有酸素運動vsレジスタンス運動
有酸素運動だって、レジスタンス運動だって、とりあえず、始めてみよう!
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有酸素運動やレジスタンス運動(無酸素運動)。ダイエッターなら、だれでも頻繁に耳にする言葉です。 それは何?ということになると、具体的には、有酸素運動はwalkingとか、ジョギングなど。レジスタンス運動は、ダンベルや腹筋など。という風にわけることができます。 有酸素運動は15分続けないと、脂肪が燃えない。とか、レジスタンス運動では脂肪は燃えない。などという定説もあるのですが、最近の研究によると、これは必ずしもそうではないそうです。 有酸素運動は例え5分だって脂肪は燃えるし、運動になります。20分歩きつづけるのと、1日4回、5分歩きつづけるのは、効果は等しいそうです。 レジスタンス運動だって、筋肉がつくことで基礎代謝量が上がり、その結果夜寝ているときだって、カロリーを消費しやすい体にしてくれるという、素晴らしい特性があります。 ダイエットにとって、どちらが良いと言うことはできず、また、有酸素運動とレジスタンス運動の境界線を明瞭に引くことも難しいようです。 私の素人的な考えによると、無酸素で運動なんかできるわけないのに、何で無酸素運動と名付けられたのかは疑問です(笑) もちろん、有酸素運動とレジスタンス運動では、鍛えられる筋肉はまったく違います。それはまた次に。 |