MSXってなに?
一言でいうと、昔のパソコンです。もう何年も前に生産は終わっていますが、今でも根強いファンがいます。MSXをメインに扱っているホームページも多数あるので、詳しくはそちらを参照してください。
初代MSXからMSX2、MSX2+、MSXturboRと進化していますが、そのたびに生産メーカーは減っていきました。最初は日本国内だけで十社程、最後はパナソニックのみ。ううむ。
そうだ、2+まではあのソニーも作っていたんですよ。パソコンを使っている人に「ソニーのパソコンていったら何?」と訊いてみましょう。「VAIO」と答えた人は普通の人、「HIT−BIT」と答えた人はMSXのファンかと思われます。さらに広告に松田聖子が起用されていたこととか、「人々のヒットビット」という歌まで口ずさめた人はマニアですね。
広告に起用といえば、日立は工藤夕貴(漢字こうだっけ?)、東芝は故・岡田有希子(漢字こうだっけ?私アイドルとかってうとくて。すみません)、パナソニックはアシュギーネとかスパーキーとか。懐かしいなぁ。
MSXは知らなくても、「パロディウス」「メタルギア」や「魔導物語」「ぷよぷよ」は知っている人多いでしょう。これらのゲームは、MSXから生れたんですよ。 あと初めて「プリンセスメーカー」に声が入ったのもMSXです。
ちなみに・・・MSXって「MicroSoft−X」の頭文字です。 マイクロソフトって「X」が好きですね。「アクティブX」とか「Xボックス」とか。
PB−110ってなに?
ポケコンのひとつなんですけど、今ポケコンて無いよねぇ。電子手帳とか、WinCEマシンとかPalmマシンとかあるから。 技術系の学生とかが上等なポケコンを使っていたみたいですが、パソコンが安価になり普及している今、その役目を終えたのかもしれません。
PB−110は安価な入門機で、搭載言語はPB−110BASIC、メモリは拡張しても2KB(MBじゃない!)。1段12桁の液晶表示。ぱっと見た目は関数電卓に毛が生えたもののように見えますが、結構使いやすく、私はプログラミングの基礎をこのマシンで学びました。ゲームを作って、某雑誌に初投稿で初採用とかもやったのよ。もう昔の話ですけど・・・
・・・まてよ、「ポケコン」て言葉を聞いたことがない人がいたりして? ポケットに入るコンピュータ・・・ポケットコンピュータ・・・ポケコン・・・だと私は理解していますが、んん、やはり死語か・・・
ごめんなさい。カシオのカタログ見たらありました、ポケコン。現役バリバリじゃん! さすがにPB−110はありませんでしたけどね。
AX−1ってなに?
舗装路、未舗装路両方走れるように作られた、ホンダのバイクです。めちゃくちゃかっこいいのに、絶版です。ガーン!
時々街で見かけますが、「見たことない」「判らない」という方へ。「ウルトラマンティガ」のオープニングを観てください。多少装飾を施され、まっ黄色に塗装されていますが、GUTSの隊員がAX−1に乗っています。ライトが2つあるほうのバイクです。
PaintShopProってなに?
私は絵を描くのに使っていますが、本来は写真加工用のソフトです。約1万4千円也。
最初私、何も知らずにフォトショップを買おうとしたのです。しかし値段を見てびっくり、約10万円もするじゃないですか!こんな高いもん買えるかあってことで色々検討した結果、このペイントショッププロにしました。
市販の手引書も数冊出版されているし、値段も手ごろだし、上等じゃないですかね。
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