10月11日
極楽通信出張版 第9回
◆◆◆ PC自作に初挑戦!の巻 ◆◆◆

 

 友人のIMさんの影響を受け、よりによってPC自作に挑戦することになりました。
高いお金払って、相性問題で動かないかもしれないパーツを買う・・・こんなのするのは、少しマゾヒスティックな人達なんだろうと思っていたのですが、まさか私もその仲間入りをしてしまうとは、なんてこったい。

 そんな訳で今回は、その組み立ての様子を紹介しようと思います。 これからPC自作に挑戦しようと思っている人の参考になればいいなとは思いますが、多分ならないでしょう。


 

 まずはこちらが秋葉原で買ってきた品々です。
 CPU(左上)が2つありますが。 一つは秋葉原で買ってきたもの(3EGHz、プレスコット)で、もう一つは後日大宮で買ってきたもの(3.2GHz、ノースウッド)です。 当初のプランではノースウッドを使うつもりだったのですが、お店で売りきれと言われてしまい、仕方なくプレスコットを買ったのです。 しかしやはりノースウッドが使いたくて大宮で探してきました。
 そういえばOSもあらかじめ大宮で買っておいたものでした。
 ではでは、組み立て始めます。

 

 

 さて、まずはケースをばらします。 

 

 これがマザーボードになります。 上のほうの小さい白い四角のところにCPUがはまる訳です。

 

 CPUの裏側です。 小さいとげとげが生えていて、剣山のようです。 ソケット478と言うくらいですから478本生えているのでしょうが、数えていないので判らんです。

 

 CPUをはめたところです。 それにしても小さいものですね。 PC梵天丸に入っているCPU、ペンティアム3はMSXのROMカートリッジ(もしくはスーファミ等のROMカートリッジ)見たいな形と大きさですのに。

 

 こちらがCPUの熱を冷ますクーラーです。 CPU本体と比べてえらく大きくて重たいです。 よほど発熱するんでしょうね、CPUって・・・

 

 CPUクーラーを取り付けたところです。  ど〜んと鎮座してますね・・・

 

 こちらがメモリになります。 右のほうに見えている黒いところに挿し込みます。

 

 メモリを挿して、マザーボードをケースに取り付けたところです。 だんだんPCっぽくなってきました。 え、まだ早いですか? 早いですね・・・

 

 以前買ってきて牛若丸に挿していたグラフィックボードです。  こいつを挿し込みます。 なおこのマザーボードは一応グラフィック機能を搭載しているので、使わなくてもOKではあるのですけどね。

 

 ブスッと挿してこんな感じです。 しかし・・・

 端子類が斜めになっとります。 何度挿しなおしても直りません。  ちと不安です。 とはいえどうしようもないので、次に行きます。

 

 USBやら電源スイッチやらのケーブルを繋ぎます。 細かくてイヤになりますが。 マニュアル見ながらくっつけます。

 

 こちらがHDDになります。 ずしっと重いです。

 

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