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《YONESAN@SCHOOL in Fukushima》
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2005年11月4日日本青少年文化センターのお世話で福島県の古殿町立宮本小学校で「日本の音を求めて」を開催してきました。
帰宅して数日経った頃、宮本小学校の矢吹富美子校長先生が手紙と共に素敵な写真を送って下さったのでご紹介致します。
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左の(1)〜(7)の写真は、全て「600*452」のサイズで別窓で開きます。
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矢吹校長先生の手紙には、『‥‥子どもたちは、初めて体験する「箏」や「尺八」の演奏に対して、大きな期待感を持って待っておりました。
演奏中は、魅力的な演奏とユーモアあふれるお話によって、子どもたちの体は次第に前のめりになり、「箏」と「尺八」の世界へ入り込んでいるようでした。
普段から、地域に伝わる「やぶさめ太鼓」に接し、和太鼓や横笛には馴染みがありますが、「箏」「尺八」のインパクトは、とても強かったようです。‥‥』との一文がありました。
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伝統楽器の奏者としてとても嬉しい言葉でしたので、矢吹先生にはご了解を頂かないまま、写真と共にご紹介させて頂きました。
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宮本小学校の皆さんの1人1人の顔をどうぞご覧下さい。
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