先の咲子さんに続き、「龍の花園」よりヒロインの龍宮寺京香さんです。

 ヒロインでありながら、オープニングとエンディングにしか登場しない、変わった人です。


 龍の花園

 このゲームにつきましては、「花元咲子」のページも併せてお読みくださいませ。

 当時は素直に受け入れてしまい気がつかなかったのですが、このゲームのスタイル―――それまでの行動によりキャラの登場場所や時間が変わったり、各キャラごとのエンディングが用意されていたり―――これは今のゲームでこそほぼ当たり前ですが、どうやらこのゲームが先駆けだったようです。 そうなると、もうちょっとこのゲーム、皆に認知されてもいいように思いますが、MSXゲームゆえの悲劇とでも申しましょうか。

 以前某イベントでこのゲームの作者、青井氏にサイン色紙を書いていただきました。 リクエストを訊かれたので、京香さんをお願いしました。 ここにのっけちゃいます。 左上に私の本名があるので、モザイクかけましたけど・・・
「よしみんの絵は全然違うじゃねぇか!」というつっこみは勘弁してください。 ・・・制服の色は青井先生の勘違いで、白が正解です。 これを描いていただいた時点でゲーム発売から5年くらい経っていますから、仕方ないです

 (2003.06)よこやまさんよりご指摘いただきました。 どうやら制服の赤色は冬服だからのようです。 失礼しました。 ご指摘ありがとうございます。 

 ところで、続編の「龍の城」はいつ発売になるのでしょうか・・・


戻る