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日本音楽集団創立40周年記念定期演奏会

終演後の集合写真
前列左から:砂崎知子先生、山内喜美子先生、坂井敏子先生、白根きぬ子先生、宮本幸子先生、野坂惠子先生、田村拓男代表
後列左から:高橋明邦さん、宮田耕八朗先生、杉浦弘和(杵屋五三吉)先生、望月太八先生、尾崎太一さん、米澤浩、竹井誠さん
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さてさて、このページは、100%私の個人趣味、ミーハー嗜好(ミーハーって今言わないんでしょうね〜)のページです。
今回の定期は、本当に私自身が青春時代を思い返し、色々な事を思う節目にもなりました、、、、古来、賢人だか聖人は日に三度自らを振り返るそうですが、私のような凡人は、こう言う事でもない限り自らをなかなか振り返れないものでして、、、、、、、、、(大汗)
しかし、振り返ることもさることながら、軽井沢でのアカデミーに参加した学生時代、そして集団に憧れて門を叩いた研究団員時代、いつも先輩方の背中を見ていた訳です、、、、今日位は並んで写真を撮ってもご容赦頂けるでしょう、、、と言う事で、個人趣味写真を大公開!
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(1)レセプションにて−1
坂井先生と。
実はワタクシ、、、坂井先生のファンでして、、、アハハハ
(2)レセプションにて−2
野坂先生と。
野坂先生は音楽集団のメンバーのみならず、邦楽界のカリスマと申し上げても過言ではありませんね。
私自身、『三つのフェスタル・バラード』を舞台で指導なさっている場に立会い、先生のエネルギー・パッションが集団メンバーに伝播影響して、テンションを上げて行く箏メンバーが心から羨ましくなりました。
又、レセプションでは我々に「既成にとらわれるな!」と集団創生の気概に通じる励ましも頂きました。
創生期のメンバーの方々は、我々中継世代の何倍にもあたる情熱を注いで来られたに違いなく、改めてそれをも再認識する野坂先生のご挨拶でした。
(3)レセプションにて−3
山内先生、宮本先生と
実は、山内先生とは音楽集団では年代が重なっておりません。先生が退団なさってから私が入団しました。
しかし、私が演歌の録音などでスタジオ仕事を始め、スタジオで山内先生とご一緒させて頂くようになりました。
若かりし頃、スタジオにて「米澤君は集団のメンバーなの?」、「ハイッ!よろしくお願いしますっ!」ナンテやり取りがあった訳でして、、、、
宮本先生とは若かりし頃、宮田スクール門下生と先生のご門下が共同で発表会を開いたことがあり、集団入団前からお世話になっていました。
その時に私が吹いた曲は「出雲路」、、、、今考えれば、アンサンブルでご一緒した方の中には、後に集団で先輩だった方もいらっしゃいました。
あの頃は、「出雲路」の合奏で一苦労してました、、、、アハハハ(^_^;)
(4)本番終演後に
そして、現在の私があるのは、このお二方が母校國學院大學に講師として来て下さっていた事から始まりました。
現在の私のアイデンティティーを語る上で、無くてはならない白根先生と私の師匠宮田先生です。
※HP管理者後記/
ここまでご覧頂いた方、本当にありがとうございました。
今回の「日本音楽集団創立40周年記念定期演奏会」は、私にとりましても自分自身が音楽世界に身を置く事になった事を語るのに、切っては切れない、アイデンティティー、ルーツを振り返るコンサートでもありました。
今の自分は、好きな音楽の世界に身を置けた事を本当に幸せだと思っており、自らを振り返る事はもちろん、先輩諸兄諸姉の意思を受け継ぎ、次世代に受け継ぐ「中継ぎ」としても思いを新たにする定期演奏会でした。
今後とも、日本音楽集団をよろしくご支援頂きますよう、一団員として心よりお願い申し上げます。
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