた感想は、意外と洗練されているな、ということ。 もっともあの広い北米を長距離移動するのに、疲れてしまうような仕立てではいくら税金が安く済むと行っても売れないでしょう。 クルマは乗ってみないと判らないといういい見本でした。 |
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