《YONESAN@Fujinomiya-Harness》
日本盲導犬協会
日本盲導犬総合センター「富士ハーネス」
スプリングコンサート

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 ご縁を頂き、日本盲導犬協会の総合センター「富士ハーネス」(http://www.fuji-harness.net)で、ボランティア・コンサートを行って参りました。
 同センターは、富士山を間近に臨む絶好のロケーションにあり、盲導犬の繁殖や育成、そしてリタイヤ後のケアだけでなく、我々が盲導犬への理解を深めるために、色々な催しも開催していらっしゃいます。
 見学者の方々を受け入れての普及活動の一環として、2007年3月の24日と25日の両日にわたりファミリーコンサートを開催させて頂きました。
 個人的な話で恐縮ですが、私にとっても、大学の旧友に久々に会う事が出来るなど、大変良い時間を持たせて頂けたコンサートでした。

(1)ラウンジ
コンサートの会場となったラウンジは、正面の「天窓」部分に富士山がドド〜〜ンと、、、
実に開放的で素晴らしい施設です。
スタッフの皆さんには、お箏を乗せるステージを組んで頂く所からご協力を頂きました。
(スタッフの皆様方、ありがとうございました。m(__)m )

さて、真ん中に「柱」のように見えるのは、実はストーブの煙突です。
この施設は、盲導犬のユーザーの方達が泊り込みで犬と一緒に訓練を受ける(盲導犬ユーザーとしての練習ですね)施設も併設しているためでしょうか、大変ユッタリとした作りになっています。
会場となったラウンジもご覧のように素晴らしい空間です。


(2)
コンサートの模様は、NHK静岡局のニュースで報道された他(熊沢の奥にTVカメラ)、読売新聞、岳陽新聞、岳南朝日新聞の各紙でも紹介され、微力ながら普及活動に協力させて頂けたようです。











(3)
私の手前に写っているのは本物の盲導犬ではアリマセン(念のため)。













(4)
で、こちら手前に写っているのがこの施設の主役である盲導犬です。
この施設内には、盲導犬として働いて来た「引退犬」や、盲導犬の訓練を受けた後にPRを専門に担当する犬となった「PR犬」など、多くの犬達が見学者と触れ合っています。

元々人が好きな犬種とのことですが、本当に人が好きなようですね〜〜〜。
休憩時間の間にかまっていた「PR犬」の一頭は、「ウリャウリャウリャ」と身体を撫でてやると、尻尾をブンブカ、ブンブカ振り回し、、、、、、
結果、ステージ用の黒ズボンは毛だらけ、、、、、、、、アハハハ
(でも犬好きとしては、常にエチケットブラシの携帯を心掛けているので、安心。)









(5)
その犬達もコンサート会場で一緒に、、、、、
(アリャ?あなた、、、、カメラ目線で、、、、飽きた?)
















(6)
訓練を受けている盲導犬は、実に静かにしています。
私共が所属する団体でも盲導犬の受け入れをすると良いと思っていた折ですが(コンサート会場の理解が不可欠ですが)、今回の経験で「盲導犬は周りの観客の方に迷惑を掛ける事は無い。」と確信しました。訓練を受けているとは言えエライです!他の犬に吠えられても「知らないもんね〜」状態ですからね〜〜。
(人間の子どもより余程聞き分けが、、、、、いつぞやは、コンサートの最中に座席でゲーム機で遊び始めた子どもがいて、他のお客様からクレームを受けた事も、、、、、)
盲導犬はヒタスラ待つことも出来る、、、、訓練を受けているからとは言え、大したもんです。

さて、このセンターでは、盲導犬のデモンストレーションも見ることが出来ます。
ぜひ一度お出掛けになって見てはいかがでしょう。
盲導犬の事を色々と知る事ができます。

日本盲導犬総合センター「富士ハーネス」−アクセス・マップ
http://www.fuji-harness.net/images/accessmap.html


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