基礎代謝

基礎代謝量upで、寝ている間もダイエット!

この豆知識でもよく出てくる基礎代謝量。って何なんでしょう?

基礎代謝量とは、簡単に言うと、人間が生きていく上で必要不可欠なエネルギーです。 例えば、体温の維持や、呼吸をしたり、心臓、腎臓、胃…を動かすのにも、エネルギーは必要です。

そういった生きていく上で最も基本的で最小限必要なエネルギーのことをエネルギーを基礎代謝量と言います。当然、起きているときも、寝ているときも、必要なエネルギーです。

基礎代謝が消費エネルギー中に占める割合は60〜70%と高く、たとえスポーツをしたとしても消費エネルギーにすると意外に少なく、運動したからといって食べ過ぎ飲み過ぎは、太る原因になります。ところが基礎代謝を上げれば脂肪が燃えやすい体質になり、 食べても太りにくい身体になることができます。

体には、筋肉、脂肪、骨…といろいろな構成要素がありますが、この中でも、筋肉が1番エネルギーを消費します。筋肉をつけると、基礎代謝量が上がり、ダイエットに良い♪というのはこのことからきています。筋肉が多ければ、寝ていても起きていても、生命維持のために必要なエネルギーつまり基礎代謝量が多くなり、消費するエネルギーも当然多くなると言うわけです。

しかし、無理な減食や、単品ダイエットは、この基礎代謝量を大きく下げてしまいます。基礎代謝の低下を知る手がかりは、以下のようなものです。以下の10項目のうち、7項目以上当てはまる人は、基礎代謝が低いといえます。

体温が35.9度C以下だ
少し食べてもすぐ太ってしまう
身体がむくみやすい
生理不順、生理痛がひどい
手足が冷える、ほてる
疲れやすく、朝まで疲労が残る
あまり汗をかかない方だ
頭痛、肩こり、腰痛がある。
普段、体を動かすことが少ない
顔色が悪い、肌も荒れやすい

いかがですか?基礎代謝の低下を感じたら、筋肉up!を目指しましょう!

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