作詞展示場

 

 草の根ソフトハウス「Syntax」さん発行のMSX用ディスクマガジン、「NV」内のコーナー「めざパソ」に投稿するために作詞に挑戦したものの、いくつか投稿した時点でコーナーが消滅してしまいました。 うぅ、ない脳みそからぎゅうっと搾り出して作ったのに・・・

 「発表する場がなくなったのなら、自分で場を作ればいいじゃないか!」
 ということで、この展示場を設けました。「めざパソ」に投稿し採用されたものは載せませんが、投稿したものの採用されなかった(というかコーナーが消えてしまった)ものや新作を載せます。 もし私に作曲が出来たらこれらに曲をくっつけて歌にするのですが、メロディーのメの字も思い浮かびません。残念です。

 日付はアップした日にちで、上のほうが新しいものです。
 タイトルをクリックすると、そこまでジャンプできます。

 

僕の腕は   01.09.16

戦兎卯神話 イナバスター   01.02.11

笑顔を見せて   01.02.09

彼女は29馬力   00.08.11

星をつかもう     00.07.05

君のリズムで魅せてくれ     00.06.20

昔、少年だったあなたへ     00.05.01

君がいるから     00.05.01

もう一度 何度でも     00.05.01

献血に行こう     00.05.01

 

戻る

 

 

   僕の腕は

猫も杓子もする事は 誰にも出来る易しい事
やるなら僕にしか出来ない事がいい
無茶や無謀は判ってる それだからこそ燃えるんだ
すぐにたどり着くゴールに興味ない
少数派だって言われても 流行らないねと言われても
痛くもかゆくも何ともないんだ

遥か千里の道だって
一歩踏み出す そこから始まるのさ

好きで選んだ道 途中で投げ出せないよ
いつでもこの胸の 奥には太陽が燃えてる
僕の腕は 夢に近づく為にあるよ

     時には自信なくしたり 落ち込んだりもするけれど
     乗り越えるヒントは必ずあるはずさ
     才能無いと言う前に 諦めてしまうその前に
     始めた頃の事思い出してみよう

     ひたすら惰性で生きるより
     燃え尽きるほどの 本気で生きていこう

     好きで始めた事 途中で投げ出せないよ
     いつでもこの瞳 星のように輝かせて
     僕の腕は 夢をかなえる為にあるよ

そばにいるはずの青い鳥
うっかりすると 居なくなってしまうよ    

自分で決めた事 途中で投げ出せないよ
いつでもこの体 熱い血潮が流れてる
僕の腕は いつの日か掴み取る 夢を

(01.09.24一部修正)

このページのトップへ

   戦兎卯神話 イナバスター (「戦兎卯神話 イナバスター」主題歌)

神話の光を こぶしに宿して
立ち向かう背中に みんなの希望背負ってる
大切なものを 守り抜くために
あの人はわたしに この力をくれたの

戦う事は 怖いけれども
わたししか できないなら・・・

イナバジャンプ! 阻むもの 飛び越える
イナバパンチ! 侵すもの 打ち砕く
みんなのこと わたし大好きだから
絶対負けないヨ

     不屈の闘志を 胸の奥に秘め
     見据えてるその先 平和な明日信じてる
     機械の体に 乙女の心
     併せ持つわたしの この力無限大

     走る痛みは 生きてる証し
     まだ立てる あきらめない・・・

     イナバアイ! 潜むもの 探り出す
     イナバショット! 祟るもの 撃ち落す
     みんなの声援(こえ) わたし聞こえているの
     絶対がんばるヨ

傷つく事は 辛いけれども
もっと辛いもの知ってる・・・

透けるような 白い肌 無垢なハート
濡れ羽色 黒髪を 風がすくの
みんなの夢 わたしの元気の源(もと)
絶対なくせない

イナバスターより、一言

 わーい、よしみんにーちゃがイナバの歌を作詞してくれたヨ! うれしいな・・・って、でも・・・
でも! これ全っ然イナバらしくないヨ! イナバはもっと、ノーテンキな女の子だヨ!
それにイナバったら、ぱっと思いつきで出来たキャラだから、何と戦っているとかいう設定、2月11日現在まだないし・・・
 うーん、これでいいのかなァ・・・

