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東神楽TTD

2003/07/10 更新


2002/07/20(土)〜21(日)に渡って行われた、東神楽TTDの模様をご紹介します。

当日は雨こそ降らなかったものの、あまりいい天気とはいえませんでした。
そのため、あまりいい写真がありませんが、一応ご報告まで。

画像をクリックすると大きなサイズの画像を見ることができます。
東神楽TTDの集合場所へ向かう道中、【絵筆號】の走行距離が80,000kmを越えました。 集合場所(スタート地点)の大雪アリーナでのIZ家の「赤フォレ」。この画像ではよく判りませんが、ビル脚、(レガシィ用)純正BBS、レカロ等で武装済みです。
今回の参加車の白眉、札幌のS氏の'73バンデンプラス・プリンセスです。
UKに赴任中に入手されそのまま日本に持ち込まれた由。
前のオーナーは女性で、3,000マイルほどしか走っていなかったため、スペアタイヤは新車当時のまま。
車載ジャッキに至っては段ボール箱に入ったままだったとか。
最近は見ない形のジャッキです。
上品なウッドと革の内装。ちょっと見難いですが、後付でクーラーも付いてます。
旭川空港のそばにて。これから離陸しようとしている飛行機を眺めています。 美瑛の丘陵地の畑。
こんな感じでクルマを連ねてあちこち回っておりました。 木陰で小休止。
こういった背景が実によく似合うクルマです。
道中、あいにくの曇り空だったのが悔やまれます。
月並みですが、富良野といえばラベンダー畑。
キャンプ場で合流した北見のH氏の190E 2.5 16。 エヴォもいいですが、普通の190Eっぽいこの姿も魅力的です。
勿論、心臓はコスワースの16バルブユニット。 同じく、キャンプ場で合流した札幌のOさんのカプチーノ。
実はこのホイールはサイズ特注で注文から手に届くまで10ヶ月も待たされたとか。 そのエンジンルーム。
函館のM氏の小豆色ロードスターのエンジンルーム。
autoexeのラムエアキットが恰好いいです。
2日目、キャンプ場で思いがけなく出会ったCG読者氏のZ3。
ヨーロッパのスポーツカーはこういった内装の雰囲気作りが上手いのが羨ましいです。 エンジンフード裏側の断熱材。こんなところにも「プロペラ」が。
解散地点でのカプチと主催者SI氏のRV-7RX-7。 そして解散地点まで残っていた5台で御座います。
皆さん、お疲れさまでした。

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