このページのトップへ

   笑顔を見せて

昇り始めたお日様が
ボクたちに微笑みかける
きのうあったイヤな事 全部忘れてゴキゲンにいこうよ
そう言っているような気が ボクにはするんだ

君の笑顔見せて ほら元気出してよ
「ナントカ塞翁が馬」って 昔から言うじゃない?
君の笑顔見せて ほらはりきっていこう
今日は何かいい事が きっと起こるから

     ただ待っているそれだけじゃ
     何も変わりはしないから
     前に1歩踏み出そう ほんの少しの勇気があればいい
     不安な気持ちわかるけど ボクがそばにいる

     君の笑顔見せて ほら胸を張りなよ
     「犬も歩けばなんとやら」って 昔から言うじゃない?
     君の笑顔見せて ほら腕を振ってこう
     転ぶこと怖がらずに もっと大胆に

そりゃあボクもつらい事 これでもけっこう抱えているんだ
だけど沈んだ顔してちゃ ツキも逃げてくから

君の笑顔見せて ほらちょっとだけでも
「笑う門には福来る」って 昔から言うじゃない?
君の笑顔見せて ほら上を向こうよ
月も星も太陽も もっと輝くよ

このページのトップへ

   彼女は29馬力   (完全版)

まぶしい朝日 頬なでる風
今日はいい天気 彼女と出かけよう
手作りお弁当 かばんに詰め込んで
山へ行こうか 河へ行こうか

ぼくの彼女は 素敵な娘
品行方正 容姿端麗
好きな食べ物 ガソリン9リッター
ぼくの彼女は バイクなんだよ

   ここはどこだろ 道に迷った
   少しは不安 だけど走るだけ
   遠回り回り道 結構楽しいよ
   何より彼女が いっしょだからね

   ぼくの彼女は 素敵な娘
   燃費良好 悪路も走破
   だけど寒さに ちょっぴり弱い
   冬場はエンジン かかりにくいの

250cc DOHC
いつも空いてる タンデムシート

ぼくの彼女は 素敵な娘
吸気 圧縮 爆発 排気
時にせつない 4(フォー)ストローク
肌のぬくもり 恋しくなるの

寂しいぃ!

(00.08.17 一部修正)

このページのトップへ

   星をつかもう

かなたにきらめく星を目指して
進む あなたの瞳は
宝石よりもきれいに輝くの
そんなあなたが大好きよ

でも・・・少し不安
いつかあなたは
私の手の届かないところへ
一人で行ってしまいそうだから

「心配いらないよ いつもそばにいるよ」
やさしく微笑んで 言ってくれるけれど
甘えてばかりはいられない わかってる
だから
私も頑張るね 自分の星目指して
ゆっくりだけど

   あんなに輝いていた瞳から
   溢れ こぼれる涙の
   訳をどうか聞かせて欲しい
   あなたの辛さ話してよ

   ねえ・・・思い出して
   あの日の事を
   私の頬が火照ってくるほど
   激しく熱っぽく夢語ってた

   「心配いらないよ きっと大丈夫よ」
   やさしく微笑んで 涙拭いてあげる
   瞳の奥に光はまだ 宿ってる
   だから
   また立ち上がれるね 一休みしたなら
   信じているよ

でも・・・少し不安
道は長いよ
途中で力が尽きてしまうかも
怖くて眠れない夜もある

「心配いらないよ いっしょに頑張ろう」
やさしく微笑んで 勇気付けてくれる
あなたと私 目指す星は違うけど
だけど
進み続けましょう いつの日か必ず
きっとつかもう

(00.07.16 一部修正)

このページのトップへ

   君のリズムで魅せてくれ

アスファルトに覆われた大地に 健気に咲く一輪の小さな花
けられても踏みつけにされても 何度でもおきて太陽向かってる

溢れかえるモンタージュに ごまかされることのないように
胸の奥生れる光 抱きとめて!

踊れ君のリズムで!
ほかの誰のリズムでもなく
君の君だけのリズムで
かかと鳴らして

     流れに任せれば楽だけど 出るくいは打たれてしまうものだけど
     いつか見たあの花は今でも 僕たちの心で気高く咲いている

     紛らわしいイミテーションに 惑わされることのないように
     胸の奥生れる光 解き放て!

     踊れ君のリズムで!
     ほかの誰の真似もしないで
     君の君だけのリズムで
     両手たたいて

意志の無いマリオネットで 僕たちがある訳はない だから
胸の奥生れる光 信じよう!

踊れ君のリズムで!
笑う奴らは笑わせとけ
君の君だけのリズムで
胸張ればいい

踊れ君のリズムで!
ほかの誰も真似の出来ない
君の君だけのリズムで
大地ゆるがせ

踊れ君のリズムで!
君の君だけのリズムで!
命を示せ!

(00.07.16 一部修正)

このページのトップへ

   昔、少年だったあなたへ

お金持ってない 力もない
それはまあ 仕方ないとしても
根性ないのは なさけないね
その腕は 何のためにあるの?

行く手をさえぎる いくつもの困難
押しのけなお進むためでしょう?

思い出してあの頃を
瞳をきらきらさせながら 夢を語った
少年の日々を
取り戻してあの頃の
頑張ればなんでも出来ると 疑わなかった
少年の心を

     ルックス良くない スマートじゃない
     それはまあ 仕方ないとしても
     勇気がないのは 救えないね
     その脚は 何のためにあるの?

     大切な人を 護るために立てなきゃ
     いらないねそんなの捨てちゃえば?

     思い出してあの頃を
     転んでもすぐに起き上がり 走り回った
     少年の日々を
     取り戻してあの頃の
     余計なこと考えないで まっすぐだった
     少年の心を

思い出してあの頃を
すべてに全力であたれた 元気あふれた
少年の日々を
取り戻してあの頃の
時間を忘れてしまうほど 夢中になれた
少年の心を

このページのトップへ

   君がいるから

窓から差し込む朝日と
鳥達の声で目覚める
いい気分みなぎっている
飛び起きて今日もガンバるよ
以前のボクは朝が来たって ごまかすようにフトンかぶった
今は違う 大好きな君がいるから

胸張って君に会いたい 堂々と自信持っていたい
君を想う気持ちが生きてく勇気をくれる
大きな声で「おはよう」言うよ

     彼方まで続くこの道
     元気よく走っていくよ
     晴れの日も雨の降る日も
     つまづいてちょっと痛くても
     以前のボクはささいなことで すぐにくじけてうずくまってた
     今は違う 大好きな君がいるから

     笑顔で君に会いたい どんな辛さも乗り越えていける
     君を想う気持ちが生きてく力をくれる
     今日も元気に走っていくよ

以前のボクは空の青さも萌える木々にも気付かずにいた
今は違う 大好きな君がいるから

君に出会えて良かった 心いっぱい感謝しているよ
君がいてくれること 君を大好きなこと
ボクの大事な宝物だよ

このページのトップへ

   もう一度 何度でも

いつもと同じ日が暮れる
何も出来ない 枕を涙で濡らすだけ・・・
劣等感と自己嫌悪
周りの皆に取り残されて

いや 僕にもやれば出来るはず
眠る情熱呼び醒ませ

諦める前にもう一度
 弱音を吐くのはまだ早すぎる
自分を信じてもう一度
 この手で未来を拓いてみせる
夜空はホラ光る
新たな朝遠くない

     瞳はらしてどうしたの?
     彼にフられた!? あんなに仲良くしてたのに・・・
     いいよ そばにいてあげる
     あなたは大事な友達だもの

     彼の替わりは出来ないけれど
     僕はあなたが好きだから

     両ほほぬぐってもう一度
      あなたは笑顔が一番似合う
     胸ピンと張ってもう一度
      素敵になれるよ努力してれば
     磨けばホラ光る
     魅力はまだ眠ってる

こぶし握りしめもう一度
大地踏みしめてもう一度

大空仰いでもう一度
 にじむ涙は人には見せず
命ある限りもう一度
 熱い想いが勇気をくれる
転んですりむいても
誰かが嘲笑(わら)っても
まだまだこれからさ
立ち上がるよ何度でも!

このページのトップへ

   献血に行こう

月に一度のお楽しみ
明日はとうとう 献血の日

ねえ 初めての日 覚えてる?
うん 16歳のときだったよ
太い針を見たとき 正直僕はビビッたね

食事でアブラは控え目に
トラブルの元だから

チクリと痛み 流れる血潮
僕の元気なエネルギー
何処かの知らない誰かの為に

     待ちに待ってたお楽しみ
     今日はとうとう 献血の日

     ねえ 血小板 多いのね
     うん それがちょっと自慢でね
     両腕に針さして 成分献血するんだ

     今日のためベストコンディション
     調整して来たんだ

     チクリと痛み 流れる血潮
     僕の元気なエネルギー
     何処かの知らない誰かの為に

こんな簡単なことで
誰かを救う助けになる
とても素敵な事じゃない!

チクリと痛み 流れる血潮
僕の元気なエネルギー
何処かで待ってる
僕の知らない誰かの為に

(補足:片腕にのみ針をさして行う成分献血もあります)

このページのトップへ